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火球の爆発音が7月2日に東京で起こった原因は?隕石落下や地震の前兆なのか調べてみた

7月2日の深夜2時ごろに、「火の玉を見た。」「大きな爆発音が聞こえた!」とネットが騒然となっていました。

 

この爆音は、東京都心を中心に、聞こえてて、室内にいた人からは爆発音のような音や振動、屋外にいた人からは関東の広い範囲で上空で明るい光の目撃情報が相次いでます。

 

この爆発音と閃光の正体は隕石通過による火球との報道がありました。

 

今回は、火球の爆発音が7月2日に東京で起こった原因や、隕石落下なのか、地震の前兆についても調べてみました。

 

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火球の爆発音が7月2日に東京で起こった原因は?

 

 

火球」という文字だけ見てると、なんだか危険な火の玉かと思ってしまいました。

 

調べてみると、簡単に言ってしまえば「流れ星」のことです。

 

火球は、流れ星の中でも、どれよりもはるかに明るい流れ星なんだとか。

 

どおりで明るく、大きな物体なのですね。

 

別名は「火玉」とも言われています。

 

火球がなぜ、東京方面の上空で見えたり、音が聞こえたのか、原因は不明となっています。

 

ネット上では、場所によっては地響きや、地鳴り、ドーンと言った音が聞こえたらしく、地震のような揺れを感じた人もいたんだとか。

 

こればかりは、宇宙の采配のなせる技ということになりますね。

 

 

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飛球は、隕石落下や地震の前兆なのか?

 

 

火球」が出現したと聞くと、隕石が落下したのかな?と考える人も多いです。

 

特に今回は、夜中に爆音が聞こえたので、余計そう思ったようですね。

 

さらには、「地震が起こる前ぶれなのでは?」とネット上で言われていました。

 

「火球」が見られた時は地震に注意したほうがいいのでしょうか?

 

日本大学理学部と、東大地震研究所がまとめた、論文がありました。

 

 発光現象のうち同一事象と考えられる火球出現について,独立な 2 つの報告がある。

 

引用元:https://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou30/05_21.pdf

 

これは、1944 年に起きた、東南海地震の前兆現象についてまとめた資料です。

 

こちらに目を通すと、「火球の出現」の目撃情報があったことが記されています。

 

ただ、科学的見解を用いた資料を見ていても、現段階では、「火球」=「地震の前兆」とは確実に言い切るきることは出来ていません。

 

なので、今回関東上空で「火球」が発見されたからといって、地震が確実に起こるものではないということでした。

 

この関係性を確実に突きとめることが出来たら、ノーベル賞ものですね!

 

地震の前触れについては「リュウグウノツカイは2020年の地震や天変地異の前触れ?温暖化が原因?」でも話題になっていますので、よかったら見ていってください!

 

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火球(火玉)を見た人達の反応は?

 

今回の火球を見た人や、火玉の落ちる際の爆音を聴いた人の反応を見てみましょう。

 

 

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まとめ

 

今回は、7月2日の深夜2時頃に東京方面で見えた火球について、お伝えしました。

 

ネット上の反応の声を見ていると、かなりの大きな音だったんですね!

 

隕石が落下したのではないことも分かりましたが、いずれにせよ、被害がなくて良かったです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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