生活

和歌山でコロナウイルスの感染者最新は何人?10代の医師の息子の学校はどこ?

2020年に入って、中国・武漢から発生しているコロナウィルス(COVID-19)。

 

感染の範囲は世界中に拡大しており、日本国内でも感染者が発生するのは時間の問題だと言われていました。

 

1月に、神奈川県内で、初めて滞在歴がある肺炎の患者が報告されて陽性反応が認められました。

 

そして2月に入り、和歌山県の50代医師が感染していたことが判明しています。

 

今回は和歌山県でコロナウィルスに感染している人数について、公表され次第随時更新しています。

 

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和歌山県の感染者数は?【速報】

 

和歌山県では、4月2日に、和歌山市に住む20代の無職女性と60代の自営業男性の2人が、新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表しています。

 

和歌山県の仁坂吉伸知事は2人とも「大阪で感染した可能性が強い」との見方を示しました。

 

「大阪は流行しているので、仕事以外で遊びに行くのは今の時期は避けてほしい」と自粛を要請しています。

新たに感染が分かった2人とも病状は安定しているものの、県内で感染が確認されたのはこれで、21人なった。

女性は3月29日に鼻汁や頭痛があり、30日に37・6度の発熱、せき、嘔吐(おうと)、倦怠(けんたい)感、下痢、関節痛を訴えて、和歌山市内の医療機関を受診。

 

31日には、市内の別の医療機関を受診し、検査したところ、4月1日に陽性が判明しています。

女性は3月23日から27日まで大阪市の親戚宅に滞在し、市内に外出していました。

 

もう一人の男性は3月26日に関節筋肉痛を感じ、27日に37・5度の発熱と全身倦怠感が出ていました。

 

その後、熱は下がったが、関節筋肉痛が続いたほか、30日から味覚障害も出たために、31日に和歌山市内の医療機関を受診。

 

肺炎が分かったために検査し、4月1日に陽性の感染を確認しています。

男性は3がつ23日に、集団感染があった大阪市のクラブに家族の1人と一緒に訪れていました。

 

このことから、県は2人とも大阪で感染した可能性が高いとみています。

 

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和歌山県これまでのコロナウィルスの感染者は?

 

2月22日(土)には、新たに和歌山市に住む40代の会社員の男性が、新型コロナウイルスに感染していることが、確認されました。

 

男性は湯浅町の病院で、感染が確認された患者の同僚です。

 

この男性は2月2日頃には発熱の症状があったものの、症状が治まったために仕事を続けていたそうです。

 

その後、会社の同僚の感染が確認されたことを受けて、19日と21日に検査したところ、22日に感染が確認されました。

 

これで、和歌山県で感染が確認されたのは、13人となりました。

 

患者の同僚ということなので、この男性以外にも感染している可能性も出てきました。

 

3月5日には、新たに県内の20代女性が新型コロナウイルスに感染したとの発表がありました。

 

この女性は2月19日に、複数の感染者が確認された大阪市北区のライブハウスを訪れていました。

 

これで和歌山県内の感染確認は、14人目となりました。

 

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和歌山コロナウィルス感染者は医師

 

和歌山で最初に新型肺炎の感染者が確認されたのは、2月13日(木曜日)です。

 

和歌山県・湯浅町の病院に勤務する50代の外科医の男性が新型コロナウイルスに感染したことが報道されました。

 

当初は、男性の勤務先の病院名が明らかにされることはありませんでした。

 

その後、湯浅町の「済生会有田病院」に勤務されていることが確認されて、正式に報道されています。

 

和歌山県湯浅町の済生会有田病院という発表があったことで、受診中の患者さんにも動揺が見られました。

 

1人目の医師は、12月31日に発熱や全身のけん怠感が出たあと、肺炎の症状がみられたことから、1月10日に入院。

 

3日後の、1月13日の検査で陽性と判明しました。

 

この男性医師は、発熱などの症状が出た後も、2月3日から5日までは病院で診察など通常勤務をこなし、6日以降は休み、自宅で療養していたとのことです。

 

症状が出ているにも関わらず診察していたということで、病院に入院中の方や、通院中の方々やその家族の方からの動揺の声があがっています。

 

男性医師はその後、別の病院に入院することになりました。

 

その後、一時この病院に入院していた70代の男性からも陽性反応が確認されて、男性は重症となっています。

 

その後も、その医師と接触していたと思われる同僚の医師とその奥さんも感染。

 

又、この病院に入院していた60代の男性患者も感染していることが判明しました。

 

その後も新たに、感染者が増えています。

 

2月17日(月曜日)の報道では、新たに4名判明するなど、2月に入ってから和歌山県でコロナウィルスの陽性反応が出た人が相次いでいます。

 

なお、2月13日に初めて報道された50代の男性医師は、その後無事に退院されたとの報道があります。

 

ただその後も和歌山県で感染者が確認されており、2月18日(火)には、新たに3人の感染が確認。

 

その内1人は、10代の男性が感染が確認されました

 

(あとの二人は60代・30代男性)

 

10代の男性は、和歌山で最初に感染が確認された、外科医師の同僚の子どもさんだそうです。

 

10代の男性が感染したということで、学校はどこなのか?という問い合わせが、市にあったそうです。

 

ですが、10代ということもあり公表には至っていません。

 

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和歌山県済生会有田病院とは

 

今回感染の場所が確認されている「済生会有田病院」の所在地は、和歌山県有田郡湯浅町です。

 

【済生会有田病院】

・住所:〒643-0007 和歌山県有田郡湯浅町大字吉川52−6

 

有田インターチェンジから10分ほどのところにある民間病院で、他の病院との連携も一にする地域密着型の医療機関です。

 

在宅生活が継続できるように支援を行なうことで、利用者の社会孤独感の解消や心身機能の継続ならびに利用者の家族の身体的、精神的負担の軽減を図ることに努めます。

また、関係市町村、地域の保険・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供の支援をいたします。

引用元:公式サイト

公式サイトに「地域密着型」と記載されていることから、在住者にとっては利便性の良い病院として親しまれているのでしょう。

 

特にご高齢の方々にとっては、いざという時の頼みの綱になりますので、今後の対応が気になるところです。

 

 

和歌山知事が院内感染を認める

60代の入院中の男性患者に関しては、和歌山県知事が記者会見で、「院内感染」を認めました。
当初、和歌山県の仁坂知事は2月14日の記者会見で「病院内で感染が広がったとは考えにくい。」と説明していました。

 

ですが、その後一転して「院内感染」を認める会見を行いました。

 

和歌山知事の会見を受けて、済生会有田病院ではコメントを発表。

 

新規の患者の受け入れは行わず、すでに入院している患者は全員検査を行ったうえで病院内にとどまってもらうとしています。

また済生会有田病院には接触者外来を新たに設ける方針で、これまで通院するなどしていて、せきなどの症状がある人は受診してほしい。

 

又、有田病院のホームページにも正式なお知らせが記載されています。

和歌山県のコロナウィルス感染に対するネットの声は?

最後に・・・

 

今回は、和歌山県のコロナウィルス感染について、感染者数を元に、現在の状況についてお伝えしました。

 

現在、和歌山県だけでなく、国内で急激に感染者が増えているので、これだけでは、終わらないでしょう。

 

医療従事者の方々には、徹底してウイルス対策していただきたいと願うばかりです。

 

高齢者や持病のある方、免疫力が低下している方は、今後も要注意です。

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