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ジミーコブ死去!死因(訃報)の病名や病気は何?告別式やお別れの会の日程は?

ジミーコブ(Jimmy Cobb)さんが、2020年5月12日に、お亡くなりになったことが明らかになりました。

 

ジミーコブさんは、長年アメリカのジャズミュージシャンとして、音楽界では欠かせない存在として活躍されてこられた方です。

 

これまで大病などされたこともなかっただけに、もう演奏する姿を見れないのかと思うと、ショックでたまりません。

 

今回は、ジミーコブさんがお亡くなりになった死因や病気の理由・病名と、告別式やお別れの会の日程についても調査しました。

 

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ジミーコブの経歴プロフィール

 

ジミー・コブJimmy Cobb)さんは、ドラム奏者として活躍してこられていました。

 

ジミーコブさんの、生年月日は1929年1月20日生まれで、アメリカ合衆国ワシントンD.C.の出身です。

 

没年月日は2020年5月24日で、享年91歳でした。

 

ジミーコブさんは、1950年代前半より頭角を表し、キーター・ベッツとの活動を通して参加した妻でもあったダイナ・ワシントン、アール・ボスティックの伴奏などで知られました。

 

1958年からフィリー・ジョー・ジョーンズの後任としてマイルス・デイヴィスクインテットに加入。

 

1959年にはモード・ジャズを確立した歴史的名盤『カインド・オブ・ブルー』のレコーディングに参加。

 

他にも、ウィントン・ケリー、ウェス・モンゴメリー、キャノンボール・アダレイ、ジョン・コルトレーンなどのアルバムで数多い演奏を繰り広げ、ハードバップ期を代表するドラマーとしての地位を確立されています。

 

ジミーコブさんと言えば、特にマイルス・デイヴィスを支えたウィントン・ケリー、ポール・チェンバースとのトリオです!

 

3人の織りなすリズムセクションは、今も語り継がれる位、名高いものでした。

 

90歳を過ぎた現在も、自己のグループ「コブズ・モブ」「ジミー・コブ・トリオ」を率い、またサイドマンとしても「4ジェネレーション・オブ・マイルス」等で精力的に活動を続けてこられていました。

 

ほんの数秒聴いただけで彼だとわかる脅威的なスウィング、シンバルレガートはトレードマークと言えます。

 

ジミーコブさんは、ジャズの黄金期を知る最後のミュージシャンとして、ドラマーのみならず後進のミュージシャンの鑑となり続けていて、精力的に活動されていた矢先の、突然の出来事でした。

 

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ジミーコブさんの死因や病気の理由はなぜ?

 

ジミーコブさんの、死因の理由はなんだったのでしょうか?

 

ジミーコブさんがお亡くなりになったのは、2020年5月24日

 

この日の朝に、ジミーコブさんのいるマンハッタンの自宅での死去でした。

 

死因については、「肺がん」との公表がありました。

 

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ジミーコブさんの告別式やお別れ会日程はいつ?

 

ジミーコブさんの告別式やお別れの会についても調査していきたいと思います。

 

通常ですと、告別式は密葬で後日お別れ会を開く予定となります。

 

ニュースの報道では、死去のニュースが伝えられたところで詳細はまだ分かっていません。

 

ジミーコブさんのお別れの会については、具体的な日程がわかり次第追記させていただきます。

 

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ジミーコブさんの死去にSNS上では

 

ジミーコブさんの死去のニュースについて、ネット上の声をお伝えします。

 

 

 

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まとめ

 

今回は、5月24日の訃報が報じられた、アメリカのジャズミュージシャンで、ドラム奏者のジミーコブさんについて、お伝えしました。

 

ジミーコブさんの死因は、「肺がん」と言うのが伝えられていたのみとなっています。

 

葬儀・告別式、お別れ会については後日開く予定となるのでしょうが、具体的な日程についてはまだ明らかになっていないため、新たな情報が入り次第追記したいと思います。

 

ジミーコブさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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