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【キネマの神様】あらすじやキャスト! 沢田研二(ジュリー)が代役へ

映画「キネマの神様」が、公開されることになっていましたね。

 

主演は、当初志村けんさんと菅田将暉さんで、ダブル主演で二人一役、主人公のゴウの若い頃を菅田将暉さん、成人してからの役を志村けんさんが演じる予定となっていました。

 

ところが、志村けんさんが、コロナでお亡くなりに。

 

 

今回志村けんさんの代役を、沢田研二さんが演じることが決まりました。

 

 

今回は、【キネマの神様】の映画の原作あらすじやキャスト、大役が決まった 沢田研二(ジュリー)についてお伝えします。

 


【キネマの神様】の原作やあらすじ

 

映画「キネマの神様」は、人気小説家・原田マハさんの小説「キネマの神様」が原作になっています。

 

原田マハさんは、東京都出身の女性小説家(57歳)。

 

今まで数々の文学賞を受賞しており、「キネマの神様」は、自身の家族、経験をもとに書きあげた思い入れ深い小説です。

 

そこに、山田洋次監督が松竹らしい“家族”をテーマにした映画作品へと昇華させています。

 

主人公のゴウは、ある日突然倒れてしまい、そのことで借金があることが発覚します。

 

ゴウの娘・歩は、会社を辞めたのですが、ダメ親父との共通の話題は「映画」で、昔の記憶がよみがえります。

 

昔、ゴウは、映画の撮影所で働いていたのです。

 

若き日のゴウ(菅田将暉さん)は、時代を代表する名監督やスター俳優に囲まれていました。

 

ゴウは夢を追い求め、青春を駆け抜けていました。

 

撮影所の仲間には、行きつけの名画座の館主・テラシンもいて、親友でした。

 

しかし、ゴウとテラシンがともに食堂の娘(永野芽郁さん)に恋心を抱いてから、運命の歯車は狂い始めるんです。

 

若き日のゴウが信じ続けた「映画の神様」が、時を越えてひとつの家族に奇跡をもたらします。

 

山田洋二監督のコメントを紹介します。

 

その昔、映画が娯楽の王座を占め、また日本映画が世界中の関心と尊敬を集めていた黄金時代があった。

 

あの頃の撮影所はまさに夢の工場として活気に溢れていて、通俗娯楽映画から映画史に残る芸術作品まで続々と作られていた。

 

この時代に華やかな青春を過ごした映画人の喜びと悲しみの人生を、映画製作百年の歴史を持つ松竹を舞台としてドラマチックに描きたい。

 

コロナウイルスで撮影が休止になった影響で、映画の公開は2021年に延期されています。

 

【キネマの神様】キャストは?

 

キネマの神様に出演が決まっている主なキャストをご紹介します!

 

主人公のゴン:沢田研二さん・菅田将暉さん

 

主人公のゴウをつとめるのは、沢田研二さん。

 

ギャンブル好きなダメ親父で80才、家族から見放されていました。

 

ある日、心筋梗塞で緊急入院して、手術となり、さらに、300万の借金を抱えていることが発覚します。

 

淑子:宮本信子さん

 

淑子は、ギャンブル好きのダメ親父に寄り添ってきたゴウの妻です。

 

食堂の娘:永野芽郁さん

 

ゴウが昔の思い出を語る時に出てくる、親友のテラシンと通った食堂の娘です。

 

テラシンとゴウは、娘に恋していて、2人がギクシャクしていくきっかけになります。

 

現在のゴウの妻の淑子なのかな?と思います(実際には公開されないと分からないですが。)

 

 

ゴウの娘。

 

大きな会社に17年勤めていたが、社内のゴタゴタに巻き込まれて会社を辞めた。

 

会社を辞めた日に父親のゴウが倒れます。

 

テラシン

 

かつて、ゴウの親友だった名画座の館主。

 

食堂の娘(永野芽郁さん)を好きになってから、ぎこちない関係になっていきます。

 

編集長の一人息子・興太

 

興太は、映画雑誌「映友」の編集長の一人息子で、引きこもり歴15年。

 

しかし、ゴウ親子の映画評論に目を付けます。

 

映画雑誌「映友」編集者の新村

 

新村は、映友の編集者です。

 

過去の映画スターたち

 

ゴウが撮影所で働いていた頃のスターたちのキャストが楽しみです。

 

今回の映画は、松竹映画100周年記念作品にふさわしいオールスターキャストが続々と登場するそうです。

 

出演者が決まったら、随時更新していきますね!

 

 

【キネマの神様】沢田研二(ジュリー)が代役へ

 

キネマの神様の映画の代役が、ジュリーこと沢田研二さんに決まりました!

 

沢田さんは「志村さんの、お気持ちを抱き締め、やり遂げる覚悟です。」と、力強いコメントをされています。

 

ジュリーと志村けんさんは、同じ事務所の先輩後輩の関係の時期があったことから非常に仲が良かったんですね。

 

言われてみれば、『8時だョ!全員集合』『ドリフ大爆笑』などの番組でも、一時期よく二人のコントを見ていた時期がありました。

 

志村さんの遺志を継いだ志村さんは、14年振りの映画出演となります。

 

又、山田監督作品への出演は、1982年の『男はつらいよ花も嵐も寅次郎』以来38年振りとなります。

 

沢田研二さんは、以前のお姿からはかなり変わられてはいますが、貫禄があって今回の役にピッタリな気がします!

 

まとめ

 

今回は、【キネマの神様】の映画の、あらすじやキャストや、代役に決まった 沢田研二さんについてもまとめてみました。

 

志村けんさんがコロナで、お亡くなりになったことで、今回の映画は制作されないとの声が一時あがっていました。

 

沢田研二さんの久しぶりの代役で再び注目を集めそうですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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