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おちょやん福助役(井上拓哉)のトランペットは戦争で亡くなる伏線まとめ

NHK朝ドラおちょやんで、「岡安」のみつえちゃんと「福富」の一人息子・富川福助(とみかわふくすけ)が結婚することに。

時々夫婦ケンカするものの、可愛い息子も産まれて幸せな日々を過ごしてます。

ですが、おちょやんの朝ドラはこれから戦争の時代が描かれます。

当ブログでは福助の吹くトランペットが戦争出兵への伏線ではないかと考察しています。

今回は、「福助役(井上拓哉さん)のトランペットは戦争で亡くなる伏線では?」と題して考察してみました。

 


おちょやん福助役(井上拓哉さん)の楽器演奏が上手くなってる

おちょやんのドラマでは、井上拓哉さん演じる福助は、一人娘のみつえちゃんがいる「岡安」のライバル茶屋「福富」の一人息子で、楽器演奏の大好きなボンボンの息子さん。

みつえちゃんと結婚する前は、みつえちゃんに大事なトランペットを何度か池にボちゃんとやられちゃうシーンが出てきていました。

みつえちゃんから落っこちたトランペットをこれで拾ってね!と渡された棒に、「こんなんで拾えるわけないやろ!」と、福助が関西弁で突っ込んでいる場面がありましたが、次第に世の中は芝居茶屋への人気が衰退していくこととなり、「福富」は芝居茶屋を閉店することにしました。

そして生まれ変わったお店が、楽器店も兼ねた喫茶店です。

芝居茶屋から喫茶店に変わっていってる間に、何と福助の楽器の腕前にも変化が~♪♬

福助のトランペット、ミュージシャン(プロレベル並)に上達していってるんですよね!

もしかして福助はこのままプロのミュージシャンにでもなるのかな?と思うような展開です。

富川福助役の井上拓哉さんプロフはこちら

 

おちょやん戦争の時代が描かれる

ですが、ここで気になったのが「おちょやん」のドラマの時代背景です。

杉咲花さん演じる、竹井千代の実在モデルは浪花千栄子さんで、浪花千栄子さんといえば明治生まれで、大正~昭和までの時代を生き抜かれた女性です。(1907年(明治40年)11月19日に誕生 – 1973年(昭和48年)12月22日に死去。)

そうなるとどうしても日本の国に起こった第二次世界大戦の時代について描かれることになります。

そして悲しいですが、これまでのNHK朝ドラといえば、戦争の時代ついて描くとなるとどうしても誰かが亡くなっています。

もちろん誰一人として亡くなって欲しくないですし、出来れば「おちょやん」の出演キャストさんには生き残ってほしいですが、それだとどうしてもドラマ的には・・・となります。

そこで当ブログでは福助を演じる井上拓哉さんがその戦死者の一人となるのでは?と考えました。

 

土スタ「おちょやん」井上拓哉さんのトランペットが素晴らしかった

なぜ井上拓哉さんかというと、2021年3月13日(土曜日)に放送されたNHK「土曜スタジオパーク」ではおちょやんの特集ということで、大阪のスタジオから生中継。

竹井千代を演じる杉咲花さん、一平を演じる成田凌さんのゲスト出演。

ほっしゃんこと、星田英利さんがVTR出演して、撮影の裏話を披露し、劇中で夫婦を演じる杉咲花さんと成田凌さんの“似たもの夫婦”ぶりを暴露したりと、会場は大いに盛り上がりました。

そして番組後半にはドラマの音楽を手掛ける、サキタハジメさんらによるドラマで使われ励る音楽もノコギリを使って演奏されてとても素晴らしかったのですが、ここに何と井上拓哉さんがトランペットの演奏に加わることになり、井上拓哉さんの演奏が初披露されたんです。

井上拓哉さん、この日が人前で初演奏されたそうでめちゃくちゃ緊張されているのが画面越しでも伝わってくるほど、でもとっても素晴らしい演奏でした^^

びっくりしたのが、これまた井上拓哉さんはトランペットの演奏の経験はなく、おちょやんのドラマのために猛練習で吹けるようになったんだとか!

それでそこまで演奏できるようになったということは、逆にこのトランペット演奏が、井上拓哉さん演じる「福助の見せ場」として登場するのではないでしょうか。

恐らく福助は戦争に出征するのでしょう。

年齢的にも出征しておかしくないですし、また戦争時代といえば西洋楽器は敵国の物として演奏するには難しかった時代です。

福助は出征する最後の日に、みつえちゃんや二人の息子、そして千代ちゃんはじめとするみんなの前でトランペットを最後に演奏するのではないか、と考察してみました。

そうなると、とても切ないのですが、役柄のためにここまで猛特訓して上達されてる井上拓哉さんの演技力も見どころとなるのかなあ、と思いました。

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