赤ちゃんに絵本の読み聞かせは必要?効果があるのはいつから?

 
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赤ちゃんに絵本は何歳から読み聞かせした方が良いのかな?と、多くのお母さんとなった方が考えておられると思います。

今回は私の子供の読み聞かせの体験ではなく、私自身が両親の元で体験してきた赤ちゃんからの絵本読み聞かせ方法と効果についてお伝えさせていただきます。

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私自身の絵本の読み聞かせ体験をご紹介

ここからは私自身の幼少期からの読書環境と、私の子供の読書環境について、ご紹介します。

私自身は幼児教育に熱心な両親の元に育っていませんでしたが、両親ともに読書が好きではありました。

それと、両親ともにゲーム(現代で言う、任天堂のゲーム類)に全く興味がない人でしたので、物心ついたころからテレビを見る習慣はありましたが、それ以外は絵本を読んでいました。

今回の記事を作るにあたって、実家の両親に、いつ頃から読み聞かせをしていたのか、聞いたところ、「産まれてから、言葉を話すようになった2歳ごろから絵本を読み聞かせるようになった。」とのことでした。

そのためか、3歳頃からは自分で絵本を持ってきては「読んで。」と言うようになっていったのだそうです。

4~5歳の頃は何度もせがむので正直面倒くさかったそうですが、根気強く付き合ったお陰なのか?小学校に入学する頃には、絵本から本(童話や歴史物)を一人で読むようになったそうです。

この年齢の時の記憶は確かに今でも残っていまして、小学4年生に、某アイドルに夢中になるまでは確かに仲良しの友達と遊ぶ以外は、ず~っと読書していました。

なので、何歳ごろからが良い!とは断言できません。

ですが、早いうちから絵本を読みたいと思わせる環境の下で、読み聞かせの習慣を付けた方が良いと思います。

確かに面倒くさいと思います。

絵本だけ読んで育児が終わるならいいですが、それでなくても料理に洗濯と、毎日の家事はこなさないといけないですし、一人っ子ならまだしも(一人っ子でも大変は大変ですが。)何人も子供さんがいると、親御さんの負担はかなりのものとなります。

それに、共働きのご家庭でしたら、なおさら時間に追われる、忙しい毎日ですので、なかなか絵本の時間を捻出するのは難しいと思います。

ですが、出来るだけ根気よく続けていけば、そのうちほっといても、1人で本を読むようになっていくのではないでしょうか。

そうなればしめたもの、なんですが・・・。

ちなみに、私の父は物心ついた時に病気を患っていたので、家にはほとんどおらず(入院生活が長かった。)、母親が働いていたため、3歳からは保育所に通っていました。

母親の仕事が休みの日は、入院先に行ったりと用事は山のようにありましたが、それでも時間を作って絵本を読んでくれました。

ただ現代は、ゲーム機器は無限と言ってもいいほどありますし、スマホの登場や、動画サイトも当たり前のように出現しています。

上のお子さんがゲームをするようになれば、どうしても下のお子さんも同じようにゲームをするようになるでしょう。

両親にしてみれば、ゲームをさせておけば、その間は静かにしてくれるので、楽出来るでしょう。

ですが、絵本の読み聞かせを習慣づけたいなら、ゲームはテレビ以上に中毒性が高いと思うので、よく考えた上で、取り入れた方が良いと思います。

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赤ちゃんへの読み聞かせの本のおすすめは?

ここで、赤ちゃんに読み聞かせする時のおすすめの本がありますので、いくつかご紹介させていただきます。

①『いない いない ばあ』
文:松谷みよ子 絵:瀬川康男 童心社

②『ねないこだれだ』
文と絵:せなけいこ 福音館書店

③しろくまちゃんのホットケーキ
作:わかやまけん 出版社:こぐま社

①・・・「にゃあにゃが いないいない ばあ」「くまちゃんが いないいない ばあ」。

ロングセラーの絵本として、受け継がれている絵本です。

シンプルなくり返しがたまらなく楽しくて、私自身も子供も、赤ちゃんの頃よく読み聞かせていました。

②・・・せなけいこさんの絵本は、誰しも一度は読んでもらったことがあると言ってもいい位の傑作だと思います。

この絵本は「夜」を表している、暗い色使いと、落ち着いたトーンのページが多いです。

私自身はこの絵本で、「夜の持つ独特の怖さ」みたいなものを、子供ながらに感じ取ることが出来たと思います。

(ちなみに、私の子供はこの絵本を何故かひどく嫌がったので、(怖いと言って泣いたこともありました。)あまり読み聞かせすることはありませんでした。)

③・・・こちらの絵本も、ベストセラーと言っていい傑作の絵本だと思います。

この絵本のお陰で、私は料理をすることに興味を持つことが出来ました。

母に聞いたところ、この絵本を読み聞かせしてから初めて「ホットケーキ食べたい。」と言っていたそうです。

この絵本は、私の子供も気に入ってくれて、この絵本に夢中になっていた頃、「ホットケーキ作って!!」と毎日のようにせがまれていました。

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おわりに・・・

今回は赤ちゃんへの本の読み聞かせはいつから?ということで、お伝えしました。

私自身の、絵本の読み聞かせをしてもらった経験が、これから子育てをスタートさせる方や、あかちゃんとのコミュニケーションをどうやってとっていけば良いのか?

又、子供に本好きになってほしいと思ってる方の参考になればと思っております。

ぜひ親子で絵本の読み聞かせという素敵な時間を共有してみてください 。

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