エール朝ドラ

【エール】浩二役が嫌いでウザい理由は言い方?裕一の養子問題はどうなるの?

朝ドラ「エール」の26話では、裕一(ゆういち)の弟・浩二(佐久本宝さん)が、これまでの不満をついにぶちまけてしまいました。

 

イギリス留学も結婚も手に入れたいお兄ちゃんに、浩二は、怒りが爆発です!

 

そして、権藤家に裕一さんが養子入りとなるのどうなっていくんでしょう?

 

エールを見て気になった結末をネタバレでお伝えします。

 

スポンサーリンク

【エール】浩二が嫌いでウザい理由は言い方?兄の裕一に思っていた不満とは?

 

 

浩二のお兄さん・裕一は、英国留学も認めてもらえて、音との結婚も決まりそうで、喜び勇んで、福島に帰ってきました。

 

コンクールの賞金と『竹取物語』の版権料として8,000円(現在の価値で約2,500万円)も受け取ることも決まっています。

 

ですが・・・実は、父三郎さんの説得は失敗に終わっていて、結婚には大反対!

 

裕一は諦めきれずに、ここでも音さんとの結婚を認めてもらうようにお願いします。

 

納得がいかない裕一は、お父さんを責めるのですが、この一連の流れを見ていて、弟の浩二がとうとう不満を爆発させます!

 

「おめでたいよ、兄さんはつくづくおめでたい男だよ!」と冷たく吐き捨てます。

 

浩二は、家族みんなが裕一の将来を心配しているのに『唯一信頼できる人』が文通相手なのかと迫るんです。

 

そして「周りの愛を当たり前だと思うなよ!もっと感謝しろよ!」と、悔し涙で訴えるのでした。

 

さらに「いつも好き勝手な振る舞いで、家族の中心にいる裕一が嫌いだ。」と言います。

 

浩二は、両親に向かい「気付いてよ!もっと俺にも関心持ってよ!」と、長年のうっ積を爆発させるのでした。

 

スポンサーリンク

【エール】浩二(こうじ)がかわいそう?兄の裕一との仲はどうなる?

 

 

裕一(窪田正孝さん)が、跡取りとして商業を学ぶために福島商業学校(現在の福島商業高校)へ行きました。

 

ところが、在学中に裕一はハーモニカ倶楽部の活動に夢中になります。

 

独学で音楽の勉強を続け、ハーモニカ倶楽部の公演に自作の曲が選ばれた裕一。

 

父・三郎(唐沢寿明さん)は呉服屋「喜多一」は弟の浩二(佐久本宝さん)に継がせると伝えて、裕一が音楽を学ぶための学費を出すから、夢を追いかけろと背中を押します。

 

もうこの時から、浩二はお兄さんばかり可愛がられてると不満が募っていたのではないでしょうか。

 

お父さんが保証人になったばかりに傾いている呉服問屋を何とか立ち直らせたいと、商売のアイデアを考えても、一切お父さんには認めてもらえませんでしたしね。

 

浩二は、26話で本音をぶちまけましたが、これで両親が浩二の想いをどう汲み取ってくれるのか、というところでしょうか。

 

浩二役を演じる佐久本宝さんについては、「佐久本宝の演技やドラマは?朝ドラエールや3年A組(怒り)の作品を調査!」でもご紹介しています!

 

スポンサーリンク

エール浩二について視聴者の声は?

 

スポンサーリンク

まとめ

 

今回は、朝ドラ「エール26話」で、裕一の弟・浩二についてお伝えしました

 

これは、時代背景(長男・次男の違い)もあるし、兄弟あるある、なのでは?

 

個人的には、お父さんの三郎さんがイイ人なんだけど、商売人としての才能としては・・・だったのが、ここまでこじれちゃったのかなあ、と思いました。

 

浩二と裕一の溝は、ドラマの最後には埋まるのか?気になりました。

 

浩二と裕一のその後については「【エール】裕一の父親三郎の病気(死因)は?弟の浩二と仲直りのネタバレ!」で詳しくお伝えしてるので、ご覧になってください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

error: Content is protected !!