おじさまと猫

おじさまと猫(おじ猫)ドラマ感想あらすじネタバレ7話から最終回!ふくまるどうなる?

「おじさまと猫」ドラマパラビ

この記事では2021年からテレビ東京系で放送されていたおじ猫のドラマのあらすじネタバレについてお伝えしています。

少年ガンガンに連載の大人気漫画「おじさまと猫」通称「おじ猫」がついに実写ドラマ化。

神田冬樹役を演じるのは超ダンディな俳優・草刈正雄さん、「ふくまる」はぬいぐるみで登場していて、神木隆之介さんが声を演じてます。

今回はドラマ「おじさまと猫」の後半部分に当たる、7話から12話(最終回)を視聴したネタバレ感想についてご紹介しています。

1話から6話まで!おじ猫ドラマの感想とあらすじはコチラ

 


おじさまと猫ドラマ7話あらすじネタバレ


世界的ピアニストである神田冬樹(草刈正雄さん)との才能の差に打ちのめされて以来、神田を憎んでいる日比野奏(平山浩行さん)は、先日、自分のコンサートを神田冬樹が途中退出したことに、苛立っていた。

そんなある日、日比野は母親(朝加真由美さん)からマリンという名の猫(声:松本穂香さん)が飼えなくなったので引き取り手が現れるまでの間の飼育を半ば強制のようにお願いされるのです。

日比野は、しぶしぶ猫グッズを揃えるためペットショップに向かうことに。

店員の佐藤(武田玲奈さん)に勧められるがまま、大量の猫グッズを選んでいると、偶然にも神田と再会を果たします。

その再会をきっかけに初めてネコを飼う日比野のために、神田冬樹がアドバイスも兼ねて、マリンちゃんに会いに行くのでした。

おじさまと猫ドラマ7話を視聴した感想

7話は神田おじさま日比野さんの再会の回で、今回も良かったです~。

日比野さんは神田冬樹が自分の演奏会始まってすぐに抜け出して行ったことを本当の理由も知らず勘違いして怒っていたんですよね。

このあたりのエピソードが原作漫画と同じで笑ってしまいました^^

(あと、ペットショップで「タッグを組むな!」の場面も)

神木隆之介さんはもはやふくまるだし、神田さん日比野さんも、原作の雰囲気大切にしながらも、ドラマならではの世界観があるし、癒されてほっこりしました。

次回8話はいよいよマリンちゃんが登場で楽しみ。

ホントおじ猫のドラマは毎週癒し効果が半端ないです。

 

おじさまと猫ドラマ8話あらすじネタバレ


神田(草刈正雄さん)は、ピアニストの日比野(平山浩行さん)が猫を飼い始めたばかりだと聞いて、日比野の家について行くことに。

しかし、家に着くと、ケースの中にいるはずのマリン(声:松本穂香さん)がいなくなっていた。

奥まった隙間に隠れていたマリンを見つけるが、その姿を見て神田は驚く。なんと自分の飼い猫のふくまる(声:神木隆之介さん)とそっくりなのだ!

ふくまるとマリンは姉弟かもしれない、そう思った神田は、日比野とマリンを自宅に招待するが…。

おじさまと猫ドラマ8話を視聴した感想


ついに予告動画や公式SNSでチラチラ見えていたマリンちゃんが本格的に登場!

原作漫画を忠実に再現されているので、マリンちゃんもみれるんだ~と期待していたので何とも言えない可愛さです^^

そして1話から順を追って見ていて思ったのがどんどんぬいぐるみたちの動きが自然になってきてるような・・、、いやそれとも私の目がぬいぐるみたちの動きに慣れてきたのでしょうか。

もう何だか毎週ドラマ「おじ猫」を見ないと気が済まない状態になってきました。

おじさまと猫ドラマ9話あらすじネタバレ


神田(草刈正雄さん)は音楽教室の生徒の発表会が迫り悩んでいた。以前、日比野(平山浩行さん)のコンサートの会場で、まともに息をすることもできなかった自分が、生徒を支えることはできないと…。

退職届を出すことを決意するが、それを知った親友の小林(升毅さん)は、もっと周りを頼れよ!と叱咤する。

逡巡したまま退職届を提出する神田だが、同僚の森山(小関裕太さん)は自分がコンサートに誘ったのが原因だと落ちこむ。神田の去就はどうなるのか!?

おじさまと猫ドラマ9話を視聴した感想

おじさまが日比野んのコンサート会場で最後までいられなかったことで負い目を感じて、音楽教室に退職届を出すなんて、そんなに責任を感じなくてもいいのに、、と思ったのですが。

誰にも迷惑をかけずにと思う優しい心を持っているおじさまだからこそ、ふくまるや親友の小林さん、森山さんらに慕われるんでしょうね。

9話は小林さんが神田おじさまに「もっと俺のこと頼っていいんだぞ」と言ってるのですが、この年代になってこんな素敵な信頼関係が築けていることがとても羨ましいです。

おじさまがふくまると出会ったことで、色々なことがうまく回り始めているけど、ついに次回はおじさま初のライブハウス参戦!のようでどんな展開になるのか、楽しみです。

 

おじさまと猫ドラマ10話あらすじネタバレ

森山先生のライブに誘われたおじさまですが、今度こそ体調が悪くなってしまわないように小林とライブハウスに事前に行って試してみることに・・。

そこで演奏してたのは、なんと日比野さん!

おじさまを見た日比野さんは焦ります。

ギターは日比野さんにとっておじさまの影に追われるピアノからの逃避だったのに、ギターを引いてる自分を見られてしまうとは!

その帰り道、日比野さんは自分のピアノコンサートの途中に帰っていたおじさまに、その時のもやもやをぶつけたことによって、やっと本当の意味でおじさまと打ち解けます。

そしてその頃大事件が起きていました。

ふくまるが鍵の空いた窓から外に出てしまったんです。

どうする、ふくまる?! どうする、おじさま!?

 

おじさまと猫ドラマ10話を視聴した感想

10話では、ふくまるとおじさまが一緒に寝るシーンがあるのですが、おじさまのパジャマがシルク?なのか、光沢がすごくて上品ですごくなんか、ピアノやってるおじさまのパジャマ! って感じ^^。

さすが、テレ東ドラマ再現性高いです。

そんな中、森山先生のライブの前に練習で小林と練習で ライブハウスに行ってみたらそこで演奏してたのは日比野さん〜!

ギター始めた理由は、おじさまから逃げたかったから、ということでホントにこじらせてたんですね。

そしてやっとライブの帰りに日比野さんと打ち解けます。

良かった~と思ってたんですが、その頃、ふくまるに異変・・!

なんと星を取ろうとしてもがいてたら 窓の鍵が開いてて、窓が開いてしまってて、そのまま流れ星を探して迷子になっちゃうのです。

帰ってきたおじさまが慌てて一生懸命頑張って探すけど出会えるのか!? って、ドラマと分かっているのにハラハラしたまま終わりました。

 

おじさまとドラマ猫11話のあらすじネタバレ


神田(草刈正雄さん)の帰りを待っている間に、家からいなくなってしまったふくまる(声:神木隆之介さん)。

神田のために願い事をしようと、流れ星を追ったことから迷子になってしまっていた。

一方、神田はいなくなったふくまるを懸命に捜索する。

ついに、ふくまるの姿を見つけ近寄ってみると、その子は、ふくまるにそっくりな別の猫だった。しかも激しく衰弱した様子で…。

一刻も早くふくまるを見つけたい一方で、目の前の猫を見捨てることはできない。そんな神田が取った選択は…。

おじさまと猫ドラマ11話を視聴した感想

いや~11話の予告動画を見た時から既に心の中で号泣モードが発令しそうなくらい切ない11話になるだろうと思い視聴すると、涙腺崩壊・・・の回でした。

原作漫画を読んでいたのでこのエピソードを知ってるはずなのに、実写版でも泣いてしまったんですが、何でこんなに涙を誘うんだろ??と考えてみたら、いくつかあるんですが、神木隆之介さん演じるふくまるの声がとにかく良いんですよ!!

原作マンガにはない、実写版の良さなんでしょうね。

「早くおじさま、ふくまるを見つけてあげて~!!」とドラマなのは分かっているのに思わずにはいられない程、神木隆之介さんの声がとにかく素敵です。

そして回を追うごとに素晴らしい、と感じるのがふくまるの動きと表情^^

もうぬいぐるみとは思えなくなってきたくらい、ふくまるの泣きの表情がとってもリアル感があってお腹が空いてドロまみれになっても、パパさんに会うために頑張るふくまるの姿にもう、涙が止まらない~って感じでした。

テレ東さん、スゴイです。もうこの11話は神回です。あと1話で「おじ猫」が終わっちゃうのが残念でたまりません。

 

おじさまと猫ドラマ12話(最終回)あらすじネタバレ


神田と再会し、無事におうちに帰ってきたふくまる(声:神木隆之介さん)。安心するも、ふと孤独に過ごした日々がこみ上げ、泣き出してしまう。

そんなふくまるに神田(草刈正雄さん)はそっと寄り添うのだった…。

一方、森山(小関裕太さん)のライブが翌日に迫っていた。ふくまるの捜索に協力してくれた皆のためにも、神田はライブに行くことを決意する。

しかし翌日、会場で神田が目にしたのは、仲間に見捨てられ、ステージで1人立ち尽くす森山の姿だった…。

そんな彼のために神田ができること、それは…。

おじさまと猫ドラマ12話を視聴した感想


12話で最終回なのか~ああ、もう見れないの残念だなあ、、、と思いながら視聴しました。

森山さんのライブが開催出来なくなる危機を救った、神田のおじさま。

ふくまるを救えたことや、ふくまるを探すことで周りのみんなに協力してもらって閉じこもっていたおじさまの心が溶けていったのかな、そう考えるとふくまるが逃げちゃったのは大変だったけど、ふくまるとの出会いがおじさまにはとっても良い結果となったんですよね。

最愛の奥様を亡くして閉ざしていた心が前向きになれて、ラストも心温まるものでした。

これ絶対、続編が見たいです~!!原作マンガのジョフロワさんの回が好きなので、ぜひ続きが見たいです。

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今回はドラマ「おじさまと猫(おじ猫)」の第7話から12話・最終回まで、あらすじと見た感想をネタバレでお伝えしました。

回を重ねるごとに、不思議と違和感なくマンガとは違った良さを感じながら続きが楽しみになってきました^^

そして神木隆之介さんのふくまるの声がとってもカワイイです!

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(ちなみに私は少しでも早く見たいので、パラビで「おじ猫」視聴中です^^)

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