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コンビニバイトはきつい?しんどいから病む?メリットや問題点を調査

コンビニのバイトはきつくてしんどいかな?

レジでバーコードをピッてしたり、レンジでご飯を温めてビニール袋に入れて、笑顔で接客していけばいいだけと思っていますか?

子供がいるから長くは働けない。

自宅の近くにコンビニがあるし、働いてみたいと思っているかたもいるでしょう。

今回はコンビ二バイトの仕事内容や、メリットとデメリットを上げてみたいと思います。

 


コンビニの仕事の内容について!ローソン・ファミマ・セブンイレブン

コンビニで働いたことのない方には、コンビニの仕事の内容について分からないこともあるでしょう。

コンビニエンスストアで行う主な仕事内容です。

①レジでの接客業務
②商品の陳列業務
③店舗内外の清掃業務
④商品の注文の業務
⑤季節ごとの予約業務

以上の5つが主な業務です。

コンビニバイトの採用が決まったら、お店の責任者(オーナー)の方や、一緒に働く人たちが研修を行ってくれます。

基本的には、そのコンビニ店の業務のマニュアルというものが存在します。

それを元に研修を勧めてくれますが、店舗により業務手順の違いは多少変わってきます。

まずは、それに合わせて業務を行っていくことから始まります。

初めてコンビニで働くという方は、覚えることがとにかく多いと感じられるでしょう。

ですが、繰り返し行う仕事です。

よほどのことがない限り誰でも行えるようにはなりますので、それほど大きな不安を抱える必要はありません。

コンビニ店といえば、ローソン・ファミマ・セブンイレブンが主なお店になります。

3つのコンビニで特にやり方が違う、ということはありません。

各店で売っている商品名が違ったりする位なので、一度お店で働いてやり方を覚えれば、どこのコンビニエンスストアでも働くことができます。

又最近では、コンビニバイトの店員の求人不足から、コンビニバイトの派遣を行うハケン会社もあります。

勤務経験にもよりますが、1年程仕事をしていれば「経験者」として登録することが出来ますし、好きな時間帯で働くことができますし、派遣会社からの仕事ということで、直採用よりも時給が良いことがあります。

 

 

コンビニバイトで私が働いてみた体験談!向き不向きがあり、メリットなし

ここからは、私がコンビニバイトで働いてみた体験談をお伝えします。

まず最初に結論を申しますと、「とにかく時給の割にはキツい仕事、やめとけ」だと思います。

私は子供が小学校2年に進級した4月から小学4年生の夏休み前まで約2年半、コンビニで働いていました。

働いていた時間帯は、最初は午前9時から午後13時の4時間でした。

最初に面接に行った時は、子供が小学生なので、土日祝日は休みたいとの希望を出していて、オーナーさんもその条件でOKを出してくれました。

午前中の時間帯は私の他に、小学生の子供から大学生の子供さんがいる、私と同じ主婦の方3人と、子育てから手が離れた3人の主婦、計6人が働いていました。

学生時代にコンビニのバイト経験があって接客業は慣れていました。

ですが、私の学生時代の(ちょうど昭和から平成に変わる頃)コンビニのレジは、今ほど複雑ではなかったのでこなせていただけ、というものでした。

ところが、現在のコンビニのレジ操作はかなりたくさんの業務をこなさないといけないです。

なので、慣れるのに時間のかかる私の様な人間には、シンドイとしか言いようがありませんでした。

レジ以外にも商品の陳列、宅配便の処理業務、床やトイレの清掃・・というあらゆる業務を同時並行でこなさないといけないです。

そして私のいたコンビニでは、慣れてくると商品の発注まで任されていました。

どんくさい私は一度、数を間違えて多めに入力してしまい、オーナーからこっぴどく叱られたこともありました。

(気付かなかったオーナーも悪いでしょっ、って今となったら思いますけどね。)

それと業務をこなすだけでも負担なのに、それ以上に気を遣ったのが第2のオーナー、とも言いたくなるのボス猿的位置にある、パート女性の存在でした。

私よりも一回り上の女性パートが3人いて、確かに仕事は出来るのですが、この3人がとにかく口うるさかったです。

もう悪いけど「The 昭和!!」という感じのボス猿おばさんトリオ~!!

当時、子供がインフルエンザになった時にどうしてもシフトを変わらざるを得なかったのですが、1度変わってもらってからは、どんどん厚かましくなり、平気で土日祝も交代してほしいと頼んでくるようになりました。

私と同じ子供が少学生の主婦も、同じように交代させられていました。

なので、私だけというわけにはいかなくなり、働きはじめて1年位立った時には、このボス猿3人に、私たち3人がいいように使われているという構図が出来上がっていました。

それと店を辞めようと思った1年前からは近隣に、他店のコンビエンスストアが数件立ち並ぶようになりました。

ドミナント戦略、と言われるものですね。

売り上げがかなり落ち込みだしたのか、明らかにオーナーの機嫌が悪くなりました。

ボス猿おばさん達も、働くところがなくなってまた新しいところで経営するのが嫌だからなのでしょう。

一層、接客のやり方に口出ししてくるようになり、しまいにはお客さんのいる店内で、私たち下っ端のものにしかりつけるようになりました。

さらには別の時間帯、特に深夜帯は大学生男子のアルバイトで回ってたのですが、彼らにもアドバイスという名の、指導をはじめるので、男子大学生たちが次々と辞めていき、新たに入ってもすぐやめるようになりました。

そうなると常に新人さんの教育をしながら、仕事を回さないといけなくなるのでとにかく辛い、キツイ、と感じてしまい、この時期確実に病んでいたと思います。

家に帰っても疲れがとれず、何も悪くないのに子供にあたってしまったこともあって、辞めることにしました。

 

 

まとめ

今回は、コンビニエンスストアで働くことのメリットとデメリットについて、私の体験談も交えて、お伝えしました。

これまでは、24時間営業が当たり前となっていたコンビニエンストア。

そして、最近話題になっている、コンビニから出てくる大量の食料廃棄品。

ムチャな恵方巻やクリスマスケーキのノルマを課せられて、経営に苦しむ店主の方も多いですが、このままの経営方式の継続では限界があるでしょう。

なので、経営時間や食品廃棄のロス化の見直しによって、今後は働きやすくなるのではないかと思います。

ただ、レジ操作の複雑化は早急に改善してほしいと思います。

このレジの操作が簡単になるだけでも、働きやすくなると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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