おかえりモネ

おかえりモネ放送日いつからいつまで全何話?最終回の日程について

NHKの朝ドラ「おかえりモネ」が清原果耶(きよはらかや)さん主演で、NHKの2021年前期の連続テレビ小説としてスタートすることが決まりました。

「おかえりモネ」は“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、主人公の永浦百音(ながうらもね)が人々に幸せな「未来」を届けてゆくストーリーです。

ところで朝ドラ「おかえりモネ」の放送日はいつからいつまでになるのでしょうか?

この記事では「おかえりモネ」の放送開始日や放送日についてお伝えします。

 


朝ドラおかえりモネ放送日はいつからいつまで?


清原果耶さんが主演する朝ドラ「おかえりモネ」の放送日などについて調べました。

朝ドラ「おかえりモネ」は放送開始日が5月17日の月曜日からスタートすることが公式サイトで発表されました。

ちなみに杉咲花さんが主演をつとめていた「おちょやん」の放送は、5月15日土曜日までとなります。

放送前のNHK恒例のバトンタッチセレモニーも行われて、あとは放送までのお楽しみですね!

    • おかえりモネ朝ドラの放送日と時間
    • 放送日:月曜~土曜日
    • 放送時間:[総合]前8:00 / [BSプレミアム・BS4K]前7:30 からの15分
    • 再放送:[総合]後0:00 / [BSプレミアム・BS4K]後11:00 からの15分
    • 放送開始日:2021年5月17日(月)
    • 放送局:NHK
    • 放送地域:NHKの視聴可能エリア
    • 見逃し配信:NHK+で最新話、NHKオンデマンドで全話

 

 

「おかえりモネ」朝ドラは全何話になる?

清原果耶さんが主演する朝ドラ「おかえりモネ」の放送回数はどうなっていくのでしょうか。

これまでの朝ドラ連続テレビ小説は、毎週月曜から土曜の6日間に渡って放送しており、1話あたり15分となるので、約130話前後が基本となっていました。

ただ、放送局の労働の基準が2020年4月1日より変更となったことから、毎週月曜から金曜の5日間に渡って本放送となり、土曜日は1週間のストーリーを振り返る総集編を放送することになりました。

したがってお著やんの前枠に放送されていた、窪田正孝さん、二階堂ふみさんらが出演した「エール」は当初、120話で終わることになっていましたが、コロナの影響で放送が中断することもあり、実際はそれよりも放送回数が減ることになりました。

その結果、前枠の「おちょやん」も放送期間を調整するため(本来の放送期間に戻すため)に結果的に「エール」と同様に放送回数はし110話ほどで終わることになりました。

今回の「おかえりモネ」も本来ならば、2021年4月1日前後から放送する予定が、コロナ過の影響でほぼ1か月遅れで放送開始となっています。

よほどの撮影が出来なくなるなどがなければ、予定通りだと9月末までの放送となるでしょうが、エールやおちょやんと同じく、もしくはさらに短縮になる可能性もあります。

この辺はなんとも言えないところです。

詳しく分かったら、補足していきます。

 

おかえりモネの放送日まとめ

今回はNHKの朝ドラ「おかえりモネ」の放送日がいつからいつまでで全何話になるのかについてまとめてみました。

朝ドラ「おかえりモネ」は、NHKで2021年5月17日放送開始の連続テレビ小説です。

放送回数はまだ正式発表されていないのでですが、約120回~130回程度ではないかと思います。

最終話の放送日は、今のところ未定となっていますが「おかえりモネ」のドラマもコロナの影響をあまり受けずに何とか最後まで無事に放送されるといいですよね!

気象予報士として成長した永浦百音(清原果耶さん)が、どのように生まれ故郷への貢献をしていくのかが見せ場になりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「おかえりモネ」どらまのあらすじ

連続テレビ小説「おかえりモネ」は、宮城県気仙沼市の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が気象予報士となり、そこで得た知識や技術を生かして、ふるさとに貢献する道を探る物語で、俳優の清原果耶さんがヒロインを演じます。

「主演の清原果耶さんのコメント」錚々たるキャストの皆様とご一緒させて頂けることをとても光栄に思います。
脚本を読む度に、安達さんの愛の詰まった物語に心を弾ませていましたが
出演される皆様のお名前を耳にし出してから、より「おかえりモネ」の世界が鮮やかに色付きはじめました。
百音としても、私自身としても
感じ得るものがきっと有る出逢であいと歩みになるのではないかと思っております。
キャストの皆様と「おかえりモネ」の時間を共に過ごすことが出来る日々が待ち遠しいです。
撮影はまだ少し先ですが、現場に染み渡る空気感を
ドラマを観て下さる皆様にお届け出来ますよう楽しく、健やかに、誠心誠意努めて参ります。

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=25256

宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で、両親・祖父・妹と暮らしていた永浦百音。2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せたのだ。将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。

そんな百音に、ある日転機が訪れる。東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来たのだ。彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受ける百音。「自分も未来を知ることができたら」。そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。勉強が苦手な彼女はなかなか合格できず、くじけそうになるが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破する。
上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、この仕事が実に多岐に渡ることを知る。日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人…天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。

……数年後の2019年。予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。これまでに得た知識と技術をいかし、何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をする

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