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【流星群2020】見える時間はいつ?方角や場所はどこ?極大日についても調べてみた

流星群と言われる星たちは、とても美しくて神秘的ですよね。

 

毎年のように、流星群は出現しています。

 

流れ星に向かって願い事をすると叶うも言われていることから、現れるのを待ち望んでいる人も多いようです。

 

2020年も流星群が出現しますが、流星群が出現する時期や場所はどこがいいでしょう?

 

また極大日という、最も活発になる日に見ると、数多くの星が観測可能です。

 

今回は「【流星群2020】見える時間はいつ?方角や場所はどこ?極大日についても調べてみた」と題して、2020年の流星群が出現する時期、時間、極大日について調べてみました。

 


流星群とは何?

 

流星群とは、天球上のある一点(放射点)を中心に放射状に広がるように出現する一群の流れ星です。

 

流星群は、放射点のある星座の名を取って名付けられています。

 

8月に観測できる、ペルセウス座流星群などのように呼ばれますが、ジャコビニ流星群のように母天体(彗星または小惑星)の名前で呼ばれるものもあります。

 

2009年の国際天文学連合の総会で、流星群の名称は基本的に彗星名でなく星座名を基本とすることなどが決まりました。

 

流星群は極大日と言われる、流星群の活動が最も活発になる日の数日前から流れ始めます。

 

そして、極大日の夜にピークになります。

 

もちろん、極大日の前後もたくさんの流星が流れますが、極大日は最も多く出現します。

 

流星群には3つの種類がある!それぞれの特徴や見れる時期は?

 

流星群には、「定常群」と呼ばれる、毎年同じ時期に出現するものと、数年~数十年おきに活発に出現する「周期群」、そして突然活動する「突発群」があります。

 

定常群には「ペルセウス座流星群」「オリオン座流星群」「ふたご座流星群」がこれらに当てはまります。

 

周期群には「しし座流星群」「ジャコビニ流星群」です。

 

突発群には「ほうおう座流星群」という流星があります。

 

一般的には、放射点のある星座の名前をとって「○○座流星群」と呼ばれています。

 

ちなみに、突発群のしし座流星群は、毎年11月17、18日頃が極大日となっていて、その前後の数日間、流星が出現します。

 

しし座流星群は、33年周期となっていて、次回は2031年に見られるとのことです。

 

 2020年の三大流星群の見える時間はいつ?方角や場所はどこ?極大日は?

 

三大流星群とは、毎年ほぼ安定して多くの流星が流れます。

 

ふたご座流星群、ペルセウス座流星群、しぶんぎ座流星群が三大流星群です。

 

特に、ふたご座流星群はほぼ一定して、毎年多くの流星が見られます。

 

ペルセウス座流星群は天候の良い条件の時ですと、熟練者だと1時間あたり60個以上の流星が観測可能です。

 

しぶんぎ座流星群は、流星の数が比較的多く観察されるのは、極大日の前後1日程度です。

 

また、流星の出現する数は年によってかなりムラがあるので、毎年正確にどれくらい流れるか予想するのは難しいです。

 

まとめ

 

今回は、2020年の流星群について、3大流星群を中心にまとめてみました。

 

流星群は、どうしてもお天気に影響されるので、出来ることならこの期間は雨や曇りになって欲しくないですよね。

 

やはり、山間部になるほど、想像以上のたくさんの流星を見ることが出来るので、機会があればぜひ行ってみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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