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日食を見ない方がいいのはなぜ?不吉な理由は2020年の6月から調査!

2020年6月21日の夏至の日の夕方に、日本全国で部分日食を見ることが出来ますね!

 

日本から日食が見られるのは、2019年の12月26日以来で、約半年ぶりとなります。

 

部分日食とは、月が太陽の前を横切る時、月によって太陽の一部が隠される現象です。

 

この部分日食ですが、日食は見ない方が良いと言われているんです。

 

どうしてそんな言い伝えがあるんでしょうか?

 

今回は、日食を見ない方がいいのは何故なのか?不吉だと言われる理由を調べてみました。

 

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日食を見ない方がいいのはなぜ?

 

 

日食を見ない方が良いという理由ですが、これは陰陽道からの由来から来ているんですね。

 

陰陽道では日食は穢れた光として忌み嫌われていたんだとか。

 

古来日本では、日食の光を受けると穢れてしまうという考え方があったそう。

 

日食の期間中は、宮中では宮中祭祀がすべて中止されて、天皇が日食を光を浴びないようにしていたそうです。

 

古来の日本の考え方では、天皇が穢れた光を浴びることは、日本が穢れる」ということでもありました

日食は汚れたもの、と考えらえてきたんですね。

 

日食を見ることで穢れが降りかかるため、わざわざ日食を観察しに遠方まで出かけていく、なんてことは、昔の人から見れば「狂気の沙汰」ということになるんですね。

 

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日食を見ると不吉な理由は?2020年の6月の日食以降はどうなる?

 

 

日食については、占星術の世界でも、縁起の良いものではない、とられられています。

 

日食や月食というのは、太陽と月、地球が一直線に並ぶことでその現象が起こります。

 

なので、日食が観測できる地域は星が並んでいるその真下にあたる部分ということに。

 

また、太陽を神としてあがめる太陽神を進行している人にとっては日食は、太陽の光を遮ることになります。

 

太陽が隠されることになると、太陽から受けているエネルギーが減ることは、良くないというのがスピリチュアルの分野で考えられているんです。

 

占いは、あくまで統計学ですし、科学的な根拠はありません。

 

そんなことを言ってたら、雨の日は、太陽を遮っていることになります。

 

ですが、太陽が雲で隠れるのと月で覆いかぶせられるのはかなりの違いがあります。

 

曇っていても雨が降っていても真っ暗にはなりません。

 

ですが、皆既日食ともなると周囲は真っ暗になりますし、気温も下がります。

 

こういった、普段とは違った状況になってしまうことが、余計に日食は不吉なもの、としてとらえられているのでしょう。

 

ちなみに、日本では、平成二十一年(2009年)に日本で皆既日食が見られたのですが、その直後に解散総選挙が行われて、政権が交代しています。

 

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2020年6月の日食についてネットの声は?

 

6月21日に見れる日食について、世間の声も見てみましょう!

 

 

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まとめ

 

今回は、日食を見ない方がいい理由についてまとめてみました。

 

日本は、現在では科学的な目線で物事を見ることが多くなっていることからなのか、グラスを使って日食を見たりすることを楽しむ流れになってますよね!

 

でも、日本の古代からの、歴史の流れを見ていると、良い意味で扱われてなかったんですね。

 

どちらにしても、肉眼で日食を見ることだけは目に対しては絶対に良くないので、それだけは気を付けたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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