生活

百貨店がコロナで倒産・破産したら【友の会】は全額返金される?

百貨店の「友の会」の招待コースは、百貨店でお買い物をする人にとって、便利な制度ですよね。

 

ですが、2020年から新型コロナウィルスの影響で、国内でも4月18日より全国に「非常事態宣言」が発令。

 

全国の百貨店も、休業要請により、臨時休業となりました。

 

友の会の、積み立てコースや招待コースに入会している場合、今後はどうなるのでしょうか?

 

今回は、百貨店がコロナで倒産・破産したら、友の会の積み立てたお金は全額返金される?のか調べてみました。

 

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百貨店がコロナで臨時休業へ

 

コロナウイルスの影響で、緊急事態宣言が発令されて、百貨店が臨時休業しています。

 

5月14日に、解除となって一部営業再開となっていますが、特定警戒地域は、変わらずに、食品売り場だけ営業しています。

 

ですが感染者の今後の状況によっては、食品売り場まで営業停止してしまうかもしれません。

 

現在全国の百貨店の「友の会」もコロナウイルスの影響で「食品以外では使えない状況」です。

 

友の会窓口が営業していないため「窓口入金」も出来ませんし、「解約」にすらいけない状態です。

 

これだけ臨時休業が続いた場合、営業再開後には人が殺到する可能性もあります。

 

通常、友の会サロンのキャパはそんなに大きくありません。

 

ここまで臨時休業すると、当然窓口へ人は押し寄せます。

 

友の会については「阪急友の会の入会や招待コースはコロナでどうなる?宝塚歌劇やお買物券は?」でも詳細をお伝えしていますので、ぜひ見ていってください!

 

 

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百貨店がコロナで倒産・破産したら【友の会】は全額返金される?

 

2020年に入って、山形県にあった「大沼」百貨店が負債総額25億円で破産申請をしています。

 

今後の日本を考えると「百貨店の破産・倒産」は考えていかなければいけない可能性は高いと思いました。

 

【友の会】は毎月一定額の積み立てをして満了後にボーナスとして1ヵ月分の金額を上乗せしてもらえると言う制度です。

 

「前払い」で積み立てをすることになるので、契約した百貨店に、お金を預けている形式になります。

 

もし自分が【友の会】に入会している百貨店が、破産申請をしたら友の会の積み立てはどうなるのか?

 

友の会積み立て完了後のお買い物カードはどうなるのか、気になると思います。

 

人によっては、何口も申込みされている方もいるでしょう。

 

仮に、百貨店が破産申請をしたら、破産申請と同時に利用が停止されます。

 

 

大沼百貨店の件では「経済産業局」は4月以降に、還付に関する通知を対象者に郵送するとしています。

 

大沼は2020年1月27日に山形地裁に破産を申し立てています。

 

同日に破産開始決定したと報道されていますので「通知」がくるまでに半年弱かかることになります。

 

「還付手続き」には「会員証」や「積み立て状況」が分かる「通帳」か「領収書」「買い物券原本」が必要になるとのことなので、還付は1年後になる見込みと報道が出ていました。

 

百貨店の【友の会】は金融商品ではありません。

 

なので、「元本保証」や「いくらまでなら保証がつく」などの保証が全く無しです。

 

倒産・破産しても会員の自己責任に近い状態になると思われます。

 

なので、百貨店が営業再開して【友の会の新規受付停止】とニュースに流れたら、注意したいところです。

 

 

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百貨店の友の会について世間の声

 

 

 

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まとめ

 

今回は、百貨店がコロナで倒産・破産したら、友の会の積み立てたお金が全額返金されるのかまとめてみました。

 

コロナウィルスの影響で、友の会の積み立てについて、これほどまでに考えるとは思いもしませんでした。

 

個人的には、実際に百貨店に足を運んで、お買い物するのが楽しいので、出来たら少しでも店舗を存続させてほしいところです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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