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岸和田城の城主は誰?大阪モデルのライトアップはいつまでなのか調べてみた!

新型コロナウィルスの影響で、非常事態宣言が発令されて、5月以降も延長となっています。

 

このコロナウィルスの感染拡大状況を、大阪府が大阪モデルの一貫として、街のシンボルを、信号食でライトアップして伝えることになりました。

 

その対象として、岸和田城がライトアップされます。

 

今回は、ライトアップの対象となった岸和田城について、気になることを調べてみました。

 

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岸和田城の城主は誰?

 

大阪モデルのライトアップは、当初は、通天閣と大阪城をライトアップさせることが決まっていました。

 

ところが、大阪城は予算の関係上、財政的に毎日実行させるのは無理となったので、通天閣のみとなりました。

 

そこで今回、名乗りを上げたのが、「岸和田城」です!

 

 

岸和田城の現在地はコチラです。

 

【岸和田城】

住所:〒596-0073 大阪府岸和田市岸城町9−1

 

JR大阪駅からは、電車だと、2時間近くかかります。

 

 

岸和田城の城主は誰だったんでしょうか?

 

 

平成時代の発掘調査では、岸和田古城が築城されたのは15世紀後半と言われています。

 

応永15年(1408年)に、細川頼長と細川基之が和泉国の上下半国守護として、岸和田城の城主となったとか。

 

慶長19年(1614年)、大坂冬の陣では松平信吉が城主となり、のちに北条氏重、その後は小出吉英、元和5年(1619年)松平康重が城主となったようです。

 

寛永17年(1631年)には、高槻城より岡部宣勝が入城し、6万石の城主へ。

 

以後は、岡部氏13代の居城となり、明治4年(1871年)廃藩置県により岸和田城も廃城となりました。

 

こうやって見ていくと、岸和田城は結構出入りの激しい、お城だったんですね。

 

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岸和田城の大阪モデルのライトアップはいつからいつまで?

 

新型コロナウイルスの感染状況のライトアップは、5月11日(月)からの予定になっています。

 

5月31日までの、毎日、日没から22時までの間になるんだとか。

 

警戒基準の到達レベルを、赤色(警戒レベル)、黄色(注意喚起レベル)、緑色(基準内)の3色で伝えるということで、確かに分かりやすいですね。

 

木曜日だけは、医療従事者への感謝の気持ちを表す青色でライトアップするとのことです。

 

ちなみに、大阪では、太陽の塔(大阪府吹田市)、通天閣(大阪市)でも同様に実施されます。

 

 

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岸和田城のライトアップに世間の声は?

 

岸和田城が、大阪モデルのライトアップに決まったことについて、賛否両論の声があがっています。

 

 

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まとめ

 

今回は、大阪モデルのライトアップに使われることになった、岸和田城について、まとめてみました。

 

今回コロナウィルスの感染によって、思わぬことから注目されることになりましたね。

 

岸和田といえば、秋に行われる「岸和田だんじり祭り」が全国的にも有名です。

 

2020年は、全国各地で祭が中止されていますが、岸和田のお祭りは開催されるのか気になります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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