エール朝ドラ

【エール】ネタバレあらすじ6週30話!音との生活を選ぶ裕一は東京へ上京!

朝ドラ「エール」の30話(5月8日)では、裕一は、家族のために権藤家の跡取り息子としての道を歩んでましたが、ある話を聞いて、自分の本当に気付きます。

 

そしていよいよ、音との東京での生活が始まりそうです。

 

30話のエールを見て気になったことをネタバレでお伝えします。

 

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【エール30話】権藤家の本音を知ってしまった裕一

 

裕一は、訪ねてきてくれた音を教会に置きざりにしたまま、家に戻りました。

 

音の起こしてくれた音楽の道を選ぶのか、このまま家族のために権藤家を継ぐか、揺らぐ裕一は、悩みます。

 

悩み続けても答えが出ない裕一は、伯父の茂兵衛に借りた傘を返すために部屋を出て、権藤のもとへ行きました。

 

権藤家をたずねた裕一ですが、偶然に、茶室から聞こえる、祖母・八重と伯父・茂兵衛の話し声を耳にします。

 

その内容は、裕一にとって辛すぎる内容。

 

養子になり跡を継ぐはずとばかり思っていたのですが、権藤家では『中継ぎ』としか考えていなかったのです。

 

ショックを受けた、裕一。

 

ずぶ濡れで帰った裕一は、しまい込んでいたハーモニカを取り出して、吹き始めます。

 

今まで音楽に支えられてきたことを改めて実感します。

 

そして、ハーモニカを吹き終えると、裕一の心は決まったのでした。

 

福島の実家に戻った裕一は、「僕は家を出ることにする。」と言います。

 

上京して作曲家の道を歩むと皆の前で宣言しました。

 

母のまさや、弟の浩二達、喜多一の従業員にまでも止められましたが、心が揺らぐことはありませんでした。

 

東京に向かう途中、父・三郎と出くわし、音の住所を受け取りました。

 

お父さんは、裕一の決意と、音楽家としての成功を優しく見守ってくれたのでした。

 

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【エール】裕一はいよいよ東京へ

 

東京に到着し、三郎にもらった住所の通りに、音を訪ねた、裕一さん。

 

「音さん・・・待たせてごめん」

 

音は、裕一さんの気持ちを知って、抱きしめました。

 

その後二人は、『コロンブスレコード』を訪ねて、ディレクターの廿日市誉から契約条件の説明を受けます。

 

姉の吟から、結婚前に裕一さんと同じ部屋で寝るのは出来ない、と言われていたので、二人は新居を探しに出かけるのでした。

 

裕一と音は、たまたま入った喫茶店『バンブー』を見つけます!

 

二人をつないだ「竹取物語」を思い出して入っていきます。

 

すると、偶然にも二人の話を聞いたバンブーの店主夫妻が、裏口にある家を勧めてくれました。

 

家賃は思った以上だけど、ピアノは置けるし、二人で暮らしていくのには充分な間取りです!

 

決して皆に歓迎されたわけではなく、結婚式も挙げなかったけど、この門出に心から幸せを感じる二人なのでした。

 

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エール30話を見た視聴者の声は?

 

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まとめ

 

今回は、朝ドラ「エール30話」を見たネタバレ感想をお伝えしました

 

裕一が、権藤家の跡取り息子として、中継ぎのような役割しか求められてなかったくだりが時代的に仕方がないとはいえ、切ないものがありました。

 

でも結果的にそれが、音との結婚を選んだことになったし、新居を決めた時の二人の笑顔が良かったです。

 

東京編の二人は、どうなっていくんでしょう?

 

ちょっとそれますが、バンブー喫茶店の仲里依紗さん。

 

同時期に「美食探偵」のドラマでは怖い役もやってて、ふり幅の広さに驚きでした!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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