エール朝ドラ

【エール】志津(しづ/堀田真由)のモデルとネタバレ!裕一の初恋相手?

朝ドラ「エール」では、古山裕一(窪田正孝さん)が、養子になるために川俣銀行に就職することになります。

 

そして銀行の行員たちにダンスホールへ連れて行かれます。

 

そこにいた、踊り子・志津(しづ)に初恋。

 

裕一は後に音と結婚するんですが、志津(堀田真由さん)は、初めての彼女だったのでしょうか?

 

今回は、志津(しづ/堀田真由)のモデルとネタバレについて、ご紹介します。

 

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【エール】裕一の初恋の相手はダンスホールの踊り子の志津

 

裕一(窪田正孝さん)は、叔父の茂兵衛(風間杜夫さん)が経営する川俣銀行に就職します。

 

銀行の同僚・鈴木廉平(松尾諭さん)にダンスホールに連れていかれます。

 

そこにいたのは、踊り子の志津(しづ)(堀田真由さん)。

 

 

美人の志津はダンスホールの人気者です!

 

そんな志津が、裕一に自らダンスを申し込んできました。

 

美人ダンサーの志津を前にして、裕一は、あっという間に志津のことを好きになり、初恋となるのです。

 

(子供時代に、教会で音の歌う姿を見ているので、本当は音が初恋じゃないかな?と思いましたが。)

 

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【エール】志津(しづ/堀田真由)のネタバレ!裕一の初恋相手

 

恋に落ちた裕一を見て、川俣銀行の同僚たちは、全力で応援してくれます。

 

同僚たちは裕一と志津が付き合えるように、何と、レストランで「接吻大作戦」を決行しようとします。

 

 

でも残念ながら、その接吻大作戦は失敗に終わります。

 

翌日、裕一は失恋の気持ちを引きずっていて、仕事で大失態をしでかします。

 

裕一は、志津との縁を切るように命じられましたが、想いを断ち切れない裕一は、志津に告白することに。

 

すると、志津は裕一の告白を聞いて、急に笑い出します。

 

裕一の勇気ある告白を聞いて、笑い出すなんて失礼ですよね!

 

でもなぜ志津はなぜ笑い出したのでしょうか?

 

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【エール】志津のネタバレ!小学校の同級生だった

 

実は志津の正体は裕一の小学校の同級生だったのでした!

 

志津は最初から、裕一のことに気付いていました。

 

それなのに、裕一は再会しても自分に気づいてくれなかったことに腹を立て、裕一をからかってやろうと接近したのでした。

 

志津は鼻から裕一の彼女になる気などなかったのです。

 

残念ながら裕一の初恋は失恋に終わったのでした

 

話はそれますが、志津は、裕一の小学校の同級生「とみ」ということで、子役の女の子は、白鳥玉季ちゃんでした。

 

「エール」の序盤で男の子に混ざって、裕一をいじめていましたね。

 

 

 

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【エール】志津(しづ/堀田真由)のモデルとネタバレ!

 

 

古山裕一さんのモデルは、古関裕而さんですね。

 

古関裕而さんは、福島商業高校を卒業後は、叔父の、武藤茂平さんが経営する川俣銀行へ就職しています。

 

銀行と言っても、小さな銀行で、それほど忙しくもなかったそうです。

 

古関さんは、仕事が終わるとダンスや音楽に精を出していました。

 

このため、当時は、古関裕而さんを「ダンスばっかりやって、仕事をやらない人だ。」と愚痴っていたんだとか。

 

古関裕而が川俣銀行時代にダンスをやっていたとなると、志津(堀田真由さん)のモデルに相当する人物は実在していたのかもしれません。

 

ですが実際には、ダンサーについては具体的なエピソードが残っていません。

 

なので、志津は朝ドラ「エール」のオリジナルキャラクターの可能性が強いですね!

 

志津や裕一の学生時代の教師・藤堂先生について「エール藤堂先生のモデルは遠藤喜美治!森山直太朗演じるキャストの名言もチェック」でもお伝えしてます。

 

 

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まとめ

 

今回は、朝ドラ「エール」に登場する、裕一の同級生だった、ダンサー志津への初恋と、志津のモデルをネタバレでご紹介しました。

 

ダンスホールの人気踊り子・志津を演じる堀田真由さん、バレエの経験をお持ちで、さすがに踊りが上手でした。

 

ちょっと裕一が可哀想でしたが、これも作曲家へ成長するための一つの経験だったんでしょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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