青天を衝け

青天を衝け放送日はいつからいつまで?終了までの放送回数について

NHK大河ドラマ「青天を衝け」が2021年2月14日(日曜日)より放送がスタートします。

前作「麒麟がくる」がコロナの影響で放送休止となり、6月30日に撮影が再開されて放送再開は8月30日からスタートして年をまたいで放送することになっていました。

「青天を衝け」のドラマはいつまで放送となるのでしょう?

今回は大河ドラマ「青天を衝け」のドラマがいつまでになるのか調べてみました。

 


青天を衝け大河ドラマはいつまで放送?

NHK大河ドラマ「青天を衝け」は、2021年2月14日よりスタートしています。

現在のところ、放送予定は未定とのとこと。

ただこれまで続いてきた大河ドラマは、例年なら正月三が日が明けた最初の週末日曜日から、その年の12月半ば前後で終わっています。

ところが沢尻エリカさんの降板騒動や、2020年よりコロナの影響で、撮影中止の時期が続いたことから前作「麒麟がくる」は放送回数も短縮され年をまたいでの放送となりました。

「青天を衝け」も出来れば、順調に進んでくれるといいのですが当然ながら万が一、役者さんが感染となり長期入院ともなったり、コロナの感染の状況次第で放送が変更となる可能性は考えられます。

こちらでも分かり次第随時更新させていただきます。

青天を衝けNHK大河ドラマのあらすじや内容とは?


2021年度のNHK大河ドラマに登場する主人公は渋沢栄一です。

渋沢栄一は、幕末から明治へかけて、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天を衝くかのように高い志を持ちながら未来を切り開く物語。

信念のため、たとえ形を変えてでも逆境を乗り越えていく渋沢栄一のエネルギッシュな生きざまが描かれるストーリーとなっています。

第1話では、吉沢亮さん演じる渋沢栄一の幼少期を中心に描かれていましたが、冒頭では徳川慶喜将軍に、何とか直接話を聞いてもらおうとする場面が登場。

草彅剛さん演じる徳川慶喜は、幕末から明治時代にかけての重要な人物として出てきますので、二人の対比が描かれていて続きも見てみたいな、と思わせる堂々とした演技ぶりが素敵でした。

青天を衝け1話のネタバレ感想はコチラ

青天を衝けに出演している子役さんの経歴をチェック

渋沢栄一さんは実際には昭和6年まで生きていて、91歳でお亡くなりになっているという長命な方でしたので、幕末から明治、大正・昭和までの期間がどう描かれていくのかも楽しみです^^

 

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