エール朝ドラ

山口太幹の経歴プロフィール!エールの子役久志やビートボックスを調査!

子役の山口太幹(やまぐちたいき)くんが、2020年3月30日(月)から始まる、NHK朝ドラ「エール」に出演されて、その演技力が注目されていますね。

 

主人公・古山裕一(窪田正孝さん)の幼なじみ、佐藤久志(山崎育三郎さん)の幼少期を演じていますが、生き別れたお母さんのことを思う場面が切ないんです。

 

そんな子供の久志を演じる子役さん、どんなお子さんなのか、気になるところです。

 

今回は、子役の久志を演じた、山口太幹君の現在について、経歴プロフィールや、所属事務所、これまでに出演した作品についても調査してみました!

 

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【山口太幹】経歴プロフィール!ビートボックスが得意!

 

まずはこちらで、山口太幹くんのプロフィールをご紹介させていただきますね!

 

 

山口太幹くんの、生年月日は2009年(平成21年)、9月2日ですので、2020年現在の年齢は、11歳になります。

 

身長は、131cmで、出身地は公表されていません。

 

山口太幹くんの所属事務所についても調査してみたところ、「海汐プロダクション」という事務所に所属されていました。

 

山口くんの所属事務所の本社は、宮崎県にあり、東京に支社があります。

 

ちなみに、山口太幹くんは、宮崎県で行われていたファッションショーにも出演されていました。

 

なので、もしかしたら宮崎県出身の可能性もありますね。

 

山口太幹くんが、海汐プロダクションの事務所へ入ったのは2015年で、6歳の時です。

 

そして注目するのが、山口くんの特技です。

 

バレーボール、ビートボックスとなっています。

 

「ビートボックス」は、楽器を使わずに音楽を作り出すそうで、ヒューマンビートボックスと言って、人の発音器官で音楽を表現するんです。

 

山口太幹くんは、友だちから教えてもらったことがキッカケで、大好きになり、今では、大会優勝を目指して練習中なんだとか。

 

こちらの動画では、自己紹介を兼ねて、披露されています。

 

 

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【山口太幹】巫女っちゃけんの映画で注目

 

山口太幹くんの夢は、俳優になることで、目標とする人は、竹内涼真なのだそうです。

 

そんな山口くんが、注目を集めた作品が、2018年公開となった「巫女っちゃけん。」の映画です。

 

 

映画「巫女っちゃけん。」は、福岡県福津市の宮地嶽神社が舞台となっています。

 

主役の巫女を演じるのは広瀬(ひろせ)アリスさんです。

 

巫女と健太という少年の交流を描いたストーリーで、山口太幹さんは、健太を演じました。

 

オーディションには、約500人が集まったんだとか。

 

その中から選ばれたということで、とても嬉しかったそうです!

 

小学校1年生で、約500人から選ばれて、広瀬アリスさんと共演となるなんて、友だちや学校の間でもかなり話題になったのでは?

 

しかも子役デビューながら準主役ということで、ラッキーな男の子ですよね。

 

この映画では、準主役ですが、山口太幹さんのセリフは一切ナシの役でした

 

セリフがない役ということで、表情や行動だけで演技をするという経験は、今後の俳優人生にプラスの経験になったのではないでしょうか。

 

 

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山口太幹の佐藤久志役!エールで山崎育三郎の幼少期を好演!

 

山口太幹くんは、2020年3月30日から始まる朝ドラ「エール」に出演されます。

 

山口くんが演じるのは、佐藤久志。

 

古山裕一の小学校時代の同級生です。

 

ひさしくんという人物は「県議会議員をつとめる裕福な家の息子。のちに東京の音楽学校を卒業し、歌手となって裕一の曲を歌い人気を博す。」となっています。

 

「裕福な家の息子で歌手」とあるので、山口くんが演じる、幼少期時代の久志は、歌を唄うのが好きな役となっています。

 

ビートボックスが特技の山口くんなので、もしかしたらそれっぽい歌を披露してくれるかな?と思いました。

 

6月23日放送では、久志が、歌を唄うことになるキッカケのエピソードが放送されました。

 

幼少期の久志は、お父さんが再婚して継母がやって来ます。

 

実のお母さんと会えない寂しさや、継母をどうしても受け入れられない久志は、実母が福島にいると聞いて、会いに行くのですが、実母は再婚して子供も産まれていました。

 

現実を目のあたりにしたひさしくんは、ショックを受けて、家に帰らず小学校に立ち寄ります。

 

折しも、急な雨で前進ずぶ濡れの久志君。

 

教室で突っ伏して泣いていました。

 

そこにやってきたのは、藤堂先生(森山直太朗さん)。

 

先生は久志の様子に気が付いて、一緒に「ふるさと」ふるさとの歌を唄ってくれたんです。

 

 

藤堂先生は久志の歌の才能に、前々から気付いていたんですね。

 

「君は、本当にいい歌声を持っているよ!」

 

この子供時代の微妙な内面の演技を、山崎育三郎さんは、絶賛されています^^

 

子ども時代の期間は、ドラマの内容上、どうしても短いですが、山口太幹くんは、主人公の幼なじみ役ということで、注目が集まるかと思います。

 

私自身、この回は何度見てもつい泣きそうになり、神回だと思っています。

 

(再放送もつい、見てしまいました。)

 


 

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まとめ

 

今回は、山口太幹くんについて、経歴プロフィールや、これまでに出演された作品をご紹介しました。

 

10歳の子役ながら、映画監督さんから「大人並みに撮影に集中できる子役さん。」と絶賛されている、山口太幹くん。

 

子役は集中が続かないこともある中で、この様な評価があることは、将来大物になること間違いなしだと、個人的には思ってます。

 

もちろん演技も上手いですし、今後が楽しみな子役さんですね。

 

子役については裕一の子供時代を演じた、「エール子役の男の子は石田星空!wikiプロフィールや演技は下手なのか調査!」でも紹介しています!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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