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Twitter有料化いつから?料金は月額いくらでサービス内容は変わる?

イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)によるツイッター(Twitter)の買収提案が合意したという報道がありました。

イーロン・マスク氏がツイッターを買収した後は、Twitterが有料化されると言われています。

もし本当にTwitterが有料となったら、いつから有料化で、月額料金がいくらになるのか気になります。

そこで今回の記事では、Twitter有料化について調べて分かったことをまとめてみました。

 

Twitter(ツイッター)が有料化なら料金は月額いくら?

Twitterが有料化になるとすれば、2022年現在言われている料金は月額2ドル以下の定額制です。

月2ドルということは、現在のルート127円で計算すると月額254円となります。

日本ではTwitter有料化の料金はだいたい月額300円以下ということになるでしょうか。

イーロン・マスク氏のツイッター買収については有料記事の掲載ですが、内容についてまとめてくれている朝日新聞記者さんのツイートがありました。

記事の内容をまとめると、次のようになります。

  • 表示される投稿の順番を決めるアルゴリズムは「信頼を高めるために」オープンソースにして公開。
  • 全ての利用者に認証を求める。
  • 月2ドル以下の定額制になる。
  • 編集ボタンを導入する。
  • 「我々は投稿の削除やアカウントの永久凍結に対しては、とても慎重でありたい。」

2022年現在は買収が決まったばかりなのでざっくりとした方針ですが、後日、細かな内容が出てくるでしょう。

Twitter(ツイッター)の有料化については、他にも詳細が分かり次第、随時更新・追記していきます。

 

Twitter有料化はいつから?

Twitter有料化はいつからなのかは、まだ公表されていません。

ですが仕事の早いイーロン・マスク氏のことです、すぐに体制を整えて「2022年の夏からTwitter有料化になります!」という可能性も、あながち否定出来ません。

個人的にはTwitter有料化が実現しない方がありがたいんですけどね!

特に日本では、ツイッターのお陰で大きい地震や洪水などで、連絡がつかなった時に「通信網」の一つとして重宝されています。

過去に有料版ツイッター「Twitter blue」があった

SNS上では「過去に有料版ツイッターがあった」という声があります。

これについては以前から有料版ツイッター「Twitter blue」のリリースを検討していました。

「Twitter blue」は月額定額の料金を支払うことで次のオプション機能を利用できます。

  • Twitter広告の非表示
  • ツイート取り消しボタン
  • ツイートのフォルダ分け
  • 長いスレッドを読みやすくデザイン変換
  • Twitter背景のカラーテーマ偏向
  • アプリアイコンの変更
  • 「Twitter blue」専用のカスタマーサポート

「Twitter blue」の場合は月額定額料金でオプション機能するのか、今まで通り無料でTwitterを使い続けるのかを選択可能でした。

なお日本ではTwitterブルーのサービスはまだ開始されていません。

2022年現在、アメリカ、カナダ、オーストラリアとニュジーランドにおいては開始済みです。

Twitter blueはどこで購入できますか?
現時点では、Twitter blueは米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドに
おいてTwitter for iOSで利用できます。

Twitter for iOSで利用できるということは、iPhone、iPad、iPod touch端末で使える機能ということ。

有料版Twitterブルーの料金は月額350円と言われているので、イーロン・マスク氏のTwitter有料化とはTwitterブルーなのではと推測されています。

それともTwitter有料化とは、「Twitter blue」のことなのでしょうか?

今回の記事では、「Twitter有料化いつから?料金は月額いくらでサービス内容は変わる?」と題してお伝えしました。

2022年4月現在、イーロン・マスク氏の公表している事実として「月額2ドル以下の定額制」で、Twitter有料化の開始時期についてはまだ公表されていません。

「Twitter blue」は月額350円で様々な機能があるようですが、「Twitter blue」と同じものなのか違うものなのか、開始時期など気になるところです。

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