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【おちょやん】弟ヨシヲのその後はクズ?大人になったらテルヲ以上で嫌い

朝ドラ「おちょやん」では、千代が芝居茶屋の岡安へ奉公に行く時に、弟のヨシヲを置いていったことが心残りでした。

 

よしおはその後どうなったんでしょうか??

 

トータス松本さん演じる、父のテルオ以上にクズな大人になっているのではないでしょうか?

 

この記事では、おちょやんのドラマから、ヨシヲのその後を予想ネタバレしてみました。

 


【おちょやん】借金取りで弟ヨシオが夜逃げ?!

 

千代ちゃんの弟、ヨシオ(荒田陽向くん)は、子供の頃に可愛いかったんですよね。

 

 

いつもお腹をすかして「ねえやん、おなかへった~!!」とよく言ってました。

 

とても優しい一面もあって、父のテルオが連れてきた後妻で、義母の栗子が(宮澤エマさん)がお腹を痛そうにしていたのを見ていた場面では、山に薬草を取りに行ったりと一途な面も。

 

子供の時にヨシヲの世話をしていて学校に行けなかった千代は、父親のテルヲが連れてきた栗子と格闘します。

 

その後栗子が妊娠して、テルヲが栗子の肩を持ったことで、千代は家を出て奉公に行く決意をします。

 

ヨシヲは栗子を母親だと思って優しくしていたので、ヨシヲを置いていきます。

 

千代ちゃんはヨシヲのことが気になっていて、岡安に行く時は義母の栗子に「ヨシヲのことはよろしゅうお頼もうします!」と頭を下げていました。

 

そんなヨシヲですが、ちよちゃんが年季明けの18歳になった時、突然テルオが岡安に!!

 

「ヨシヲはどないしてんの??」と聞くと、なんと夜逃げしたとのこと。

 

【おちょやん】ヨシヲがクズすぎる!姉に逆恨み

 

何処に行ったか行方の分からない弟の身を案じていた千代ちゃんですが、果たしてこのまま再会したとして「涙の再会」とはならないのではないでしょうか。

 

というのも、竹井千代の実在モデル・浪花千栄子さんは波乱万丈過ぎると言ってもいい位、苦労に苦労を重ねてきた人物です。

 

ドラマでも千代が奉公しながらもヨシオと一緒に住む未来を考えて貯金をしていたのに、その貯金を当てにして、岡安にいる千代に会いに来ています。

 

「また一緒に仲良く暮らそう」と言ってたのに、実際は弟のヨシヲも既に夜逃げ同然で、実家を出ていて実の娘を見売りで売り飛ばそうと考えるような父親です。

 

 

そんな父親のもとで育った弟が、そう簡単にあの優しかった弟のまま成長してるでしょうか?

 

もしかしたら姉の千代ちゃんが奉公に行くと出ていった後、テルオと継母の栗子が「姉はあんたのこと見捨ててでていったんやで。」と言ったのかもしれません。

 

その言葉を聞いてよしおは絶望して、父と継母の元から家出したんです。

 

そんなヨシヲを助けてくれたのは、とある会社の社長で、どうしたら良いか分からないヨシヲを拾ってくれたのですが、その会社というのは表向きだけで、いわゆるヤクザの経営するカンパニーでした。

 

今でこそ平和な国・日本ですが当時はまだまだ貧しくて、孤児状態の子供(特に男の子)がヤクザ要員として集められることは珍しくない時代でした。

 

ヨシヲは姉のことを勝手に「自分を見捨てた」と、逆恨みしていたのです。

 

そんなことを千代は知らず、弟と再会するのですが、何とヨシヲはヤクザになっていました。

 

千代は何も知らずに、久しぶりに会えたヨシヲのためなら死ねるとまで思っていたののに・・・。

 

この頃千代ちゃんは、本格的に女優を目指してとある劇団に入っていましたが、ヨシヲは仲間のヤクザから頼まれて劇団の小屋に火をつけて、千代への恨みも晴らそうとするのです。

 

そんなヨシヲの正体を知ることになるのは、父のテルオの時に続いて、またもや一平(成田凌さん)。

 

一平は、ヨシヲの正体を話しても信じない千代の前で、ヨシヲに水をぶっかけると、服の上から入れ墨が浮かび上がるんです!!

 

「あんたを信じてたのに・・・。」という千代に、ヨシヲは「姉やんぶるのやめてーや!」と鼻で笑います。

 

ここから先はどうなるかまだ予想中なのですが、実際浪花千栄子さんも、実父とは最後は絶縁してるほどの辛辣を味わったかたですから、そう簡単に弟とも仲直り、、、という結果にはならないと予想しています。

 

まとめ

 

今回は、NHK朝ドラ「おちょやん」に出てくる、竹井千代ちゃんの弟の大人になったその後についてネタバレ予想してみました。

 

本当に健気に頑張ってる千代ちゃんとヨシヲだったのに、酷い父親テルオの性でこんな大人になってしまうとは、、と思いました。

 

ただ「おちょやん」のドラマは、演じているキャストの方々の明るさから来るのか、悲壮感が漂わないのが不思議なところです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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