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安倍元首相の国葬は祝日休みになる?学校や会社も休日になるのか調査

安倍晋三元首相がお亡くなりになってから、「国葬」が行われることになりました。

国葬は2022年の9月の秋頃になるとのことです。

そうなると、国葬の日は学校や会社は祝日(休日)で休みになるのでしょうか?

過去に行われた国葬では休日で休みになったりしたんでしょうか?

今回は安倍元首相の国葬が休日になるのか調査してみました。

 


安倍元総理の国葬の日程はいつ?学校や会社は祝日(休日)休みの可能性について

岸田総理は2022年7月14日(木)夕刻に行われた記者会見で、安倍元首相の国葬を今年秋に行うことを発表しています。

岸田総理が会見 安倍元総理国葬 秋に実施へ

岸田総理大臣は、安倍元総理の葬儀を国葬として今年の秋に行う方針を表明しました。

岸田総理大臣:「国葬儀を執り行うことで安倍元総理を追悼するとともに我が国は暴力に屈せず、民主主義を断固として守り抜くという決意を示して参ります」

総理大臣経験者の国葬は、1967年に死去した吉田茂元総理以来となります。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/31f1a7d022d5c698fed4d058a3f3a29eff6f3f28

安倍元首相の国葬は2022年9月に行う予定との事。

ちなみに、実は中曽根元総理の葬儀が2020年に行われています。

この時は、内閣と自民党の『合同葬』となり休日で休みとはなりませんでした。

ただ今回は安倍元首相のこれまでの総理としての在任期間やこれまでの活動に関して行うことが決まっていますので、特別休日となる可能性はゼロではないでしょう。

 

 

安倍元首相の国葬で一般参加は可能か?

故安倍元首相の国葬が行われる際、一般参加は可能なのでしょうか?

 

歴代首相の国葬について

首相経験者の「国葬」は吉田茂元総理以来。

安倍元総理の「国葬」は9月に日本武道館で行う予定となっていて全額国費を想定しているということです。

戦前は、国葬の法的根拠となる『国葬令』がありましたが、1947年に失効しました。

国によっては国葬当日はすべての公的な業務を休業として喪に服す日と定めているそうですが、戦後に日本で行われた国葬は次のとおり

1951年(昭和26年)6月22日 :貞明皇后 皇太后 大喪儀(事実上の国葬)
1967年(昭和42年)10月31日:吉田茂 内閣総理大臣
1989年(平成元年)2月24日 :昭和天皇 天皇 大喪の礼

このうち、昭和天皇の大喪の礼に関しては、その日を休日とする法律が定められました。

2019年に亡くなり、2020年に行われた中曽根元総理の葬儀は、内閣と自民党の『合同葬』となり休日で休みとはなりませんでした。

吉田茂元首相の場合は官庁や学校が半休になっていることから、安倍元総理の「国葬」も祝日(休日)で休みとなる可能性は、やはりゼロではないと言えます。

 

安倍元総理の国葬で休みになる?ネット上の声

ネット上の声を集めてみました。

 

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