エール朝ドラ

エール藤丸(下駄屋の娘)のモデルは音丸!船頭可愛いやと久志の恋は?

朝ドラ「エール東京編」では井上希美さん演じる歌手で、下駄屋の娘の藤丸が登場します。

 

藤丸には、実在モデルが存在します。

 

今回は、エールに登場する、歌手の藤丸を演じる井上希美さんのプロフィールや、モデルの音丸についても調査してみました。

 

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エール藤丸役の井上希美プロフィール

 

井上希美さんは劇団四季の出身。

 

幼い頃からミュージカルやオペラなどの観劇を重ね舞台俳優を目指してきました。

 

東京映画・俳優&放送芸術専門学校で、ダンス・演技・声楽のレッスンを重ねてから、卒業後は劇団四季に入団しています。

 

その後、数々の舞台経験を積みながら、劇団四季「美女と野獣」のヒロイン・ベル役に、2年連続で抜擢されました。

 

劇団四季といえば、オーディションで主役に選ばれること自体がスゴイんだとか。

 

役をもらえても1回でも「イメージが違う!」と思われれば、すぐに降板させられます。

 

そんな世界で、主役を演じて活躍していた井上希美さんは、桁外れの実力の持ち主であることは間違いありません。

 

ここ最近では、テレビ朝日「やすらぎの刻〜道」で 根来信子役で出演。

 

そして、朝ドラ『エール』のオーディションで、今回の藤丸役を演じています。

 

劇団四季でのキャリアを思う存分発揮できる藤丸役は、まさに井上さんのためにあるような人物になりそうですね!

 

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エール藤丸(井上希美)のモデルは音丸!船頭可愛いやと久志の恋は?

 

エールに登場する、藤丸の実在モデルは、大正から昭和にかけて活躍した歌手の 音丸さんです。

 

音丸は、東京で下駄屋を営む家に生まれ、幼少期より舞踊、民謡、小唄を習っていました。

 

民謡発展の基礎を築いた菊池淡水さんという方が、音丸の歌声を絶賛したことがきっかけで、「草津湯もみ唄」で歌手デビューとなりました。

 

ドラマでは、藤丸は、古山裕一が作曲した歌で、歌手デビューをし、プリンス佐藤久志(山崎育三郎さん)に恋こがれる女性として描かれます。

 

当時、芸者のような名前が流行していたこともあり、「音は丸いレコードから」を文字って“音丸”という芸名が与えられ、アイドルのような人気となっていたんだとか。

 

コロムビアでは、音丸が結婚していることは伏せていましたが、どこからか情報が洩れ、ファンから「下駄屋の姉御!」と声をかけられることもあったそうです。

 

音丸さんは、この時28歳でアイドルだったそうです。

 

そして、主婦をしながら歌手デビューという存在でもありました。

 

私生活では、歌手として多忙を極め、夫とは離婚、その後弁士の井口静波と再婚し、戦中、戦後の慰問、興業に全国を飛び回っていました。

 

その頃の前座を務めていたのは、何と、10歳の 美空ひばりさんでした。

 

無名だったとはいえ、昭和の大スター美空ひばりが前座をつとめていたなんて、音丸さんの偉大さが分かるエピソードですね。

 

『エール』では、音をはじめ双浦環など、自立した女性が多く登場しますが、音丸をモデルにした藤丸も、かなり革新的な女性になりそうです。

 

藤丸は、裕一が作曲した歌で、歌手デビューし、裕一が成功者となるキーマンとなりそうですが、一方で佐藤久志との恋も描かれるようです。

 

久志は、女性から人気がありそうなので、人気歌手・藤丸であっても振り向いてくれるのかは、今後のお楽しみです。

 

音丸さんが歌う「船頭可愛いや」については「【エール】船頭可愛いやの曲は誰の歌?古関裕而が作曲で実話と違うのか調査!」でもお伝えしていますので、ぜひ見ていって下さい!

 

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まとめ

 

今回は、エールに登場する、歌手の藤丸を演じる井上希美さんの経歴や、実在のモデルについても調査してみました。

 

今回の朝ドラは、歌の上手い人たちがたくさん登場されてて、歌声を聴くだけでも良いですね。

 

音のライバル・夏目千鶴子さんを演じた小南さんについて「小南満佑子のwikiプロフィール!兄がイケメンで高校や大学はどこ?歌唱力についても調査!」でもご紹介しています!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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