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水野美紀のドラム演技がヤバい!若い時から演奏が上手だったのか調べてみた。

2020年4月18日(土)より、「M愛すべき人がいて」のドラマが始まりましたね!

 

このドラマは、歌手の浜崎あゆみさんが、スターを目指して、スターダムに駆け上がるまでを、事実を元にした、フィクション小説が原作となっています。

 

アユを演じる安斉かれんさんの演技も注目ですが、第2話から登場した、アユの指導役・天馬まゆみを演じる、水野美紀さんの熱演ぶりも話題となっています。

 

頭にたくさんの羽が付いて、いろんな意味で目を奪われますが、ドラマの中のドラムさばきも巧いですよね!

 

今回は、水野美紀さん演じる、天馬まゆみの役に実在のモデルはいるのか、ドラムの演奏の秘訣、ネタバレを元に調査してみました。

 

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水野美紀のドラム演奏が話題!トレーナーの天馬まゆみはどんな人でモデルは誰?

 

水野美紀さんが演じる、ドラムを激しくたたいて、アユを指導する、天馬まゆみってどんな人なんでしょう?

 

天馬まゆみは、 レコード会社「A VICTORY」の社員で、三浦翔平さんが演じる、松浦氏(マックスマサ)が、アユを歌手として成長させるために依頼した、ニューヨーク在住のボイストレーナーです。

 

天馬まゆみは、アユに指導中に水を浴びせたり、風呂場で転倒して肩を脱臼したアユに、ペットボトルを10本持たせてマラソンさせたりします。

 

もはや、「しごき」と言ってもいいほどの熱血トレーナーです。

 

何だかとんでもない指導者ですが、これまでアユは、いくつかのドラマに端役で出演しただけの女優。

 

マックスマサの希望とする、大スター歌手になってもらうためには、天馬まゆみクラスの豪快な指導者でないと、ゼロからマックス以上のスターにはなれないと思ったのでしょう。

 

水野美紀さんは、今回の役作りにあたって、1960年代に活躍した世界的な女性ロックシンガー「ジャニス・ジョプリン」を意識したとのことです。

 

その役作りの通りになったようで、水野美紀さん、ドラムを演奏する姿もカッコいいです!

 

 

実は 天馬まゆみという人物は、原作の小説「M」に登場する人物なんです。

 

この「M愛すべき人がいて」のドラマの脚本を担当したのは、は鈴木おさむさんです。

 

実は水野美紀さん、鈴木おさむさん脚本のドラマ「奪い愛、冬」でも共演されてたんですよね。

 

当時も、水野美紀さんのストーカーな怖い演技が話題になっていました。

 

鈴木おさむさん、今回のドラマの脚本にあたって、水野美紀さんの熱演に相当期待されていることが分かります!

 

水野美紀さん、若い頃、美人で可愛いらしかった女優さんから、役作りも上手くなって、さらに一皮むけた感じです。

 

今後も天馬まゆみ役の水野美紀さんの怪演を期待していきたいです。

 

ちなみに、水野美紀さんはドラムの演奏を若い時からやってたのかどうか調べてみました。

 

すると、若い時は、全く楽器とは無縁の生活を送っていたそうです。

 

それなのに、ドラムをたたく姿はとてもカッコ良いなんて、さすが女優さんです!

 

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【Mあゆのドラマ】水野美紀の演じる天馬まゆみ役のモデルはいる?

 

水野美紀さんが演じる、 天馬まゆみさんのモデルとなっているのは、原田真裕美さんという女性です。

 

原田さんは、エイベックス関連のスターの卵たちを指導されていました。

 

当時、歌手になる前の浜崎あゆみさんは女優が専業で、歌の経験がまったくなかったこともあり、原田さんから見ても、「こんな子歌手になれるの?」と思うほど、地味な印象だったそうです。

 

でも、そこから浜崎あゆみさんを歌えるようにしてあげたということで、やはり原田真裕美さんはすごいボイストレーナーですね!

 

ドラマの中の天馬まゆみ先生は、かなりの意地悪でぶっ飛んでいるパワハラな先生、となっています。

 

ですが、実際の原田真裕美さんはそんな方では全くない人です。

 

そのため、原田真裕美さんは今回のドラマの内容を知って、ご立腹だったとか。

 

脚本家の鈴木おさむさんが作品を面白くするために作ったストーリーだったんですね!

 

そう言われてみれば、このドラマを放送するにあたって、実在の人物の方たちの歓迎コメントが寄せられてないのが、不思議だったんですが、もしかしたらそういう理由からなのかもしれません。

 

原田真裕美の経歴プロフィール

 

ここからは、原田真裕美さんのプロフィールをご紹介します。

 

 

原田さんは、大阪府の出身で、年齢については非公表となっています。

 

7歳の頃に、予知能力や霊とコンタクトする能力、そして過去や前世を透視する能力が自身に備わっていることに気付きます。

 

1987年には、単身でニュースに渡り、「サイキックカウンセラー」としてのキャリアをスタートさせます。

 

その後も、ニューヨークを中心に活動しており、現在もオノ・ヨーコさんなどの著名人や、様々な人種の人々が『1度だけでも見てほしい』と各国からニューヨークに集まってくるほどの人気ぶりです。

 

1996年より、エイベックスのボーカルトレーナーとして、trfのYUKIさん、安室奈美恵さん、荻野目洋子さんといった方たちの指導を担当してきました。

 

水野美紀のドラマの演技に世間の声は?

 

水野美紀さんの天馬まゆみ役に、ネット上ではこんな声があがっています!

 

 

まとめ

 

今回は、「M愛すべき人がいて」のドラマで、天馬まゆみ役を演じる、水野美紀さんの演技について、まとめてみました。

 

水野美紀さん、2017年のドラマ「奪い愛、冬」の頃から、どんどんイメージが変わっていってるように思うのは、私だけでしょうか?

 

NHK朝ドラ「スカーレット」の庵堂ちや子役だった人とは思えないほどの、幅の広さには感動すら覚えます!

 

今回のドラマは、ツッコミどころ満載で変なドラマだけど、ハマってしまったので、ラストまで見たいと思います!

 

新型コロナウィルスの影響で、他のドラマがどんどん延期になる中で、通常の放送がされるというのは嬉しいですね。

 

3話以降も、かなり笑える演技をしてくれそうなのでとっても楽しみにしています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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