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高校野球(2020)夏の大会はコロナ中止?甲子園が無観客試合で日程やチケットは?

夏の甲子園が、新型コロナウイルスの影響から、中止となりました。

 

この大会のために、これまで毎日一生懸命練習を頑張ってきた、高校球児にとっては残念な結果となってしまいました。

 

春のセンバツは中止となったけれど、夏の甲子園は必ず・・との思いを新たにしている、高校球児たちもいたでしょう。

 

ところが、新型コロナウィルスの影響は、日本のみならず全世界的に猛威を振るっています。

 

今回は、甲子園球場で毎年開催されている、夏の高校野球が中止になったことによる影響をお伝えしていきます。

 


高校野球(2020)夏の甲子園大会はコロナで中止へ

 

2020年・令和2年に行われる予定の、第102回選抜高等学校野球大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)。

 

今年度の日程は、8月10日(月)から8月25日(火)までの16日間に渡って行われることが決まっていました。

 

(雨天順延。準々決勝翌日と準決勝翌日の休養日2日含む。)

 

開催場所は、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)です。

 

大会にあたっての、組み合わせ抽選会は、8月7日(金)午前9時からの予定でした。

 

3月25日より、沖縄県では春季沖縄県大会がスタートしていて、4月4日の時点で、準々決勝2試合が行われて、中部商、沖縄工が、準決勝を決めています。

 

夏の高校野球コロナウィルスの影響は?

 

ところが、新型コロナウィルス影響により、日本人の感染者が2月の2週目より増加しています。

 

3月10日の時点では、開催地の兵庫県で、18人の陽性反応が確認されたとの報告が出ていました。

 

ですが、4月5日現在、兵庫県では190人、大阪府でも、378人の感染者が確認されています。

 

夏の高校野球大会は、全国の選ばれた高校から大会当日までに、部員や引率の先生、応援する人たちが、公共機関を使って数百人単位で移動してくることになります。

 

そうすると、当然のことながら感染率の可能性は高くなることが懸念されます。

 

東京都では、3月1日(日)に行われる、東京マラソンの一般参加の中止が発表されました。

 

又、全国各地でもマラソン大会を軒並み中止することが発表されています。

 

今後もし、ロックダウン(首都封鎖)の宣言が出されたり、これ以上のコロナウィルスの、新たな感染者が判明することがあれば、夏の高校野球大会の中止の可能性も出てくるのではないでしょうか。

 

日本高野連では、春のセンバツについては、3月11日午後3時から第92回選抜高校野球大会の臨時運営委員会を開き、大会開催の可否について最終判断を行い、今大会は中止とすることを発表していました。

 

 

高校野球の春季大会は軒並み中止

 

今年の高校野球の春季大会ですが、沖縄県では通常通り開催されているものの、それ以外では、ほとんどの県で開催中止となっていました。

 

6月頃までに、コロナウィルスの感染拡大が止まってくれればいいのですが、現時点では、ワクチンの開発も進んでいない状況のため、先行きが見えない状況でした。

 

夏の甲子園が無観客試合の予定だった?日程やチケットは?

 

4月に入ってからの予想以上の感染力の拡大により、全国の自治体の対応によっては、5月の連休明けまでの、高校の休校の要請が出ています。

 

又、授業を再開する高校でも、入学式は簡素化したり、時間差登校や、週に1~2度の登校日のみとするところが増えています。

 

そのため、部活動においても、高校野球だけでなく、曜日や時間に制限を設けたり、他校との試合を中止する学校が増えています。

 

 

この状況を受けて、夏の高校野球を開催する、日本高校野球連盟(高野連)の動向は、4月末の時点では、開催するかどうか発表されていませんでした。

 

もし開催となりますと、例年ですと、開催の約3週間前くらいから、チケットの販売が始まります。

 

ですが、実際に試合を行うとなると、甲子園球場には全国から観客が押し寄せます。

 

春季大会が、全国で軒並み中止となっていることや、未だに終息のメドが立っていない、予測出来ないとなると、中止の可能性が限りなく高いと予想の声があがっていました。

 

夏の甲子園が中止についてネット上の声は?

 

高校野球の夏の開催が中止になったことについて、ネット上でこのような声があがっています。

 

 

 

まとめ

 

今回は、甲子園球場で毎年開催されている、夏の高校野球が中止になったことによる影響についてまとめてみました。

 

高校球児にとっては、これまで毎日の猛練習をこなしてきて選ばれた上での晴れの舞台となるはずだっただけに、残念ですよね。

 

ですが、命に関わる事態となっていますので、高校野球を開催される方々にとっては、賢明な判断となって良かったのでは?と思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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