コールセンター

コールセンターのコロナ感染リスクはある?対策や仕切りをチェック

コールセンターの仕事は時給が良いし、座って出来るから働いてみたいと思う方がいます。

ですが、2020年以降コロナの影響もあり、本当に大丈夫なのか不安に思う方もいるでしょう。

今回は、コールセンターで働いてコロナは大丈夫なのか、感染リスクや対策は取られてるのか調べてみました。

 

 

コールセンターはコロナは大丈夫?

コールセンターのお仕事は、時給も高めに設定されていることや、働きたい時間帯を選べることから人気の職業でもあります。

特に夏の時期は、ここ数年猛暑の時期が続いており、外で暑い季節に働くよりも、オフィスでクーラーが効いている所で働きたいという方が増えています。

ですが新型コロナウィルスの影響により感染拡大が広がったことから、2020年には全国で「緊急事態宣言」が発令される事態となりました。

コールセンターは通常オフィスビルの中、窓は閉め切ったままで、人との間隔は空いてないまま一斉に業務が行われているのが一般的です。

ニュースであまり報道されることがありませんが、海外のコールセンターでもクラスター感染は発生していました。

日本国内のコールセンター内でも、陽性者が確認されていますが、大々的に報道されることは今のところありません。

 

コールセンターの感染リスクや対策について!仕切りはパーテーションで

コールセンターの感染リスクや対策は、現状では特に厳重に取られているとは言い難いようです。

コロナが発生した、2020年5月の連休中に放送されたNHK「ニュースウォッチ9」では、“見えない三密”として、コールセンターで働く人々の職場環境の問題が放送されました。

この放送後、コールセンターで働く30代の女性が、個人加盟の労働組合・総合サポートユニオンに加入し、株式会社KDDIエボルバに対して「労使交渉」を申し入れています。

感染リスクの高い“3密職場”の解消を目指して、総合サポートユニオンが4月末に「労使交渉」を申し入れてからは、改善がみられています。

具体的には、8名定員の「島」に、最大でも3名までしか座らないようにし、オペレーター間の距離を2メートル以上確保出来るように。

また、席を仕切るアクリル板の衝立(パーテーション)を設けて、飛沫感染を防ぐ措置を講じています。

又、ヘッドセットについても今後個人専用の物を用意することとなりました。

さらに、会社がマスクを配布して着用を義務化し、管理者がアルコール消毒を確認。

公共交通機関の利用を避けるため、車とバイク・自転車の通勤を一時的に許可したり、休憩室を増設して室内の“密”を改善しています。

ただこれら一連の流れは、労働改善の声を上げて、メディアに取り上げれられてもらったからここまで改善出来ました。

2022年現在、多くのコールセンターでは改善が進められ、これまでの労働環境のままで働くということはなく、適切な対策が取られています。

コールセンターのコロナについて2020年当時の声

 

今回は、コールセンターで働いて、コロナは大丈夫なのか、感染リスクや対策は取られてるのかまとめてみました。

2020年に入ってコロナウィルスは突然感染拡大となったので、即座にリスクを減らすために対応されている企業はまだまだでした。

ですが、さすがに2年以上たった、2022年現在では、余程のブラック企業でない限りはコロナの感染を防ぐために対策が取られるようになっています。

一日も早く、コロナウィルスの感染拡大が終息するといいですよね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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