朝ドラエール6週目ネタバレあらすじ!イギリスへ裕一は留学するの?

 
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朝のNHK連続テレビ小説「エール」は、5月4日より6週目に入ります。

 

前週の5週目では、裕一がどうしても音に会いたいと、突然豊橋にいる関内家に押しかけていきました。

 

音は、驚いたものの、内心嬉しかったし、さらに結婚の申し込みを受けます。

 

豊橋で開いた演奏会は、鶴亀寅吉の興行師によって、資金は持ち逃げされたけど、大成功に終わり、尊敬する小山田耕三の元にも、裕一の活躍を知られることになりました。

 

そんな裕一は、豊橋を後に、福島へ留学と結婚の準備に帰って行こうとするのですが・・・。

 

ここでは、第6週のネタバレ感想をご紹介します!

 

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【朝ドラエール6週目】裕一は音との結婚をあきらめる?

 

裕一さんは、父・三郎からの電報からてっきり説得に成功したのだと思い、福島へ帰ってきました。

 

しかし、戻った裕一を待っていたのは、茂兵衛とまさの反対の声でした。

 

裕一は「音さんがいないと、僕は曲が書けません!」と、結婚をお願いするのです。

 

そんな裕一の姿を見ていた、弟の浩二は怒りを爆発させます!

 

浩二にしてみれば、自分は傾きかけてる家業のために奮闘しているのに、兄さんは自分のしたいように行動しているのが許せなくなっていたのでした。

 

裕一は、恩師の藤堂先生に相談するのですが、先生は「何かを得たいなら、何かを捨てないといけないね。」と言います。

 

裕一は家族のために、英国留学を選んで、音との結婚を諦めることにします。

 

別れの手紙が届いた音は、驚いて手紙を送りますが、裕一は読むことはありませんでした。

 

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【朝ドラエール6週目】イギリスへの留学が・・・

 

英国留学の準備を進めていた裕一でしたが、なんと世界的不況のために、留学が取り消されることが決まりました。

 

絶望的な気持ちになる、裕一。

 

三郎から、裕一が留学取り消しになったことを知った音は、どうにかして裕一に音楽を続けて欲しいと悩みます。

 

この頃、音は東京帝国音楽学校の試験に合格していたのですが、それどころではありませんでした。

 

そんな時、音の姉・吟(松井玲奈さん)の見合い相手の叔父にあたる人が「コロンブスレコード」で働いているのを知ります。

 

そこで音は、レコード会社に裕一を売り込もう、と思いつきます。

 

すぐに音は、レコード会社の廿日市誉(古田新太さん)に会いに行き、裕一を売り込むのですが、相手にされませんでした。

 

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【朝ドラエール6週目】音の助けで再び音楽の道へ

 

古山裕一は、夢を諦めることにして、再び茂兵衛の経営する、川俣銀行で働こうとしていました。

 

ですが、何もする気が起きず、川俣の教会あたりをブラブラ、ぼんやりする日々を送っていました。

 

そんな裕一の前に、音がやってきます!

 

何と、一度は断られた、コロンブスレコード会社の廿日市から、裕一との専属契約を結ぶことが決まったんです。

 

音は、裕一にもう一度頑張ろう!と言って、励まします。

 

そしてイギリス留学の件を知って、友人の鉄男も訪ねて来ました。

 

鉄男は「東京にみんなで一緒に行こう、お前と俺で曲を作ろう!」と言います。

 

二人からのアドバイスを受けて、裕一は少し時間が欲しい、と言うのでした。

 

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【朝ドラエール6週目】養子に行かず音と東京へ

 

裕一は、家族のために権藤家を継ぐべきか、それとも、音たちと一緒に東京に行くべきか悩んでいました。

 

そこで、権藤家のもとへ訪ねて行きます。

 

ところが、偶然茂兵衛と、祖母の八重の二人のやり取りを聞いた裕一は、愕然とします。

 

裕一の後継ぎ話は、あくまで権藤家の後継ぎ問題での要員であって、自分が絶対的に必要とされているというわけではなかった、ということでした。

 

茂兵衛たちの真意を知った裕一は、喜多一の実家に帰りました。

 

そして、裕一は、東京へ上京するために荷物をまとめようとするのでした。

 

 

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まとめ

 

今回は朝ドラ「エール」、第6週のネタバレ感想をご紹介しました!

 

裕一さん、まさかの英国留学が、幻となってしまって残念でしたね。

 

でもその事がキッカケで、音さんとともに生きていくことを決意出来たから良かったのではないでしょうか?

 

そしてついに、夢の実現のために、裕一は、音と一緒に東京に上京することとなります。

 

次回からは、いよいよ期待と不安でいっぱいの、東京編が始まるんですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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