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国内パスポート案とは何でいつから?理由や申請方法はどうなるのか調べてみた

国内パスポート案というのが、日本国内で話があがっていますね!

 

パスポートと言えば、一般的には海外旅行に行く時に使う、あの赤い手帳のことですよね。

 

それが、国内ってどういうことなんでしょう??

 

今回は、国内パスポート案とは何でいつから?理由や申請方法はどうなるのかということで調べてみました。

 

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国内パスポート案とは何でいつから?

 

国内パスポートについては、5月20日に「新型コロナウイルスに関する政府専門家会議」が行われていました。

 

その諮問委メンバーの、慶応大学の竹森俊平教授が出席して、「今後の経済活動には新しい基準が必要。一種のパスポートを考えていて、手形みたいものをどう作るかと言うのが一つです。」と提案されたんです。

 

どうやら通行手形みたいなものですね。

 

江戸時代の関所みたいな話になっていますね!

 

なので、具体的に既に話が決まったというのではないので、いつからスタートするという段階ではありません。

 

ですが、今後の国内の動向によっては、本当に実現することになる可能性もなくはないと思います。

 

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国内パスポート案の理由や申請方法はどうなる?

 

国内パスポートの案を持ち出してきた理由というのは、感染者数が、都道府県別によっても違っていますし、緊急事態宣言の発令の自粛解除もバラバラということで、考えられたようです。

 

でも実際にいっぱい県境ある地域なんかは、どうするんでしょう?

 

 

申請方法についても、すんなり出来るのかどうかも今のところは疑問です。

 

10万円給付の件についても、オンライン申請については、不備があって2重に給付が行われてしまったこともありましたね。

 

もし本当に実行されて、国内パスポートを発行することが義務付けられるなら、申請の不備だけはあってほしくないなあ、と思います。

 

ちなみに、現在ロシアでは国内パスポートが使われています。

 

ロシアの国内パスポートは、欧米のほとんどの人が持っているIDカードに近い機能を持つんだとか。

 

ロシアは18世紀から、国内の人々の移動を監視するため国内パスポートを発行しています。

 

当時のロシアは農奴制国家であったことから、逃走した農民は居場所を突き止められて、主人のもとに連れ戻されたのだそうです。

 

さすが、ロシアは監視体制が整っているだけありますね。

 

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国内パスポートの話を聞いた世間の声は?

 

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まとめ

 

今回は、国内パスポート案について、実現するならいつから?なのか、理由や申請方法についてもまとめてみました。

 

具体的な話が、まとまってはいませんが、個人的にはもし本当に実現するとなったらややこしくなりそうだな、と思いました。

 

使っていくことで、慣れては行くんでしょうけど、パスポートを失くしてしまった時にどこまで迅速に対応してくれるのかが疑問です。

 

どちらにしても、一日も早くコロナが終息してくれることを願いたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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