エール朝ドラ

NHKエール梅(音の妹)の実在モデルは誰?結婚相手は弟子の五郎?

朝ドラ「エール」は、た。9月14日(月)より、いよいよ放送再開となりますが、裕一のもとへ作曲家になりたいと弟子入り志願する男・田之上五郎が登場するんです!

 

大柄な男性が突然訪ねてきたのですが、それからすぐ音の妹の、梅も作家になるために、古山家にやってきました。

 

そしてこの五郎という人物と、梅ちゃんは2人とも年頃の男女。

 

性格は違ってるけども、お互いを意識することになるんでしょうか?

 

今回は、「NHKエール梅(音の妹)の結婚相手は弟子の五郎?実在モデルは誰?」と題して、お伝えします。

 


【NHKエール】梅(音の妹)の実在モデルは誰?

 

朝ドラエールに登場する、関内梅(森七菜さん)は、関内音(二階堂ふみさん)の妹。

 

梅は、将来は小説家になることを夢見て、懸賞小説に応募するという役どころです。

 

 

9月14日からの放送再開からは、梅は豊橋から、裕一のもとを訪ねて来ました。

 

念願かなって、梅は文芸誌の新人賞を取ることが出来たんです。

 

古山家に居候して執筆活動すると決めた梅。

 

二作目の執筆を始めることになりました。

 

そんな梅ちゃん、実在のモデルは誰なんでしょうか?

 

梅の姉・関内音(二階堂ふみさん)のモデルとなった内山金子さんについて調べてみますと、男1女6の7人兄弟だったので、兄弟からはモデルの特定ができませんでした。

 

ただ、内山金子さんは、文学少女で、日本女子大学の国文科に進学するか、音楽家を目指すか、迷っていたというエピソードがありました。

 

なので、内山金子の声楽家を目指す部分を関内音(二階堂ふみさん)で表し、内山金子の文学少女の部分を関内梅(森七菜さん)で表現したのかもしれません。

 

そうやってみると、古関裕而さんのお嫁さんは、才能あふれた女性だったということが分かります。

 

NHKエール梅の結婚相手は五郎!馬具職人になれる?

 

 

裕一の弟子になりたいとやって来た田之上五郎(岡部大さん・ハナコ)と、梅は同じ屋根の下で、共に居候することになりました。

 

梅は次回作にむけて、執筆を始めたものの、何かと五郎の率直すぎる物言いや、ふるまいが何かと気になって筆が進みません。

 

どうもこの二人、ウマが合わないようです。

 

ところがその後、五郎は次第に、自分の才能のなさに深い悩みを感じるようになります。

 

何度も曲を作るのですが、誰かと同じような曲調になってしまうんです。

 

そんなある夜、書斎で曲を作っている五郎に、梅はお茶を持ってきてくれます。

 

五郎は梅に「曲が書けない。」と悩みを打ち明けます。

 

でも本当にウマが合わないって思ってたら、こんな悩みを言ったりしないと思うんですよね。

 

梅は、五郎にアドバイスをするんです。

 

梅は文子をいつか追い越したいと頑張ってきたことを話し、「文学さえあれば人付き合いが苦手だから、これでいい。」と言います。

 

ところが五郎は「自分の中に閉じこもり過ぎです。」と思っていたことを言ってしまって、梅は怒ってしまいます。

 

怒っている梅に、華ちゃんが「五郎が梅ちゃんの本を何度も読んでいたよ。」と教えてくれます。

 

梅とこじらせてしまった五郎は、裕一と一緒にお酒を飲んで酔いつぶれてしまったところへ、梅がお水を持っていきます。

 

「僕は、梅さんが書いた小説が好きです。」そう言って水を飲んで、再び眠ってしまった、五郎さん。

 

一つ屋根の下で生活を送っているうちに、お互いの良さを認めることが出来ていくんじゃないでしょうか。

 

梅は、神社の石団に座って、曲が書けない事に悩んでいる田之上五郎に「五郎さんはダメなんかじゃない。ただのダメな人を好きにならんもん。」

 

「私、五郎さんのことが好きです。」と告白します。

 

そして、五郎に自分の正直な気持ちを伝えて以来、梅はなかなか進まなかった執筆活動から、解き放たれたかの様に文章が書けるようになったんです。

 

ところが、五郎は、これ以上古山先生のもとで弟子を続けられる才能がないからやめます、と言い、梅のもとを去っていきました。

 

梅は、悲しくてやりきれません。

 

後日、梅は出版社で文子との対談をすることになりました。

 

 

記者から「これからはどうしたいですか?」と聞かれた梅は、「自分にはかけがえのない人が出来ました。彼と一緒に豊橋に帰って、今度は五郎さんの居場所になりたい。」と言います。

 

梅は、去っていこうとした五郎を捜し出して「一緒に豊橋に帰ろう。」と伝えます。

 

梅はその後、次作の2冊目の本を出版することになりました。

 

そして五郎は梅と結婚するのを目標に、馬具職人として修業に励んでいくのでした。

 

五郎さん、一人前の馬具職人になれるのか?と思いましたら見事7年越しに結婚することが出来たんです。

 

梅の将来の結婚相手の五郎についてはコチラ⇒「朝ドラエール裕一の弟子田之上五郎のモデルは誰?キャストをネタバレ調査!

 

【朝ドラエール】音の妹・梅役の女優・森七菜の経歴プロフィール

 

エールで、音の妹の梅を演じる、森七菜さんの簡単な経歴をご紹介しますね。

 

朝ドラ「エール」でヒロインの関内音(二階堂ふみ)の妹・関内梅役を演じる森七菜さん。

 

まずは森七菜さんのプロフィールをWikipedia風にご紹介します。

 

  • 名前:森七菜(もり なな)
  • 生年月日:2001年8月31日(2020年9月現在、19歳)
  • 出身地:大阪府生まれ、大分県育ち
  • 身長:154cm
  • 趣味・特技:動画作り・ピアノ・ダンス
  • 所属事務所:アーブル

 

森七菜さんが芸能界入りするキッカケとなったのは、今からまだ3年半ほど前の2016年夏。

 

中学3年生のときに、家族と食事に出かけていた大分県内のお店でスカウトされます。

 

そして、芸能事務所に所属するやいなや、ネスカフェのWebのCMにオーディションで選ばれて芸能活動を開始。

 

さらに、事務所所属後1ヵ月半後に行われたオーディションを経て、2017年6月に配信されたAmazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で後半から登場するヒロインの少女・アカリ役に抜擢され、女優デビュー。

 

同年7月、映画『心が叫びたがってるんだ。』で映画初出演を果たし、10月期の日本テレビ系連続ドラマでは、『先に生まれただけの僕』でテレビドラマ初出演と怒涛の快進撃を続けた森七菜さん。

 

 

デビューして半年でオーディションに次々と勝ち抜いていったことから、「オーディションにめっぽう強い15歳」と言われていました。

 

2018年4月期に放送されたNHK土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』では、いじめを苦に自殺未遂を起こしてから、元気になるまでの心の動きを繊細に表現した演技が評価されました。

 

そして、2019年に公開された映画「天気の子」で、天野陽菜役の声優に挑戦。

 

この時は、2,000人が臨んだオーディションから選ばれ、第14回声優アワードで新人女優賞を受賞しています。

 

2019年11月には『日経トレンディ』の「来年の顔」に選ばれるなど、2020年の活躍が期待されている女優&声優さんです。

 

森七菜さんといえば、10月から始まる、TBSの火曜ドラマ「この恋あたためますか」にて、ドラマ初主演が決まるなど、今後も活躍が期待されそうです。

 

 

まとめ

 

今回は、朝ドラ「エール」に登場する、音の妹の梅の実在のモデルや、梅の結婚相手について、ネタバレでご紹介しました。

 

裕一の弟子と音の妹さんが両想いになるなんて、意外な展開でしたが、このまま幸せになって欲しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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