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三山ひろし経歴プロフィール!紅白のけん玉失敗や結婚(嫁や子供)は?

三山ひろしさんと言えば演歌歌手として活躍されていますが、得意のけん玉にも注目が集まってますね!

 

紅白歌合戦では、記録に挑戦するほど、「三山ひろし」さんと言えばけん玉のイメージが強いです。

 

今回は「三山ひろし経歴プロフィール!紅白のけん玉失敗や結婚(嫁や子供)は?」と題して、三山ひろしさんの経歴について調べてみました。

 


三山ひろしの経歴プロフィール!結婚(嫁や子供)は?

 

 

三山ひろし(みやまひろし)さんは、日本の演歌歌手です。

 

本名は、「三山ひろし」ではなく、恒石正彰(つねいし まさあき)さんとおっしゃるそうです。

 

芸名の「三山ひろし」ですが、出身地の高知県が三方を山に囲まれていること、師匠の中村典正氏の別名「山口ひろし」の名前からとった名前になります。

 

三山ひろしさんの生年月日は、1980年9月17日生まれで、2020年10月現在、40歳になります。

 

出身地は、高知県南国市。

 

血液型は、AB型です。

 

趣味は、読書・時代劇観賞なんだそう。

 

特技については、着物の着付け・竹とんぼ製作・裁縫・けん玉(四段)となっています。

 

着付けや裁縫が得意なんて、手先が器用な方なんですね!

 

そんな美山ひろしさんの好きな言葉は、「初心忘れるべからず」となっています。

 

所属事務所は、「ミイガンプロダクション」で、日本クラウンレーベル所属の歌手です。

 

三山ひろしさんは、子供の頃から、祖母と一緒に詩吟教室に通い始め、詩吟の師匠になる道を勧められるほどの腕前だったとか。

 

ですが、詩吟ではなく演歌を歌いたかったので、演歌のレッスンを始めたそうです。

 

三山ひろしさんは、高校卒業後は、誰かの弟子になったとかではなく、地元のガソリンスタンドに就職したそうです。

 

その後、2004年1月、「NHKのど自慢」に出場し、その回のチャンピオンとなり、3月にはグランドチャンピオン大会にも出場!

 

これがキッカケとなって、25歳で歌手を志し、三山ひろしさんは、上京します。

 

作曲家・中村典正氏の下で3年間修業したのち、2007年「日本クラウン創立45周年記念新人オーデション」で準グランプリを受賞。

 

2009年「人恋酒場」で念願のデビューを果たし、10万枚を売り上げるヒット曲となります。

 

その後も順調に活躍され、2015年からは毎年連続出場されていて、2019年度で、5回目の出場となります。

 

三山ひろしは中学生で新聞配達を行っていた

 

2020年10月13日(火)に放送されたNHK「うたコン」に出演された三山ひろしさんが、新聞少年の歌を、山田太郎さんと一緒に歌われました。

 


この歌を歌う前に三山ひろしさんは、中学生1年生の時から何と5年間新聞配達をされていたエピソードを話していました。

 

何故そんなことをしたのかというと当時サッカーをやりたいと思っていた三山ひろしさんですが、実は母子家庭だったんです。

 

サッカーというとスパイクやユニフォームなど何かとおカネがかかるのを気にしてお母さんに買ってほしいと言えなかったので、新聞配達をして購入出来たそうです。

 

5年も学校やスポーツに励みながら新聞配達をされていたなんて、スゴイ努力家ですよね。

 

三山ひろしのけん玉の実力がスゴイ!高齢者にも効果で人気!

 

元々、けん玉好きで、特技ともいえる実力を持った、三山ひろしさん。

 

2013年頃から、コンサートの余興でけん玉を始めて、日本けん玉協会の会員となり、現在は四段の腕前です。

 

日本けん玉協会の会員となり、現在は四段を取得しているそうです。

 

そしてついたのがけん玉演歌歌手」。

 

 

2015年に、NHK紅白歌合戦に初出場を果たした時は、けん玉はしてなかったんですよね!

 

2017年からは紅白歌合戦で歌唱している間に連続をけん玉成功させるギネス世界記録に挑戦することとなり、その趣向で、毎年注目されています。

 

三山ひろしさんは、なぜコンサートの余興でけん玉をしようと思ったのでしょうね?

 

確かに、けん玉しながら演歌を歌う歌手ってこれまでいなかったので、「けん玉演歌歌手」としてこれからますます注目されそうですね。

 

ただ、けん玉には、人の身体には効果があるそうです。

 

ひとつは、自然とひざの曲げ伸ばしをするため、スクワットと同様に「足腰が鍛えられる」という効果が得られるんです。

 

そして、もう1つは、「脳を活性化できる」という効果があるのだとか。

 

慣れないことを一生懸命に行っているときには、思考や記憶などを司る脳の前頭前野の働きが活発になるんです。

 

三山ひろしさんは、ご高齢者のファンも多いそうで、三山ひろしさんのけん玉をキッカケにして、テレビの前で一緒にやる、三山ファンの方もいるそう!

 

それに、けん玉を通して、孫とのコミュニケーションにも役立つらしいので、「三山ひろしさんのけん玉効果」は、周りに良い影響を与えているんですね。

 

三山ひろしけん玉失敗

 

 

三山ひろしさんは、2016年にはじめて「けん玉大使編」として披露され、2017年からは、ギネス世界記録に挑戦しています。

 

三山さんと、ステージ上の123人の合計124人が、けん玉の大皿を成功させるというもの!

 

しかし、2017年は14人目で失敗となっています。

 

2018年にも、再びチャレンジ!

 

この年は、全員が成功となって、ギネス記録の認定となりました。

 

2019年は、ラグビー日本代表の堀江翔太さんなどの各界のけん玉上手もステージに並び、三山ひろしさんも含め125人でギネス記録更新にチャレンジしたのですが、86人目で失敗

 

失敗後、紅白歌合戦の総合司会の内村光良さんは「残念。第4回で会いましょう!」と残念がっていました。

 

三山ひろしさん曰く大皿は10級の技ですが、年末の舞台は異次元で、今回の大皿は6段に相当する難しさだそうです。

 

世界中の人が年末に観る紅白歌合戦のステージ上で、生放送でやるということで、緊張感がハンパないのに、挑戦し続けるとは、さすがです。

 

2020年もまた、ギネスに挑戦してくれるのか、楽しみですね!

 

三山ひろしカブトムのお渡し会を開催

 

けん玉の三山ひろしさんですが、何と、カブト虫も好きなんだそう!

 

好きすぎて、2019年に続いて、2020年7月28日、都内で、「ミヤマ・カブトお渡し会」を行っています。

 

 

今年で2回目となるんだとか!

 

三山ひろしさんは、今年に入って、ブリーダーとして、85ミリの個体をゲットしたとのことです。

 

「来年か再来年にはそれ以上の個体を育てたい。とにかく大きいものを育てて、けん玉とともにギネス記録を狙いたいです。」と言われているので、こちらも楽しみになりますよね。

 

芸能界で、カブトムシと言えば、哀川翔さんがブリーダーとして有名ですが、そのうち、お二人で何かコラボとかしてくれるかもしれません。

 

 

まとめ

 

今回は、演歌歌手の三山ひろしさんについて、経歴をまとめてみました。

 

三山ひろしさん、けん玉の実力凄いんですね!

 

けん玉と言えば、小学生が大会に出場するほど、子供が夢中になるイメージがあっただけに、三山ひろしさんのけん玉好きも、何だか楽しみになりました。

 

ただ、肝心の歌が全然印象に残らないという、歌手として、個人的に心配になってしまいそうになりますね。

 

それにしても中学生の時から5年間新聞配達をされていたことには驚きでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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