エール朝ドラ

朝ドラエール4週目ネタバレあらすじ!竹取物語で留学の道が開かれる!

朝のNHK連続テレビ小説「エール」は4月20日より4週目に入ります。

 

前週の3週目では、裕一が家庭の事情で、福島県の銀行で働くことになりました。

 

初恋となった憧れの女性(実は小学校の同級生だった)・志津(堀田真由さん)にもあっさりフラれて、音楽の道も諦めて黙々と仕事をこなす裕一。

 

そんな裕一の元に、ある人物が訪ねてきてくれたんです!

 

この男性との再会が、裕一の将来に光を灯してくれそうです。

 

ここでは、第4週のネタバレ感想をご紹介します!

 

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【朝ドラエール4週目】裕一は再び音楽の道へ

 

初恋の女性にあっさりフラれてしまって以来、裕一は黙々と銀行の仕事をこなしていました。

 

元気のない裕一を心配する、川俣銀行の先輩たち。

 

そんな裕一の元に、小学校時代の旧友・鉄男(中村蒼さん)が訪ねて来ました。

 

国際作曲コンクールの募集広告が載った雑誌を見せてくれて「挑戦しないか?」と言ってくれたんです。

 

その時は乗り気じゃなかった裕一でしたが、川俣銀行のみんなが励まそうと、ハーモニカを吹いてくれます。

 

「コンクールに応募して!仕事の事は僕たちに任せといてくれていいから。」と言われて、再び音楽の曲作りを始めようとやる気になる裕一なのでした。

 

(募集広告に掲載されていた、オペラ歌手・双浦環の美しさにもテンションUP! 裕一は面食いなのかもしれませんね。)

 

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【朝ドラエール4週目】裕一の曲作りが行き詰まる

 

鉄男たちのアドバイスを受けて、曲作りをスタートするものの一向に、曲の構想が浮かばない裕一。

 

どうしようかと考えていた裕一でしたが、ある日鉄男がふと口ずさんだ「竹取物語」のメロディーから、突然新しいメロディーが浮かんできたのでした。

 

それでもこの応募で、裕一は音楽の道にここで区切りをつけるつもりでした。

 

ところが、この作曲した交響曲「竹取物語」が、史上最年少で二等を受賞!

 

イギリスへの留学も許可されたのでした。

 

留学費も払われることを知って、裕一は新たな目標が見えてきたのです。

 

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【朝ドラエール4週目】音とミュージックティーチャー

 

その頃、裕一の運命の女性?!となる、関内音さんは海外から帰国してきた音楽教師・御手洗清太郎(みたらい きよたろう)先生(古川雄大さん)のもとで、声楽の個人レッスンを受けていました。

 

少しでも声楽の実力を付けていきたいと、ミュージックティーチャー・御手洗先生が「休憩しない?」と言われても、練習練習!です。

 

ある日、音がレッスンから帰ってくると、姉の吟(松井玲奈さん)から「音、お見合いして!」と突然の話が。

 

お見合い写真を見せられたものの、全くタイプじゃない男性に「何でこんな人と?」と納得できない音なのでした。

 

そんな音は、新聞で裕一が国際作曲コンクールで史上最年少で二棟を受賞したことを知ります。

 

しかもその授賞曲の名前は「竹取物語」。

 

音が小学生の時に学芸会で演じたプログラムです。

 

音はすぐに裕一にファンレターを書きます。

 

すると、裕一から返事が届いたんです。

 

音の書いた熱意溢れる手紙の内容に惹かれた裕一は、「音のために曲を作りたい。」と返事が書かれていました。

 

それから二人は、何度も何度も手紙を交わして、お互いの気持ちを通わせていくのでした。

 

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【朝ドラエール4週目】音からの手紙のやり取りが途絶えた理由は?

 

ところがある日を境に、音からの手紙が途絶えてしまいます。

 

裕一はこの時、祖父の権藤源造が急死したこともあり、一旦は叔父の茂兵衛から留学を反対されていたのですが、なぜか急に留学を認められて幸せの絶頂期にいたんです!

 

裕一は落ち込んでしまいますが、昌子のアドバイスで再度「古山裕子」の女性名で手紙を送ります。

 

すると返事が返ってきました。

 

実は音は、裕一が自分とは違う大きな世界へ歩き始めたことに、身を引こうと考えていたようです。

 

「裕一の音楽の勉強の邪魔になりたくないから、私の事は忘れてください。」と、音は再び、裕一に手紙を書いたのでした。

 

音からの手紙を読んだ裕一は、居ても立っても居られなくなり、音に会いに行こうとするのでした。

 

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まとめ

 

今回は朝ドラ「エール」、第4週のネタバレ感想をご紹介しました!

 

裕一さん、長い間作曲のブランクがあったのに、いざとなれば賞を受賞して、イギリスへの留学のチャンスが与えられるなんて、やっぱり才能のある方だったんですね。

 

そして将来のお嫁さんとなる、音さんも裕一の曲が「竹取物語」という曲名から、何か運命的なものを感じていたのかもしれません!

 

裕一と音が文通をキッカケに、直接会うのはいつのことになるんでしょうか??

 

それにしても古川雄大さんの「ミュージックティーチャー」には、朝一でテンションが上がってしまいました。

 

(トップナイフの、Hear we Go!が思い出されました!)

 

古川さんには、ラスト最終回まで、時々出演して盛り上げてほしいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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