エール朝ドラ

二階堂ふみのレコードの持ち方が変なのは平成生まれが理由?朝ドラエールを調査!

NHK朝ドラ「エール」が放送されてて、窪田正孝さんと二階堂ふみさんお二人の熱演ぶりが話題になってますね!

 

昭和の大ヒット作曲家・古関裕而さんの生涯を描いたドラマです。

 

ところで、裕一の妻でヒロインの音を演じる、二階堂ふみさんのレコードの持ち方に視聴者から疑問の声があがってます。

 

今回は、二階堂ふみさんのレコードの持ち方について、平成生まれが理由なのか?朝ドラから調査してみました。

 

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二階堂ふみのレコードの持ち方が変?朝ドラエールを調査!

 

エールで、二階堂ふみさんのレコードを持つ場面があったのは、6月3日放送の第48話なんですよね。

 

二階堂さん演じる、ヒロインの音さんが、柴咲コウさんが演じる、世界的オペラ歌手・双浦環(ふたうら たまき)から、音がレコードを受け取るシーンがあります。

 

この時丁度、音の旦那さんの古山裕一さんが、初のヒット曲となる「船頭可愛いや」を世に出すんですけど、思った以上に売れなかったんですよね。

 

音は、どうしても納得がいかなくて、その頃音楽学校で、椿姫のヴィオレッタ役のために練習してたんです。

 

そこで、音は双浦環に、「船頭可愛いや」のレコードを聴いてもらおうと、学校に持ってきてたんです!

 

双浦環は、「とってもいい曲ね。」と、言ってくれます。

 

その時、音は「環先生が褒めてくださったって主人にも伝えます。」と言いながら、レコードをガシッとつかみ、そのまま袋に収納しています。

 

 

この時の、二階堂ふみさんのレコードの受け取り方が、レコードを聴いて育った経験のある世代の方々には、特に違和感を感じたみたいです。

 

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二階堂ふみのレコードの持ち方が変なのは平成生まれが理由?

 

確かに言われてみれば、雑な感じはあるのかもしれないですね。

 

レコードって、落としたらまず割れやすいから、通常、レコードは盤面に触れないように持つことが多いです。

 

「二階堂ふみさんは、平成世代だから、分からなかったんじゃないの!?」なんて声もあがっています。

 

ちなみに、二階堂ふみさんは1994年の平成生まれ。

 

生まれたときにはすでにCDが広く普及していました。

 

そして、音とレコードのやり取りをする、柴咲コウさんは、1981年生まれで、昭和世代ですね。

 

柴咲さんなら、幼少期にレコードを手にしたことがあるのでしょう。

 

「きちんと溝に触れないように、レコードの縁を持っていた。」との声がネット上でもあがってます。

 

 

 

ただレコードの扱いに関しては、意見が分かれるんですよね。

 

「SP盤はそうやって持つもの」という考えのかたもいらっしゃいます。

 

個人的には、音さんは情熱的な性格なので、裕一さんのレコードのことを想うあまりに、二階堂ふみさんの演技がつい、レコードの持ち方にまで反映されてしまったのかな?と思いました。

 

ちなみにこちらの公式サイトの画像では、二階堂さんと柴咲さんがしっかりレコードを持っておられます。

 

 

柴咲コウさん演じるオペラ歌手については「【エール】柴咲コウのモデルは三浦環!双浦環のオペラは吹き替え?」でもご紹介していますので、ぜひ見てくださいね!

 

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まとめ

 

今回は、朝ドラ「エール」に出演されている二階堂ふみさんの、レコードの持ち方についてお伝えしました。

 

朝ドラって、15分間の中でストーリーが展開していくのですが、見てる方はよ~く見てるんですね!

 

ドラマは6月いっぱいを持って、コロナの影響で、撮影延期の関係上、いったん休止となります。

 

もしかしたら、今回の視聴者の声を反映して、ドラマが再開したら、二階堂ふみさんのレコードの持ち方が変わっているかもしれませんよね!

 

そのあたりも、エールのドラマが再開したら、もう一度チェックしてみたいと思います。

 

二階堂ふみさんが持っていた”船頭可愛いや”のレコードについては「【エール】船頭可愛いやの曲は誰の歌?古関裕而が作曲で実話と違うのか調査!」でもご紹介していますので、ぜひ見ていって下さい!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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