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麒麟がくる大河ドラマはいつまで終了までの放送回数も調べてみた

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」はコロナの影響で放送休止となっていました。

 

6月30日に撮影が再開されて放送再開は8月30日からスタートしています。

 

麒麟がくるのドラマはいつまで放送となるのでしょう?

 

今回は大河ドラマ「麒麟がくる」のドラマがいつまでになるのか調べてみました。

 


麒麟がくる大河ドラマはいつまで放送?

 

 

NHKは放送予定に遅れが出ている大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の最終回が2021年2月7日に決まったと発表しています。

 

全44回としていた放送回数に変更をしないことに決めたんですね。

 

このため麒麟がくるの次作となる、吉沢亮さん主演となる「青天を衝(つ)け」は、2月14日からスタートすることも決まりました。

 

 

麒麟がくるNHK大河ドラマのあらすじや内容とは?

 

 

2020年度のNHK大河ドラマに登場するのは明智光秀です。

 

明智光秀は、武士としては身分の低い美濃の牢人として生まれるが、勇猛果敢な性格と、たぐいまれな知力を、美濃を牛耳る斎藤道三に見出され、道三の家臣として、次第に重用されるようになります。

 

当初は美濃で生きることに疑いを持たず、生涯道三に仕え、その中で日々をおろそかにせず生きていくことを望んでいた明智光秀でした。

 

ですが、父代わりともいえる、斎藤道三に「大きな世界と対峙することがおまえの使命だ」とさとされ、次第に考え方が変わっていくのです。

 

やがて、主君として付き従った道三が息子義龍にうたれたのち、美濃を追われ、京で細川藤孝、足利義昭と出会い、さらに後半生の主君・織田信長に会ったことで彼の運命が大きく動き出していきます。

 

令和の時代となった現在でも、生年さえ確定していない謎めいた明智光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描いていくストーリーとなっています。

 

大河ドラマ「麒麟がくる」の再開時期はいつになる?

 

 

大河ドラマ「麒麟がくる」の放送再開については、8月30日からとNHKより公式発表がありました。

 

NHKが22日、放送休止している大河ドラマ「麒麟がくる」の放送を再開させることを公式ホームページで発表した。放送再開は8月30日で、6月7日に放送された第21回以来、約3か月ぶりの放送となる。当初は全44回を予定していた「麒麟がくる」について、NHKは「放送回数については収録の状況をみながら検討します」とコメントした。

 

コロナの影響で、時代劇は、通常以上に撮影に時間がかかるので、早くとも9月以降になるのでは?と言われていただけに、8月にも見れることが決まったのは良かったですね。

 

現在は、放送休止の放送枠を「『麒麟がくる』までお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」と題して、歴代の戦国大河名場面が放送されています。

 

そして、放送再開直前には、これまでの総集編を放送することになりました。

 

大河ドラマの再開時期はいつになる?麒麟がくるの放送回数は?

 

 

NHKが公式に発表された当初は、全44回の放送予定となっていました。

 

これは「麒麟がくる」だけでなく、通年の放送回数なんですよね。

 

ですが、放送回数については収録の状況をみながら検討するとのことでした。

 

コロナの影響で仕方がないことではありますが、予定していた回数よりも放送が少なくなる可能性が高いというのは少し残念ですね。

 

主演の長谷川博己さんは、なんとか全44回の放送をしたい、おおらかな気持ちでお待ちいただきたいとコメントされています。

 

 

長谷川博己さんのコメントを聞いていると、2020年度の大河ドラマは、通常放送で見られないですが、その分期待が高まりますね。

 

実際のドラマ撮影は、コロナの影響で、かなりの規制を強いられてキャストやスタッフの方は大変だそうですが、ぜひとも頑張って創りあげてほしいです!

 

まとめ

 

今回は「大河ドラマの再開時期はいつになる?麒麟がくるの放送回数も調べてみた」と題して、「麒麟がくる」の大河ドラマについてまとめてみました。

 

今回の大河ドラマを手掛けた脚本家の池端俊策さんは、1991年にも脚本家として、大河ドラマ「太平記」を創られてるんですよね。

 

この時も合戦のシーンなど、高い評価を受けていたこともあって、「麒麟がくる」のドラマに期待を寄せている視聴者も多いようです。

 

何とか無事に撮影が終了してほしいところですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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