エール朝ドラ

【エール】28話!裕一は音楽をあきらめる?音はレコード会社に売り込みへ!

朝ドラ「エール」の28話(5月6日)では、裕一さんはすっかり元気がなくなってしまい、自暴自棄な状態。

 

そして、音も裕一のことを何とかしたいと思うのですが、どうしたらいいか分かりません。

 

裕一と音の二人はどうなるんでしょうか?

 

28話のエールを見て気になった結末をネタバレでお伝えします。

 

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【エール28話】裕一は音楽をあきらめる?

 

裕一は、イギリス留学の夢も、音との結婚の約束も無くなってしまいました。

 

もう後は家族のために生きると決心し、川俣の銀行に帰っていきます。

 

心配した三郎は、音に裕一の近況を手紙で知らせます。

 

音は手紙を読んで、福島に駆けつけ、ようやく教会で裕一を見つけます!

 

その教会は、子供の頃に、音が飛び入りで歌った場所でした。

 

「ここで歌ったことがある。」と聞いた裕一は、「あの時・・あの時。出会ってたんだ。そこで歌う君を見てたんだ
ハッキリ覚えてる。」と、子供の頃の記憶がよみがえります。

 

裕一は音の父の後の席で、音の歌う姿に見とれていたんですね!

 

音は「裕一さん、諦めないで。運命だわ。こんなちっちゃときに出会って、また出会って、今また出会った。音楽が裕一さんをほっとくはずない!」と言うのですが・・・。

 

「僕はひどい男です。あなたを捨てて、留学する事を選んだ。あなたに会う資格はありません。すいません。」と言って、音の元を去っていこうとします。

 

音は「私、絶対諦めんから。なんとかするから待っとって。絶対絶対絶対諦めんから!」と、裕一に投げかけます。

 

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【エール】音はレコード会社に売り込みへ!

 

裕一は、家族の幸せが一番と気持ちを切り替えて、茂兵衛の言う通りに見合いを進めていきます。

 

驚く三郎は音に手紙で、「裕一の結婚が決まれば養子として権藤家のあとを継ぐ。」知らせます。

 

どうしようもない状態の音でしたが、吟の見合い相手の鏑木の叔父さんがコロンブスレコードに勤めていることを知って、紹介してもらおうと考えます。

 

廿日市誉(古田新太さん)に裕一の譜面を見せて、二等賞を取った実績も伝えて売り込んだのですが、木枯正人(野田洋次郎さん)という青年と契約していることを理由に、断られてしまいます。

 

その後も、音は他のレコード会社も全て当たっていくのですが、全滅

 

落ち込む音の前に、母の光子さんが訪ねてきて、「このままじゃ音は後悔するだけ!もう一度レコード会社を当たりなさい!」と雷おこしを頑張って食べながら励ましてくれるのでした。

 

そんなある日、小山田耕三(志村けんさん)が、廿日市誉に会って「古山裕一と契約してはどうか。」と持ち掛けてくれるのでした。

 

 

 

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エール28話を見た視聴者の声は?

 

 

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まとめ

 

今回は、朝ドラ「エール28話」を見たネタバレ感想をお伝えしました

 

おととい、昨日の27話まで、裕一さんのイギリス留学取り消しのどん底な状態や、弟の浩二のかなりの不満爆発の言動で、どんよりした気持ちでみてたんですが、ちょっと希望の光が見えてきました!

 

音さんの行動力が、思いもかけない良い方向へ向かいそうで良かったです。

 

そして、2度目の志村けんさんの姿も見れて、ちょっと泣けてしまいました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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