青天を衝け

【青天を衝け】2話感想!岩崎愛子(子役)の演技!千代が大人でカワイイ

NHK大河ドラマ「青天を衝け」の2話が放送されました。

前回1話と同じくオープニングは「こんばんは、徳川家康です」の北大路欣也さんのセリフからスタート。

今回は「青天を衝け」2話を見た感想をお伝えします。


【青天を衝け】2話ネタバレ感想は子役の演技!千代が大人でカワイイ

第2話では渋沢栄一くんは9歳になっていました。

栄一は少しずつ家業の藍玉づくりについて学び始めるようになっています。

そして栄一だけでなく、いとこの喜作(のちの高良健吾さん)や長七郎(のちの満島真之介さん)、そして千代(橋本愛さん)も成長しつつあります!

そんな中、栄一の楽しみにしていた村祭りが今年は中止になってしまったんですよね。

これは渋沢家に利根吉春ら岡部藩のお代官様たちが訪ねてきたのですが、「岡部の若殿さまの御乗り出しが決まったのでそのための準備に労働とお金を差し出せ!」とのこと。

「御乗り出し」って何じゃら?ですが、大名の長男が、元服後初めて江戸城に登城して将軍様に拝謁すること、なのだそう。

渋沢家にとってはこれから藍玉作りが忙しくなる時なのに、、、ってなりますがそこはお上の申し付け、納得出来なくても上が「やれ!」と言われりゃ、、、なんですよね。

栄一は伝統の獅子舞を踊ることを楽しみにして練習に励んでいただけに「おれは獅子が舞いてえ!」と皆の前で叔父の宗助に文句を言って叱られてしまいます。

そんな栄一が神社の境内で千代にやるせない思いを語ると、千代は「千代は、はよう大人になりてえんです。はよう大人になって、もっと、母さまや兄様や誰かのお役にたちてえなあ。」と言うんです。

なんか千代ちゃん、めっちゃ大人やん、、、って感心しました^^

ちゃんと家族らのことを思いやってるんですよね、、、ホントに子供?!って言いたくなるくらい素敵な意見を述べられておられました。

普段は口数も少ない方だし、大人しくてはにかんだ顔が可愛いんだけど、何だかんだとしっかり者だし、栄一にとって良き将来のお嫁さんになるんだろうな、とドラマを見ていて実際の渋沢栄一さんのお嫁さんもこんな素敵な人だったんだろな、、、と思いました。

「青天を衝け」2話子役の千代役は岩崎愛子ちゃん

渋沢栄一の後の妻となる、千代を演じるのは子役の岩崎愛子さんです。

どんな女の子なんだろうかと、色々チェックしてみたのですが現時点で分かっているのはこれです。

  • 名前:岩﨑愛子(いわさきあいこ)
  • 生年月日:2010年6月18日(2021年現在、10歳・小学4年生)
  • 出身地:東京都
  • 身長:135㎝
  • 所属事務所:CINEMACT(シネマクト)

岩崎愛子さんは「青天を衝け」が、デビュー作となったんですが、人生初出演の作品が大河ドラマという何ともラッキーな子役さんです。

元々、岩崎愛子さんは宝塚歌劇団での活動を目標にしていたそうで、これまでは歌とダンスに重点を置いていたのですが、今回オーディションに合格したことから、台本を読み込んで役作りに頑張ったんだとか。

岩崎愛子さんの関係者は「未経験だから、ほかの人たちの倍以上努力しないといけないと考えたようで、とても努力家な女の子で、千代の少女時代と重なる部分があります。本番前の1、2カ月、演出の方に演技指導をしていただいたおかげで自然に演ずることが出来ています。」とのことでした。

これから先の岩崎愛子ちゃんの将来が楽しみになってきました。

いや~ホント最近の子役さんは岩崎愛子さんだけでなく、どの子供さんも上手いですね~。

今回は「青天を衝け」2話を見た感想をネタバレでお伝えしました。

大河ドラマって2話前後で可愛い子役さんたちの登場が終わっちゃうんですよね~。

寂しいけど、3話からはいよいよ吉沢亮さんたち(他にもイケメン俳優さん大勢)が登場するので楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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