話題

花總まり経歴プロフィール!宝塚時代やFNSのエリザベートが話題

女優の花總まり(はなふさまり)さんは、宝塚歌劇団で娘役トップスターとして大人気ので、現在も根強いファンがいらっしゃいます。

 

宝塚歌劇団100年以上の歴史で12年も娘役トップスターをつとめたのは花總まりさんだけなんですよね。

 

今回は、花總まりさんのこれまでの経歴プロフィールや、宝塚時代のことについて調べてみました。

 


花總まり経歴プロフィール!年齢や実家は?

 

まずは花總まりさんの経歴プロフィールからお伝えしますね!

 

・本名:醍醐まり子(だいごまりこ)
・生年月日:1973年2月28日(2020年現在、47歳)
・出身地:東京都
・身長:163cm
・血液型:O型
・所属事務所:ブルーミングエージェンシー

 

花總まりさんの芸名は美しさを感じる名前ですが、本名も”醍醐まり子”さんという芸のために生まれたような名前です。

 

実年齢は1973年生まれ、2020年47歳。その歳に見えませんね。

 

花總まりさんの実家についても気になりました。

 

するととんでもなくお金持ちであるという情報が。

 

花總まりさんの実家は不動産業を営んでいることや本名の「醍醐」という名前から、「醍醐不動産のご息女なのでは?」ということまでが分かりました。

 

さらに「醍醐」という苗字から「旧華族(皇族)」との噂もありましたが、これについては裏付ける情報は見つけられず、あくまでも仮説の範囲でした。

 

ですが他にも、花總まりさんにはお金持ちであるがゆえにいくつかのエピソードがあります。

 

  • 入団してから最初の大役白夜伝説のミーミル役をお金で買った。
  • 衣装は全部自前で新東京宝塚劇場の緞帳(どんちょう)をプレゼントした。※緞帳というのは舞台で巻いてあげおろしする舞台で使う幕のことをさします。※
  • 大劇場付近のマンションに住んでいる。
  • 宝塚に入団してから衣装は全部自前で用意している。(中には1着2000万円以上するものもあるんだとか)

 

花總まりさんは幼少期からバイオリンやバレエを習っていることや宝塚歌劇に入団しようと考えて実際に入団している事から考えても、実家が裕福であることが分かります。

 

元宝塚歌劇団のトップ娘役として宝塚時代は13年に渡り“女帝”として君臨していました。現在のトップは5年も在団すれば長く、花總さんは最長記録保持者です。

 

1991年に入団し、2年後には初ヒロインを早くも演じています。

 

翌年には「風と共に去りぬ」で主演のスカーレット・オハラ役を務めています。

 

ヒロイン役になるまで普通は5年程かかるとされる宝塚でこの速さは異例で、それだけ実力があったのでしょう。

 

2006年に宝塚を退団後は、相手役の男役トップだった和央ようかさんの個人事務所で裏方としてサポートしていました。

 

 

2010年に舞台復帰してミュージカルを中心に活動するようになりました。

 

花總まり宝塚時代やFNSのエリザベートが話題

 

花總まりさんは、2017年に放送されたNHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」に、初のTVドラマデビューを果たしました。

 

「おんな城主 直虎」では第3話に今川家家臣の関口氏の妻・佐名役として登場した女優の花總まりさん。

 

 

「あの和風美女は誰?着物姿がすごくきキレイ!」と話題になりました。

 

「遅咲きジェンヌ」と言われていますが、ブランクがありながら未だにその実力と美貌が衰えていないのはさすが元宝塚出身ですね。

 

現在もミュージカルの主演を多く務めるなど、タカラジェンヌ時代と変わらない活躍をしています。

 

花總まりさんのこれまでの主な主演舞台は「エリザベート」「レディーベス」「1789-バスティーユの恋人たち」「マリー・アントワネット」など数多くあります。

 

久々に舞台へ復帰したのにまったくブランクを感じさせない歌声と演技、存在感なのはさすがとしか言いようがないですね。

 

根強いファンの方がいらして花總まりさんの実力を認めておられるのも分かります。

 

花總まりFNSのエリザベートが話題

 

花總まりさんと言えば「エリザベートのシシィ」と言われる程このミュージカルが代表作となっていて、宝塚愛好家の間ではその名演技が伝説として語られています。

 

1996年に一路真輝さんの退団公演で演じたのが最初です。

 

彼女の熱演に心打たれたという観客が続出しました。悲劇のヒロイン「エリザベート」はハマり役でした。

 

エリザベートのミュージカルは演じる側にとって歌が難しいと言われています。

 

花總まりさんが劇中で歌う「私だけに」という曲は、カラオケでも100点を出せる人がなかなかいないと言われている程難解な曲なので、相当な歌唱力をお持ちです。

 

当時の公演を生で観ることが出来た方が羨ましいですね。

 

1998年に新設された「宙組」で初代娘役トップとして就任しますが、この時に行われた香港公演で「エリザベート」を演じています。

 

退団後も東宝版ミュージカルで再び演じていますが、宝塚を観たことがない方も「少女期の清らかな笑顔、命が躍動するような溌溂とした演技。まさにトート閣下が一目で恋に落ちるだろうと思わせる説得力!」と絶賛されています。

 

これだけの演技力と共に合わせ持つその美貌の秘訣は何でしょう?

 

花總まりさんは、未だ身長163㎝で体重は45kgとのこと。

 

花總まりさん本人のブログによりますと「生ジュースやお水を沢山飲んだり、お風呂上がりは簡単に顔からデコルテをマッサージ、姿勢を気を付けたりと一通り頑張ってます。」とありました。

 

普段のお手入れと同時に演じることに対しての真っすぐな気持ちがエリザベート以上の美貌につながっているのでしょう。

 

そんな花總まりさんは2020年12月9日に放送されたFNS歌謡祭に出演していました。

 

 

まとめ

 

今回は花總まりさんの経歴プロフィールについてお伝えしました。

 

アラフィフという年齢にもビックリですが、宝塚を退団しても今なお美しいまま、歌唱力も抜群で今後もますます活躍されるでしょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

error: Content is protected !!