生活

子供向けの電車の絵本でおすすめ5冊はコレ!大人も一緒に楽しめる?

絵本の読み聞かせをやっていると、子供さんによっては好きなジャンルが出てきませんか?

我が家の子供は、電車が大好きになり、何度も読み聞かせしていました。

ちなみに私の子供は、1歳のころから電車が大好きな子鉄になり、何度も線路の踏切に行って一緒に眺めていました。

そこで、今回は我が子と同じように子鉄のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん、そして、おじいちゃん、おばあちゃんにおすすめの電車の絵本をご紹介します。

電車が出てくる絵本はたくさんあるので、どれにしようか迷うこともあるのではないでしょうか。

今回は電車を楽しめる絵本を5つ、お伝えします~。

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電車の絵本【はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!】

・作者:くぼ まちこ

・出版社:アリス館(2015年1月17日)

・対象年齢:1~2歳から

この絵本を読み聞かせするようになったのは、私自身が子供の歯磨きを教えるのに、てこずったからなんです!

何で、我が子はあんなに歯磨きを嫌がったのかなあ、と思うくらい歯ブラシの嫌いな子供でした(笑)

この絵本ですが、子供さんの心をくすぐるポイントがたくさんあると思います~。

まず、歯ブラシが列車になっています。

バスみたいに見えなくもないかもですが、どっちにしても乗り物なので、ここは大人が感情を思いっきり込めて、世界に引き込みましょう~。

前の歯から、順番に奥の歯へと。

それぞれの駅に止まりながら、歯みがきは進んでゆきます。

はみがきれっしゃは、汚れていた歯がどんどんキレイになって楽しそうな顔を浮かべます~!

そして、歯がピカピカになって嬉しそうな、たっくん!

いかに楽しく歯みがきできるか というのが描かれています。

絵本を読んだからと、すぐに歯みがきを好きになるようになるわけではないと思いますが、我が子は他の絵本と同時に毎日のように、この絵本を読んでたら、ある日を境に嫌がらなくなりました。

「歯みがきはイヤなものでもないのかも!歯もピッカピカになって気持ちいいんだなあ。」と、子どもが少しでも感じてくれたらいいと思います。

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電車の絵本【せんろはつづく】

・著者:竹下文子

・挿絵:鈴木まもる

・出版社:金の星社・(2003年10月)

・対象年齢:3歳から

こちらの絵本は、シリーズ物となっていて、「せんろはつづく」から、「せんろはつづくまだつづく」「せんろはつづくどこまでつづく」の、合計3冊があります。

「せんろはつづく」シリーズは、踏切が出てきてよく読み聞かせていました。

子供たちが線路をがんばって伸ばしていくという物語です。

ところが、山があったり、川があったりして線路が通せなくなっていくんです。

どうしよう?と考えてトンネルを掘ったり、鉄橋をかけたり、踏切を作ったりしていきます。

その中に踏切を作る場面がありますよ。

我が子は大変気に入ってくれたので、何度も読んで、私も楽しくてこの絵本に癒されました。

その後、続編も親子共々、夢中になって読んでいました。

一緒に考え、読んでいくことができる絵本です。

絵を描いた鈴木まもるさんは、この電車絵本シリーズの他にもたくさんの電車の絵本、働く車の絵本を描いています。

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【電車の絵本】カンカンカン でんしゃがくるよ

・著者:津田光郎

・出版社:新日本出版社 (1990/2/1)

・対象年齢:1~2歳から

こちらの絵本も、我が子は本当に気に入ってくれて、内容を覚えては、自分でタイトルや中のページを、何度も読んでくれました。

元々電車は好きでしたが、街で踏み切りをみるたび「カンカンカン電車が来るよ~!」と教えてくれるようになりました。

中の絵もとても、可愛いと思います。、母のお気に入りでもあります。

楽しい踏み切り絵本です。

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電車の絵本【でんしゃだでんしゃカンカンカン】

・著者:津田光郎

・出版社:新日本出版社 (2011/10/21)

・対象年齢:1~2歳から

「カンカンカンでんしゃがくるよ」と同じで、作者は津田光郎さんです。

本の内容は、↑の本とほとんど変わりません。

ゾウのお父さんと、子供ゾウの男の子がサイクリングをしていて、踏切を通りかかるといろんな電車がやってきます。

絵柄も電車や乗り物はリアルでデフォルメされていません。

我が家では「毎日読んで〜!」と持ってくるようになって、お気に入りの絵本になりました。

乗り物好きなお子さんなら、必ずと言ってもいい位、喜んでくれそうな絵本です。

実際我が子が通っていた幼稚園では、この絵本が大人気でした。

父親と息子のお話なので、お父さんが子供と一緒に読んでもらいたい絵本です。

ちなみに、この絵本のサイズは「でんしゃがくるよ」と違って、横長の本です。

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電車の絵本【でんしゃがきました】

・著者:三浦太郎

・出版社:童心社・( (2017/2/28))

・対象年齢:1歳から

こちらの絵本は、文章がリズミカルで読み聞かせる方も楽しく読み進めることが出来ます。

カラフルな絵も、良いと思いました。

食べものの電車がとにかく美味しそうです。

サラダにお肉にデザートと、盛りだくさんです~。

やさしい色使いとタッチに、心が軽くなり、楽しげな雰囲気が伝わってきます。

男の子・女の子問わず楽しめると思います。

この絵本は、余白が多いです。

なので、電車のまわりの景色は子どもさんのイメージで好きなように変わります。

自分が知っている景色を重ねることができるんですね~。

想像力がどんどんたくましくなることでしょう!

我が子の場合、やってくるデザートの電車たちが、特に気に入ってました。

りんごにバナナ、すいか、そして大きなフルーツパフェ・・・といった具合です。

「どれが食べたい?」なんてお話しながら読んでいましたが、読んだ後にいつも「リンゴ食べたい~!」となっていたのには笑ってしまった記憶があります。

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おわりに・・・

今回は電車が主役の絵本を5冊、紹介しました。

我が子は電車が大好きで、小学生になり、お父さんからゲームを与えられるまでは、いわゆる鉄道マニアでした(^^)

子供が産まれるまで、私は全く電車に興味がありませんでした。

そのお陰で、少しは電車の名前が言えるようになったり、いわゆる鉄道マニアの方々の気持ちが理解出来るようになりました。

子供の興味のあることを一緒に楽しむための手段として、ぜひ絵本をキッカケとして、親子一緒に、家族全体で楽しんでほしいなと思います(^^)

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