エール

エール吟の結婚相手で夫のかぶらぎさんのモデルは?鏑木智彦役の奥野瑛太もチェック

朝ドラ「エール」東京編では、音(二階堂ふみさん)と一緒に姉の吟(松井玲奈さん)も上京します。

 

吟は、実家の家督を継ぐために、わざわざ上京する気合いの入りようです。

 

上京先で知り合うことになる、お見合い相手は、鏑木智彦(かぶらぎ ともひこ)です。

 

今回は、吟の結婚相手で夫となる、かぶらぎさんのモデルはいるのか?鏑木智彦を演じる、奥野瑛太さんについてもネタバレ調査してみました。

 


エール吟の結婚相手・鏑木智彦のモデルは誰?

 

 

吟は関内家の3姉妹の長女。

 

婿をもらって関内家を継いでもらいたいと強い使命感があったのと、元来の結婚願望の強さもあって、お見合いのために、音と一緒に上京しています。

 

そこで出会った相手は、軍人の鏑木智彦(かぶらぎ ともひこ)です。

 

鏑木智彦は、国や家族、友人のためならば命を懸けて戦いたいと考えている生真面目な青年軍人です。

 

吟とは気があったようで、見合いの後に順調に交際を重ねていきます。

 

生真面目な軍人さんということで、吟にとっても関内家にとっても、素晴らしい人との出会いになるようですね。

 

実は鏑木智彦は、裕一(窪田正孝さん)が後に契約することになる、コロンブスレコードのディレクター・廿日市誉(古田新太さん)の甥っ子さんだったんです。

 

(このつながりのお陰で、音はコロンブスレコードに裕一を売り込むことが後のストーリーになっていきます。)

 

裕一は後に軍歌、戦時歌謡の作曲を手掛け、結果的に多くの若者を戦地に送る「手助け」をしてしまうことになります。

 

ただ、この時代背景の流れからいくと、裕一さんは軍歌を作曲することになるので、「お国のために」と真面目に語る鏑木さんは戦地に行かれることになるのでしょうか?

 

ここで鏑木智彦さんという人物のモデルになる人を探してみたのですが、どうやらドラマオリジナルのようです。

 

エール智彦ネタバレ裕一に作曲を依頼

 

鏑木智彦という人物は、15週(9月21日~)以降に再び登場しました。

 

小山裕一が「露営の歌」を作曲し、ひさしが歌うことになったこの曲は50万枚以上の大ヒットとなるのです。

 

はからずも戦時歌謡の旗手として、裕一は注目されます。

 

ここで、吟の夫で陸軍に勤める智彦は、小山祐一に次の作曲を依頼するのでした。

 

小山裕一は友人の村野鉄男(中村蒼さん)が作詞、歌を佐藤久志(山崎育三郎さん)がやるならという条件で引き受けますが馬のことは全くわからない鉄男はうまく詩が書けません。

 

軍部より何度も書き直しを命じられ、とうとうクビ寸前となり鉄男をクビにするなら僕も降りると裕一も言いだし、智彦さんは小山裕一を軍に紹介した手前辞められてはメンツが立たないと思い必死に説得します。

 

 

鉄男は最後のチャンスをもらうことが出来、恩師の藤堂先生(森山直太朗さん)が戦争にいくことをきっかけに、素晴らしい詩を書き上げました。

 

 

「露営の歌」ついてはコチラ⇒「エール露営の歌(ろえいのうた)のモデルは何?歌詞の意味やヒットの理由をネタバレ調査!

 

その後、智彦さんもいよいよ戦地に行くことになります。

 

無事に帰ってきてほしいと言う吟に対し「軍人の妻が無事を願うな」という智彦は戦地へと旅立ちますが、終戦を迎え無事に戻ってきました。

 

エール智彦はどうなる?ラーメンのネタバレ

 

終戦後の智彦さんはどうなるのでしょう??

 

軍人として戦争中はお国のためにめざましい活躍をしてきた智彦さんですが、昭和20年8月15日に終戦となることが国営放送で伝えられると、ともひこさんの周囲の環境は激変します。

 

軍人としての職は失うことになり、仕事を探すのですが元軍人としての高いプライドが邪魔をしてなかなか次の就職先を見つけることが出来ず面接に行くと言っては酒浸りの日々を送っていました。

 

 

智彦さんはくず鉄集めの仕事も出来ないと断るのですが、面接先の担当者に「ラーメン一杯だって作るの大変なんだよ?あんた、作れるの?」と言われます。

 

妻の吟とも言い争いになるほどでしたが、闇市でラーメン屋を経営している天野(山中崇さん)の元でラーメン作りを始めます。

 

このころ戦災孤児、ケン(浅川大治さん)と出会います。

 

最初の出会いは、ケンに財布をすられたことから始まりました。

 

次の出会いはケンが施設に連れて行かれそうになったとき。

 

偶然居合わせた智彦は父親のふりをして、ケンは連行されずにすみました。

 

ケンは病弱な母、弟と妹のために生きるために料理も自ら引き受けていてネギを上手く切れない智彦さんに切り方を教えることが出来る程でそんなケンと智彦さんとの間には不思議な絆が生まれていきます。

 

そんな智彦さんがラーメン屋で働いているのを偶然見かけた軍人時代の同期の松川が、自分の経営する貿易会社で働かないかと誘い、一度はラーメン屋台で働くことを辞めた智彦さんですが松川から「軍人だったのにラーメン屋で働いてるなんて同期として恥ずかしい。」のが誘った理由だと分って、ラーメン屋に戻ります。

 

やがて天野は店を構えることになり、屋台を智彦さんが引き継ぐことになるのでした。

 

ということで智彦さんはケンと一緒にお店を経営していくことになります。

 

ケンは長ネギを切るのも上手だけど焼き豚を作るのも得意で、10月26日の放送では食べに来た裕一たちが「ラーメンの焼き豚が美味しい!」と言っていました。

 

智彦さんの家に住み込むことになったけんは智彦さんと一緒に屋台を切り盛りしていくのです。

 

 

11月9日放送のエールでは、智彦さんのラーメン店は屋台からお店に変わっていて、何とケンも大きくなっていました!

 

 

大きくなったケンは養子になっていて「お店を継ぐんだから勉強なんていいよ。」と言いつつ、智彦さん夫妻とも仲良くやっているようで幸せの道を歩んで行けて良かったです^^

 

【エール】かぶらぎ役は奥野瑛太!経歴プロフィール

 

ここからは、鏑木智彦(かぶらぎともひこ)を演じる、奥野瑛太さんの経歴プロフィールについて追ってみたいと思います。

 

 

・名前:奥野 瑛太(おくの えいた)

・生年月日:1986年2月10日(2020年10月現在、32歳)

・出身地:北海道苫小牧市

・身長:176cm

・学歴:北海道室蘭栄高等学校、日本大学藝術学部映画学科卒業

・特技:アイスホッケー、スキー、インラインスケート、ダンス。

 

奥野瑛太さんは、北海道出身。

 

奥野さんの名前と関係があるのかわかりませんが、北海道に美瑛っていう地名があります。

 

特技がアイスホッケー、スキーというのは、北国出身だな、と感じです。

 

詳しいデビューの経緯は公表されていません。

 


2006年から舞台に出演していますので、10代の頃には芸能界入りしていたと思います。

 

芸歴は10年以上と、ベテランの域といってもいいのではないでしょうか。

 

2009年に、入江悠監督のSR サイタマノラッパーで、準主演となるMC MIGHTY役を演じて映画デビューしました。

 

 

奥野瑛太さんは映画の出演を中心に活躍されてきました。

 

紹介しきれないぐらい毎年数多くの映画に出演しています!!

 

 

奥野瑛太さんはバイプレイヤー俳優ですね。

 

チンピラ、ラッパー、スキンヘッドの技師役など、強烈なインパクトを持つキャラクターを個性豊かに演じています。

 

それぞれ雰囲気が全く違っていて同一人物とは思えないくらいですね。

 

役によって化けるタイプなのでしょう。

 

2020年10月16日(金)より公開中の「スパイの妻」にも出演されています。

 

まとめ

 

今回はエール吟のお見合い相手の鏑木(かぶらぎともひこ)智彦さんや、智彦さんを演じる、奥野瑛太さんについてまとめてみました。

 

鏑木さんは、吟にとっても素敵な旦那さんだし、音や裕一にとっても素敵な縁をつないでくれた人物としてドラマでも重要な人になりますね。

 

映画やドラマに出演して活躍されてる、奥野瑛太さんの今後の活躍にも注目していきたいと思います!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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