エール朝ドラ

【エール】ネタバレあらすじ6週29話!裕一は音の願い通り音楽家へ?

朝ドラ「エール」の29話(5月7日)では、音さんの起こした行動で、何とレコード会社との契約が実現。

 

そして、音は一刻も裕一に知らせたくて、早速福島へ向かいます。

 

その頃、裕一は、淡々と家族のために権藤家の跡取り息子としての道を歩んでましたが・・・?

 

29話のエールを見て気になったことをネタバレでお伝えします。

 

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【エール29話】裕一に会いに音が福島へ

 

音は、『コロンブスレコード』の廿日市誉(古田新太さん)のもとを再訪門することにしました。

 

すると、何と音に駆け寄ってきた廿日市誉は、あんなに冷たい態度を取っていたのに、裕一と「専属契約を結びます。」と言い出したんです。

 

さらに、年間契約金として3,500円(現在の価値で約1,000万円)を提示します。

 

音はびっくりしましたが、早速コロンブスレコードとの契約を交わします。

 

そして、一刻も早くと、契約書を持って福島へ急ぐのでした。

 

翌朝、古山家を訪ねた音。

 

急な音の来訪に誰もが仰天しましたが、裕一の母・まさはここで、初めて音と、向き合いました。

 

「裕一さんに、音楽を諦めないでほしい。」音は、まさに懇願します。

 

しかし、まさは、音楽という厳しい世界で、裕一がこれ以上傷つく姿を見たくないと言います。

 

「成功を求めて傷つくよりも、身の丈にあった幸せを掴んでほしい。どうかお引き取り下さい」と、まさ。

 

深く頭を下げられた音は、「彼の身の丈は世界に轟く音楽家です!」と伝えるのでした。

 

その頃、裕一は、伯父の・茂兵衛に連れられて病院へ見舞いに行きました。

 

茂兵衛の妻・絹子は、実は十年間も眠り続けていたのでした。

 

この時裕一は、茂兵衛の抱える苦悩を、初めて知ることになるのです。

 

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【エール】裕一の友達鉄男も

裕一の父・三郎は、帰ってきた裕一に、音が福島に来ていることを伝えます。

 

「僕はもう、権藤裕一になるんだ!」

 

そう言って、裕一は三郎に背を向けます。

 

裕一が教会へ行くと、音が現れました。

 

音は、『コロンブスレコード』との契約のことを話し、もう一度音楽を続けるように必死に訴えます。

 

しかし、裕一は、自分の人生を歩むと言い、音にも自分の道を歩んでください、と伝えるのでした。

 

そこへ、親友の鉄男が現れます。

 

裕一の英国留学取り消しの話を聞いた鉄男も心配していたのです。

 

鉄男も、音の後押しをします。

 

音と鉄男の気持ちに応えることができない裕一は、「少し時間を下さい。」と言って、教会から立ち去るのでした。

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エール29話を見た視聴者の声は?

 

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まとめ

 

今回は、朝ドラ「エール29話」を見たネタバレ感想をお伝えしました

 

何とか裕一の夢をつなげるため、そして裕一の音楽家としての才能に惚れ込んでいる音の本気度が伝わってくる29話でした。

 

でも裕一のお母さんのまさの言い分(人並みにやってほしい)も、分かるんですよね。

 

裕一はどう決断されるんでしょう?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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