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スガノミクスで10万円の再給付はいつになる?対象者は誰で子供はどうなる?

2020年に起こったコロナ感染拡大の影響で、全員一律で10万円給付金がありました。

 

申請が始まって、新型コロナウィルスの影響で自粛生活してる人にとっては助かる制度です。

 

ですが緊急事態宣言の解除後も景気は悪化しており、さらに収入が減少している方もいます。

 

そこで、次の定額給付金第二弾はあるでしょうか?

 

9月14日に菅内閣が発足後、「10万円の特別定額給付金の再支給」が示唆されています。

 

今回はスガノミクスで10万円の再給付があれば対象者は誰で子供はどうなるのか調査してみました。

 


スガノミクスで2回目の10万円の再給付はいつになる?

 

 

10万円給付がコロナ対策として、2020年4月27日付の住民票に登録されている方へ一人一律10万円支給されました。

 

申請方法も郵送方法とオンライン申請の2通りから選べることが出来るなど従来の日本の手続きの遅さから比べると早くなっています。

 

ですが緊急事態宣言が4月18日より全国に発令されて解除となって以降も、職種によっては休業要請を余儀なくされた方や会社の倒産により生活に困窮する方が予想以上に増加しています。

 

又、2020年10月以降も日本全国で北海道や東京・大阪といった大都市で「第3波」ともいえる感染の拡大が広がっていることから、2回目の10万円給付を求める声があがっています。

 

ただ2回目の実現となれば完全に給付を配り終えてから出ないと、2回目の10万円給付は実現しないでしょう。

 

10万円再給付を菅首相が示唆!夕刊フジの記事は本当?

 

夕刊フジが2020年9月17日に報道していた記事によりますと、菅首相がおこなうとされる経済政策では「携帯電話料金の引き下げ」のほかに「10万円の特別定額給付金の再支給」も示唆されていることが分かっています。

 

ただこの記事は現段階では報道されているだけで、はっきりと決まったわけではありません。

 

 

さらに菅義偉首相は10月14日に自民党の長島昭久、武部新両衆院議員らと首相官邸で会い、国民一律5万円の定額給付金支給を盛り込んだ40兆円規模の追加経済対策などを求める要望書を受け取ったことが分かっています。

 

この報道を受けてネット上では「ついに、再給付が確定?」との声もあがっています。

 

2回目の10万円給付は対象者は誰で子供は?

 

政府としては財源の事情から、2度目の10万円給付の案については前回と同様の条件で給付されるとは限りません。

 

ただ新型コロナウィルスの影響で少なからず収入が減少している方が多いので、早急に2度目の10万円の一律の給付金は必要な世帯はいるでしょう。

 

 

1度目の一律10万円給付を貰えた時の条件は「一律」となっているので、例えば4人家族で子供2人となれば、10万円x4人=40万円です。

 

給付の基準も、前年度の年収がどのくらいになるのかということは関係なく給付されました。

 

ただこれまでの方針を見ていますと、今後は政府としては極力お金を出したくないという考えが見えます。

 

なので2度目の10万円給付となるかも分かりませんし、限られた方にしか行き渡らないような仕組みを作るのではないでしょうか。

 

アメリカや諸外国のように大人だけでも早急に10万円給付するとかで良いと思うのですが、日本の政府の対応はこんな状況だからこそ国民の不安を煽っているようにも見えてきます。

 

誰もが直面したことの無い予測のつかない事態ですから、政府の方も対応が難しいのでは?

 

ですが、国民が安心して暮らせるような仕組みを今後も是非お願いしたいものです。

 

一部の人は美味しい思いをしてその他大勢の方はコロナが感染する前からでも苦しいのに、更に厳しい現状に直面しているのはなんだか納得行かないです。

 

政府の公式サイトは本当に分かりづらいし、言葉が堅苦しくて何を書いているのか意味不明です。

 

もっと国民にわかりやすく説明してほしいですね!

 

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2回目の10万円給付に世間の声は?

 

今回の2回目の10万円を再給付の案件に、世間はこんな声を上げています。

 

 

まとめ

 

今回は2回目の10万円給付はいつになるのか?調べてみました。

 

10万円の給付金が出るまでは、お肉券やお米券の配布といった案が出ていましたね。

 

実際本当にその日の生活に困っている人はこれからも増えてくるでしょうし、誰もが納得できる方法を遂行してくれたらと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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