エール

エールNHK朝ドラ放送のあらすじやキャスト!再放送や見逃し配信について

NHK朝ドラ「連続テレビ小説」第102作目の放送は「エール」です。

 

主人公・古山裕一を演じるのは、窪田正孝さん。

 

ヒロイン・関内音を二階堂ふみさんが演じます。

 

朝ドラが好きな人にとっては、どんな内容のドラマになるのか気になるところです。

 

今回は朝ドラ「エール」の放送の日時や、あらすじやキャストについて調査してみました。

 


朝ドラエール放送はいつから?

 

 

「エール」のドラマは、2020年3月30日の月曜日から放送されています。

 

今回の朝ドラ「エール」から、新しい試みが2つスタートすることが決まりました。

 

1つ目は放送日が月曜~金曜の、週5回放送となることです。

 

これはNHK制作現場の「働き方改革」により、決定しました。

 

これまで朝ドラと言えば、土曜日まで週6回のイメージがあり、放送回数が減るのはファンにとってみれば寂しいですが、時代の波に合わせてということなので致し方ないところです。

 

その分より一層、質の高いドラマが期待できるのではないでしょうか。

 

土曜日は一週間の振り返りということで、エールではバナナマンの日村さんが「朝ドラおじさん」と称してナビゲーターをつとめています。

 

 

2つめは、朝ドラ初の4K制作作品となることです。

 

現在は2K放送(フルハイビジョン)ですが、「エール」からは4K放送(スーパーハイビジョン/超高精細度テレビジョン)になります。

 

4K放送は、2K放送に比べて画素数が4倍になります。

 

なので4K対応のTVで視聴すれば、従来よりも立体感があり色彩も豊かでなめらかな映像が見れるようになります。

 

この機会に、4K対応のテレビで見ることを考えてみてもいいかもしれませんね!

 

朝ドラエールは実話!原作やあらすじについて

 

 

朝ドラ「エール」は、実在するモデルの人の人生を基に描かれています。

 

1つ前の枠で放送されていた「スカーレット」と同様に、登場人物や団体名などは一部フィクションとなっており、大きく再構成されて作られたドラマになります。

 

「エール」の主人公・古山裕一は、昭和の音楽史を代表する作曲家である古関裕而(こせき ゆうじ)さん。

 

妻の音さんは、古関裕而さんの奥さんで、歌手としても活躍した金子(きんこ)さんがモデルになっています。

 

古関裕而さんがこれまで作られた曲は、誰もが聴いたことがあり、「えっ!?この曲も古関裕而さんが作曲していたの?」と驚かれるでしょう。

 

古関裕而さんの主な曲は、こちらです。

 

・露営の歌(軍歌)
・暁に祈る
・とんがり帽子
・長崎の鐘
・鐘の鳴る丘
・さくらんお大賞
・君の名は
・六甲おろし(阪神タイガーズの歌)
・オリンピックマーチ(東京オリンピック選手入場行進曲)

 

作曲した作品総数は5,000曲にも及んでいて、ジャンルも幅広く扱っています。

 

それでは「エール」のネタバレあらすじをご紹介します。

 

明治42年(1909年)、福島のある老舗呉服店に待ち望んでいた跡取り息子が誕生します。

 

後に昭和の時代に数多くの名曲を世に送り出すことになる、天才作曲家・古山裕一(こやまゆういち)です。

 

裕一は跡取りとして期待をかけられ何不自由なく育てられるのですが、少しぼんやりしているところがあり周りの人たちは心配していました。

 

しかし音楽に出会ってからはのめりこんでいくこととなり、独学で作曲の才能を高めていきます。

 

その後家族に隠して応募した海外の作曲コンクールで、応募曲が入選!

 

そのニュースがキッカケとなって、歌手を目指す女学生・関内音(せきうち おと)と出会います。

 

福島に住む裕一と愛知・豊橋に住む音は文通で愛を育み、遠距離のハンデを乗り越えます。

 

そして二人は結婚することとなり、東京で新生活をスタートさせます。

 

才能に恵まれた多くの人々に出会い創作活動に磨きがかかり、不遇の時代もありましたが、数々のヒット曲を世に送り出していくのでした。

 

時代は、戦争の時代に入ります。

 

裕一は、軍からの要請で「戦時歌謡」を作らざるをえなくなる状況になります。

 

終戦後は恩師の藤堂先生が目の前で撃たれたこともあり、裕一は曲を作れなくなった時期もありましたが、家族や周囲の励ましもあり、戦争で傷ついた人々の心を自らの楽曲で元気にしようと立ち直っていきます。

 


そして新しい時代にふさわしい音楽を、次々と奏でていき、ついに東京オリンピックのテーマ曲を作曲する大役を果たすのでした。

 

朝ドラエール出演キャストは?

 

 

 

「エール」に出演される、キャストの方々についても紹介していきますね。

 

【主人公・ヒロイン】
・主人公(夫):古山裕一/窪田正孝(作曲家・古関裕而がモデル)
・ヒロイン(妻):関内音/二階堂ふみ(歌手・古関金子がモデル)

【古山家】
・裕一の父:古山三郎/唐沢寿明
・裕一の母:古山まさ/菊池桃子
・裕一の弟:古山浩二/佐久本宝
・裕一の伯父:権藤茂兵衛/風間杜夫

【関内家】
・音の母:関内光子/薬師丸ひろ子
・音の父:関内安隆/光石研
・音の姉:関内吟/松井玲奈
・音の妹:関内梅/森七菜

【裕一の恩師、幼なじみ】
・裕一の恩師:藤堂清晴/森山直太朗
・裕一の同級生:佐藤久志/山崎育三郎(歌手・伊藤久男がモデル)
・裕一の同級生:村野鉄男/中村蒼(作詞家・野村俊夫がモデル)

【音を取り巻く人々】
・世界的なオペラ歌手:双浦環/柴咲コウ
・音の歌の先生:御手洗清太郎/古川雄大
・馬具職人頭:岩城新平/吉原光夫
・安隆の商売仲間:打越金助/平田満

【呉服屋「喜多一」】
・番頭:大河原隆彦/菅原大吉
・店員:桑田博人/清水伸
・店員:及川志津雄/田中偉登

【福島・川俣銀行の人々】
・支店長:落合五郎/相島一之
・銀行員:鈴木廉平/松尾諭
・銀行員:菊池昌子/堀内敬子
・銀行員:松坂寛太/望月歩

【その他】
・踊り子:志津/堀田真由(裕一の初恋の相手?)

 

 

エールがコロナで休止、放送再開は

 

エールのドラマは、コロナの影響で撮影を中止していましたが、緊急事態宣言の解除によって9月14日(月)から再開されることが発表されました!

 

 

そしてエールがいつまで放送されるのか終了時期についても、正式な発表がありました。

 

 

10話分の物語が削減されることになり実質的な本編の最終週は、11月27日(金)の放送日を持って終わることになりました。

 

そのため、次の朝ドラ「おちょやん」は、2020年11月30日(月)からということも決定しています。

 

エールの視聴者の方の意見を見ていますと、多くの方が話数を減らすことなく裕一と音のその後の姿や、モデルとなった古関裕而さんの生涯を丁寧に描いてほしいとの声があがっていました。

 

ちなみに、再放送を視聴されてる方が、エールの再開について、こんな予想をされていました。

 

 

 

【朝ドラエール】の再放送の内容は?

 

エールはコロナの影響で2020年4月1日から撮影を中止となってから放送休止の発表がありました。

 

  • 放送休止は2020年6月29日(月)から
  • いつまでかは未定

 

とのことで、以前より番組の公式サイトでも告知がありました。

 

6月29日からの再放送では、日村さんのドラマガイドは入れずに、月曜から土曜まで週6の放送となりました。

 

 

再放送となったものの、これまで一度も視聴したことのない人やもう一度見たことでばんぐみについてより深く知ることが出来たとの視聴者の声があがっていました。

 

また再放送の期間中は、エールの出演者たちが週替わりで副音声にてナレーターをつとめていました。

 

コロナの影響で放送が休止となったものの思わぬ副音声の登場で、各キャストのファンにとってはちょっと嬉しいサプライズ演出となりましたね!

 

これまでの担当者は、

  • 佐藤久志役の山崎育三郎さん
  • 関内吟役の 松井玲奈さん
  • 藤堂清晴役の森山直太朗さん
  • ミュージックティーチャーこと御手洗清太郎(古川雄大さん)
  • 村野鉄男( 中村蒼 さん)
  • 裕一の母:菊池桃子さんと、なっていました。

 

6週目からは、喫茶バンブーのマスター梶取保役の、野間口徹さんが担当されていました。

 

 

野間口徹さんについては「【エール東京編】野間口徹と仲里依紗の演技は?梶取夫婦モデルは誰?」でもご紹介しています!

 

8月17日から8月22日までは音の妹の梅を演じる、森七菜さんが担当されました。

 

 

8月24日(月)~29日(土)までは、藤堂先生の妻となる菊地昌子役を演じる、堀内敬子さんが担当されました。

 

 

そして、8月31日(月)~9月5日(土)までは喫茶バンブーのマスターの妻となる梶取恵役を演じる、仲里依紗さんが担当されました。

 

 

エールの再放送の最終週となる、9月7日(月)~9月11日(金)は、落合吾郎役の相島一之 さんです。

 

 

同じNHKドラマで休止となっている「麒麟がくる」について「大河ドラマの再開時期はいつになる?麒麟がくるの放送回数も調べてみた」にて、お伝えしているので参考にしてみてください。

 

まとめ

 

今回は、NHK朝の連続テレビ小説「エール」の放送の日時や、ストーリーに関する事、あらすじやキャストについてまとめてみました。

 

ドラマタイトルの「エール」という言葉を聞くと、前向きで明るい印象を受けますね。

 

未来に対して応援しているようなイメージで、朝ドラに相応しい爽やかな感じもありますし、作曲家の生涯を描いていることで出演するキャストもミュージカル出身者の方が多く、とても見ごたえのあるドラマです。

 

2020年のNHK紅白歌合戦では、紅組の司会に音を演じた二階堂ふみさんの出演も決まり、エールの企画コーナーも設けられることになりました。

 

 

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