生活

10万円給付はどうやってもらえるの?受け取る方法は自己申告制オンラインか調査!

2020年より日本国内でも、新型コロナウィルスの感染者が増加し、4月7日には「緊急事態宣言」が7府県に発令されて、休業を余儀なくされています。

 

そして、4月18日からは、緊急事態宣言が全国に発令されることも決まりました。

 

自粛要請ということで、仕事が制限されたことにより、収入が減少している方が増えています

 

そうしたことから、4月16日より、政府が一律10万円の給付の検討を行っている案が浮上しています。

 

高額所得者との棲み分けも検討する方向で今後政府では検討する予定とのこと。

 

ですが、もしかしたら一律10万円給付も条件付きになる可能性もあります。

 

そこで、現金給付の一律10万円はいつ頃に給付となるのか、更に、条件や所得制限などはあるのかについて調査してみました。

 

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10万円給付の内容は?

 

 

安倍総理は、4月17日の会見で、「10万円給付」の具体的な内容について発表を行いました。

 

会見では、当初30万円の給付を予定していましたが、他の政党や、6兆円から14兆円へ予算を拡大するとのことです。

 

そのため予算編成のやり直しが必要となり、変更するのに、一週間の日数が必要となるとのことです。

 

(ちなみに、数年前のリーマンショックの時は、窓口での手続きが必要とされたために、3か月もの日数がかかってしまいました。)

 

手続きについては、市町村の窓口ではなく、自己申告制で、郵送やオンラインでの手続きにて申請出来るようにすると発表がありました。

 

記者会見で、具体的に述べられたことから、早急に対策が、進められると思います。

 

また、国民保険税や、社会保険といった税金についても、一定期間の猶予を行うことや、中小規模の事業主に200万、個人事業主についても上限100万円の給付を行うとの発表がありました。

 

こちらの記事でも、具体的な申請開始日や、申請期間などについて分かることがあれば、随時更新していきます!

 

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10万円給付をもらえる条件は?子供も対象?

 

一律10万円給付を貰える条件は、記者会見では、具体的な明示は出ませんでした。

 

ですが「一律」となっているので、例えば、4人家族で、子供2人となれば、10万円x4人=40万円となるはずです。

 

基準も、30万給付の時のような、前年度の年収がどのくらいになるのかということは関係なく、給付されるものだと考えたいところです。

 

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10万円給付に世間はどんな声を?

 

今回の10万円給付の案件に、世間はこんな声を上げています。

 

「自己申告・郵送・オンライン申請」という言葉が出たことで、少し前進したようですね。

 

 

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まとめ

 

今回は一律10万円の給付金が、どうやってもらえるのか、受け取る方法や条件はどうなるのかについてまとめてみました。

 

10万円の給付金について、郵送やオンラインで申告できるとのことで、当初より早く給付してもらえそうですね。

 

こうしてる間にも、実際本当にその日の生活に困っている人が多いので早く払ってほしいですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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