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大河ドラマ2022キャスト予想!小栗旬以外の鎌倉殿の13人は誰?

2022年に放送されるNHK大河ドラマの主演および脚本が発表されました。

 

「鎌倉殿の13人(かまくらでんの13)」というタイトル。

 

毎年NHKの大河ドラマは人気でいつも誰が演じるのか楽しみです。

 

2022年の主役は小栗旬さんであることが発表されましたが、他には誰が演じるのか?

 

今回は小栗旬さん以外のキャスト予想についてお伝えします。

 


大河ドラマ2022発表!キャスト予想も

 

 

2022年のNHK大河ドラマの主人公は、鎌倉幕府の第2代執権・北条義時です。

 

北条義時を演じるのは、小栗旬さんです。

 

小栗旬さんは1995年の大河ドラマ「八代将軍吉宗」で徳川宗翰役で初出演を果たして以来「八重の桜」や「西郷どん」に出演してきましたが、8度目の出演にして初めての主役を演じることになりました。

 

 

三谷幸喜さんが鎌倉殿の13人のキャストを発表

 

小栗旬さんは北条義時主役を演じることが発表されていましたが、そうなると他のキャストも気になります^^

 

NHKでは2020年11月16日より、第1次出演者の発表ということで各キャストが連日公表さすることが分かりました。

 

 

11月16日は4名の追加キャストが発表となりました。

 

・北条政子役:小池栄子さん

・北条宗時役:片岡愛之助さん

・平清盛役:松平健さん

・比企能員役(頼朝の側近):平幹二郎さん

 

 

11月17日は5名の追加キャストが発表となりました。

 

・畠山重忠役:中川大志さん

・平宗盛役:小泉孝太郎さん

・大姫役:南沙良さん

・安達盛長役:野添義弘さん

・源行家役(頼朝の叔父):杉本哲太さん

 

 

11月18日は5名の追加キャストが発表となりました。

 

・三浦義村役(義時の生涯の盟友):山本耕史さん

・和田義盛役(『13人』の一人。勇猛豪快な坂東武者代表):横田栄司さん

・伊東佑親:辻萬長さん

・阿波局(義時の妹):宮澤エマさん

・土肥実平:阿南健治さん

 

11月19日は5名の追加キャストが発表となりました。

 

・北条時政役(義時の父):坂東彌十郎さん

・源頼家役:金子大地さん

・阿野全成役(頼朝の弟):新納慎也ん

・源範頼役:迫田孝也さん

・大江広元役(13人の一人):栗原英雄さん

 

最終日の11月20日は5名の追加キャストが発表となりました。

 

・源義経:菅田将暉さん

・三善康信役:小林隆さん

・梶原景時役:中村獅童さん

・牧の方役:宮沢りえさん

・源頼朝:大泉洋さん

 


 

大河ドラマ2022!キャスト予想

 

ということでここからは勝手に予想(希望?!)していきたいと思います。

 

(キャストは正式に分かり次第更新していきます)

 

横浜流星さん

 

 

NHK大河ドラマはこれまでに出演されたことはなく時代劇は未経験の横浜流星さんですがここ何年か多くの作品に出演されて演技力もついてきてると思うので、和装の横浜さんも見てみたいなあと思います。

 

濱田岳さん

 

 

安定の演技力で出演してほしいなあと思うのですが色々な作品に出演されてるので1年間のスケジュールを押さえるのは難しそうですね~。

 

菅田将暉さん

 

 

おんな城主直虎で井伊直政役として出演した時以来ですが、そろそろこのあたりで時代劇の菅田将暉さんも見てみたいなと思いました。

 

大河ドラマ2022「鎌倉殿の13人」のストーリーは?

 

NHKさんは、公式サイトでこんなコメントを発表されています。

 

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・ 政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。

1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打(ばくち)に乗った。 頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。

幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂の時、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。“飾り”に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿(す)げ替えられていく。

義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵(かじ)を取る。源氏の正統が途絶えた時、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ―

「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のこと。頼朝の天下取りは十三人の家臣団が支えていた。頼朝の死後、 彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、遂(つい)に権力を手中に収めたのが、十三人中もっとも若かった北条義時である。

引用元:NHK公式サイト

 

物語の時代背景は、平安時代末期から鎌倉幕府初期にかけてになります。

 

主人公は鎌倉幕府の第2代執権、北条義時

 

北条義時は、鎌倉幕府の初代執権・北条時政の次男。

 

鎌倉幕府を開いた征夷大将軍・源頼朝の正室・北条政子の弟となります。

 

ちなみに「鎌倉幕府初期」の時代を描くのは、1979年『草燃える』以来となっています。

 

華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き―
源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男 二代執権・北条義時。

野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。 新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。

義時は、どんなカードを切っていくのか―
三谷幸喜が贈る予測不能エンターテインメント!

引用元:公式サイト

 

 

NHK大河2020の脚本は三谷幸喜さん

 

2022年のNHK大河ドラマの脚本を担当されるのは三谷幸喜さんです~!

 

 

鎌倉殿の13人というタイトルですが、末尾に「13人」をつけているところが、何かもう、三谷幸喜さんらしいネーミングを感じさせますね~!

 

「荒野の7人」とか「12人の怒れる男」というタイトルに入っているものは過去の作品をみてると面白いものが多いと思います。

 

三谷幸喜さんは歴史が大好きな脚本家だそうで、どんな内容に料理してくれるのか楽しみですね~。

 

今回の大河ドラマ発表にはこんな声があがっています~♬

 

まとめ

 

今回は2022年に放送されるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」についてキャストの予想をしてみました~!

 

小栗旬さんはこれまでにも大河ドラマに何度か出演していますが、主役を演じるのは今回が初めてとなります。

 

鎌倉時代のストーリーは大河ドラマではこれまであまり取り上げられてなかったと思うので、どんな内容になるのか個人的にはとても楽しみです^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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