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青天を衝け子役キャストは?演技力や評価を過去の大河ドラマから予想

「青天を衝け」NHK大河ドラマ

 

2021年(令和3年)放送決定となっています。

 

主人公・渋沢栄一を演じるのは、イケメン俳優の吉沢亮さんです。

 

「日本資本主義の父」と言われた、渋沢栄一の生涯が描かれます。

 

そうなると『青天を衝け』に出演する子役キャストが気になります。

 

過去に、他のドラマで見かけた子役さんが出演するかもしれませんね~。

 

今回は子役を誰が演じるのか予想してみました。

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渋沢栄一の幼少期を演じる子役は?

 

渋沢栄一の子供時代を演じるキャストについてはまだ正式な発表がありません。

 

キャストが解り次第、追記していきますね~。

 

ただ、吉沢亮さんの子役時代ということですので、吉沢亮さんの容貌とあまりに対称的な子役さんでは考えられないのでは?と思います。

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過去の大河ドラマ子役を演じたのは?

ここからは、ここ何年かでNHK大河ドラマの幼少期を演じた子役さんをご紹介していきます~!

 

麒麟がくる・子役

2020年(令和2年)より放送される「麒麟がくる」。

 

戦国時代、明智光秀の生涯が描かれています。

 

ドラマの中に登場する、徳川家康の幼少期・松平竹千代(まつだいら たけちよ)役を演じるのは岩田琉聖(いわた りゅうせい)さんです。

 

・名前:岩田琉聖(いわた りゅうせい)

・生年月日:2010年9月7日(2019年現在、9歳)

・特技:サッカー、英語

・趣味: 絵を描く事、亀のお世話、料理のお手伝い、自転車

 

岩田琉聖くんのドラマのデビュー作は、2016年に山田涼介さんが主演を演じたドラマ「カインとアベル」です。

 

山田涼介さん演じる 高田優の子供時代を第1話と3話で演じていました。

 

とっても可愛くて山田涼介さんの幼少期にピッタリな役として注目を集めました。

 

2018年に放送されたドラマ『僕らは奇跡でできている』では、高橋一生さんが演じる相河一輝の子供時代を演じています。

 

SNS上では、「顔がとにかく可愛い!」という声が上がっていますね~。

 

目が大きくて将来イケメン間違いなし!といったお顔をされています。

 

いだてん・子役

2019年(令和元年)より放送されていた「いだてん~東京オリンピック噺(ばなし)~」。

 

1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催までの52年間の知られざる歴史が描かれました。

 

日本人初のオリンピック選手で、「日本のマラソンの父」となった金栗四三さん。

 

そして、東京オリンピック招致に尽力した、田畑政治さん(日本水泳連盟元会長)の2人の主人公をリレーする形式のドラマです。

 

中村勘九郎さん演じる金栗四三の幼少期を演じたのは、久野倫太郎(ひさのりんたろう)くん」です。

 

・名前:久野倫太郎(ひさの りんたろう)

・生年月日:2010年11月21日(2019年現在、8歳)

・出身地: 熊本県

・星座:蠍座

・血液型:A型

・身長:120cm

・特技:絵を描くこと・和太鼓

・所属事務所:アクティブハカタ

 

金栗四三さんの出身地は熊本県。

 

熊本の訛りを自然に話せることが、重要視されました~。

 

久野倫太郎くんは、オーディション当時は小学2年生で8歳でした。

 

等身大の演技が目に止まったそうで、演技は全くの初めて。

 

未経験者の子役さんが大河ドラマの主人公として抜擢されるのは、初めてだったことも話題になりました。

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まとめ

NHKの大河ドラマでは、これまでにも子役を演じた子たちが、どんどん有名な俳優さんになっていますよね~。

 

ですので、『青天を衝け』からも、将来スターとなる子役たちが、たくさん登場するかもしれません。

 

2021年からの大河ドラマが楽しみですね。

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