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ハケン占い師アタル4話ネタバレ感想!上野さんはパワハラそれとも不器用なだけ?

この記事ではドラマ「ハケン占い師アタル」の4話についてあらすじや感想についてまとめています。

 

主演の杉咲花ちゃんが演じるのは的場中(まとばあたる)。

 

アタルが初めて派遣会社で働きながら、職場の人たちに毎回アドバイスする姿が可愛くて毎週見るのが楽しみです。

 

ハケン占い師アタル第4話は 小澤征悦さん演じる上野誠治さんのストーリーということで、感想を書いてみました。

 


ハケン占い師アタル4話ネタバレ感想

 

 

今回は上野誠治さんのストーリーがメイン。

 

10年前に伝説のプロジェクトを手がけて仕事ぶりを認められて出世コースを登っていくはずだったのに、熱すぎる性格が原因なのか、出世できずにくすぶってしまっている上野誠治さん。

 

年を重ねてベテランの年齢になってくると、元々猪突猛進で熱い性格の上野誠治さんだけに、どうしても今までやってきた過去の成功体験が忘れられなかったりするんでしょう。

 

4話の上野誠治んは、今までで一番暴れまくってて、もうチーム崩壊待ったなしって感じ。

 

ミッチー部長にも噛みつく。

 

(対する部長は何考えているのか、相変わらず飄々としていて全く謎な人、分かりませんww。)

 

大崎さんも、毎週毎週胃が痛くて我慢の限界では~?といった感じです。

 

で、どうにもならない寸前で品川さんたち部下のアドバイスでアタルちゃんに占ってもらえた上野誠治さんの最初の質問が、「俺の携帯はどこにあるの?」

↑えっこれ質問?ww

 

答えは「よく無くすけど、案外そばにある。」

 

俺はまた伝説のイベントとか出来るかな?俺には、まだ才能があるのか?の質問に、小さい頃の上野さんが登場。

 

「マジシャンかな、子供の頃正月に親戚の前で結構やってたから・・」

 

上野誠治さんの小さい頃の夢は、マジシャンでしたか!

 

子どもの頃の上野誠治さん、 最初はマジックしてみんなを喜ばせてたけど次第にみんなに注目されるためだけという目的にかわっちゃってたんですね。

 

「年寄りの三種の神器は、自慢話・説教・愚痴」とアタルちゃんの厳しくも、的確なアドバイスが来ました。

 

アタルちゃんに占ってもらって素直な上野さんに変われて良かったです^^

 

先週までまるでやる気なかった品川君も「上野さんは厳しいけど、言ってることは正しいです。」って、慕ってくれるようになったりと、上野さんと品川さんの関係性が改善されてきました!

 

「ハケン占い師アタル」は、前の回でアタルちゃんに救われた人が次の回で助けるきっかけを与える感じですね。

 

品川くんも前回目黒くんの言葉で、切り替わることが出来たし。

 

毎回続いていくちょっとした決まりごとが多いドラマだから、みていて楽しいです(^^)。

 

上野さんが、仕事場のみんなに自分のことどう思うか気になって答えた内容を聞いてみたら「声と態度がでかい(笑) 難しい言葉やめてほしい… 自信満々な態度と過去の自慢話・・・」と言われてたけど、これって全部アタルちゃんに言われたことなんですよね。

 

人ってなかなか自分だけでは変えれることできないから、私もアタルちゃんのような人に見てもらいたいな~と思いながら今回もドラマ見てました。

 

ハケン占い師アタル4話をみた人の感想は?

 

「ハケン占い師アタル」4話のドラマをみた人はどう感じたんでしょうか?

 

 

「ハケン占い師アタル」のドラマは、一度でも働いたことのある人だったら誰もが響いてしまう言葉が毎回出てきますね。

 

私もアタルちゃんみたいな言葉をくれる人に相談したいです(^^)

 

ドラマが進むごとに、だんだんと仕事場の雰囲気が良くなってまとまってきてるのも良い感じです。

 

来週5話は田端さんの回になりますが、次回のアタルちゃんがどんな風に田端さんに占いアドバイスするのか楽しみです!

 

ラストにアタルちゃんを探そうと謎の女性がアタルちゃん探しのビラを配ってたのが気になりました。

 

アタルちゃんはお母さんのもとへ連れ戻されたりするんでしょうか?

 

ハケン占い師アタル4話あらすじ

 

 

イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム主査・上野誠治(小澤征悦)は、10年前に“伝説のイベント”を手がけて才能が認められ、一気に管理職に上り詰めるも、俺様的性格のせいであっという間に降格。

40代半ばになった今、出世の見込みはほとんどない。

どうにもうまく行かないのはプライベートも同様だ。

妻とは5年前に離婚。一緒に暮らしている中学生の娘とも、うまくコミュニケーションが取れない日々が続いている。

そんなとき、上野を指名した仕事がDチームに舞い込む。

依頼主は上野と一緒にあの“伝説のイベント”を手がけた人物。

新しい携帯サービス会社を立ち上げるにあたり、お披露目イベントの演出を上野に任せたいというのだ。

気合が入った自信家の上野は、10年前と同じスタッフを招集し、満足してもらえる企画を提案すると宣言。

張り切るあまりに周りが見えなくなり、派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)らDチームのメンバーをこき使ったり、悪態をついたり…と、傍若無人ぶりを加速させる。

やがて、Dチームでは上野に対する不満が蓄積。

さらに、自らの鼻をへし折られるような事態に直面した上野は、“絶対に言ってはいけないこと”を口にしてしまい…!?

引用元:公式HP

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