【エール】柿澤勇人の演技は?山藤太郎は藤山一郎がモデル!

 
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NHK朝ドラ「エール」東京編は、古山裕一と音が上京し、音楽の夢を実現させるための日々が始まります。

 

裕一(窪田正孝さん)はコロンブスレコードと専属契約を結び、作曲家としての道を歩き始めました。

 

そして上京先に、山藤太郎(やまふじ たろう)という歌手が登場するんです。

 

山藤太郎を演じるのは、柿澤勇人(かきざわ ゆうと)さんで、山藤は、のちに裕一の作曲する曲を歌ってくれるようになります。

 

山藤太郎人のモデルは、実在の歌手だった、藤山一郎(ふじやま いちろう)さんです。

 

今回は、山藤太郎を演じる、柿澤勇人さんの経歴や、モデルの藤山一郎さんの経歴にについても調査してみました。

 

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【エール】山藤一郎のモデル!藤山一郎ネタバレ

 

エール「東京編」で、柿沢勇人さんが演じるのは、コロンブスレコードに所属する、山藤太郎です。

 

古山裕一(窪田正孝さん)は、東京に来てから、「コロンブスレコード」と、作曲家として契約を結びます。

 

山藤一郎は慶應義塾大学を卒業後、東京音楽学校の声楽科で学ぶエリートです。

 

コロンブスレコードの歌手として、お金を稼ぐために、流行歌を歌う歌手となっています。

 

古山裕一とは同じ会社に所属する仲間として、コロンブスレコードで過ごすことになります。

 

山藤太郎は流行歌を歌う歌手で、歌は当然ながら得意ということなので、柿澤勇人さんの歌声が、「エール」で見れるのではないでしょうか?

 

今回の朝ドラ出演について、柿澤勇人さんはこんなコメントをしています。

 

今回、朝ドラ『エール』に参加させていただくこと、とてもうれしいです。

僕が演じる山藤太郎役は藤山一郎さんがモデルとなる人物。昭和の偉大な名歌手です。

まさか自分がそのような偉大な方を演じるとは思ってもなく驚きました。

『丘を越えて』『長崎の鐘』を歌うにあたり、撮影に入るまでに何度も藤山さんの歌唱や発声を勉強して現場に臨みました
引用元 公式サイト

 

柿澤勇人さんが語っているように、藤山一郎さんは、昭和の偉大な名歌手として名を残しています。

 

流れてくる数々の歌は、一度は聞いたことのある曲が、多数登場すると思います。

 

そんな柿澤勇人さんが演じる、山藤太郎のモデルは、藤山一郎さんです。

 

歌手・藤山一郎さん(本名・増永丈夫さん)は、1911年(明治44年)4月8日 生まれ。

 

「エール」の主人公、古山裕一(窪田正孝さん)のモデル、古関裕而さんは1909年生まれなので、2歳年下になりますね。

 

東京音楽学校(後の東京藝術大学音楽学部)を首席で卒業。

 

卒業後は、東京音楽学校で培った正統な声楽技術・歌唱法・音楽理論と、ハイバリトンの音声を武器にテナーの国民的歌手・流行歌手として活躍されてきました。

 

藤山一郎さんは戦前は、「酒は涙か溜息か」「丘を越えて」などの曲がヒット。

 

戦後も「青い山脈」「丘は花ざかり」など大ヒットしました。

 

実際に古関裕而さん作曲の曲も「長崎の鐘」をはじめとして、数多く歌唱されています。

 

実は、藤山一郎さんは、NHK紅白歌合戦の第1回目には、白組のキャプテンとして出場もしています!

 

1992年には国民栄誉賞を受賞していて、正に国民的大スターといってもいいでしょう。

 

1993年に、急性心不全により82歳でお亡くなりになりました。

 

そんな古賀政男さんをモデルにした山藤太郎を、柿澤勇人さんが演じます。

 

ミュージカル俳優の柿澤勇人さんの歌も、話題となりそうですね!

 

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柿澤勇人プロフィール

 

ここからは、山藤太郎を演じる、柿澤勇人さんの経歴について追ってみたいと思います。

 

 

柿澤勇人(かきざわ ゆうと)さんは、神奈川県の生まれ。

 

生年月日は、1987年10月12日で、2020年4月現在、32歳です。

 

幼少期の時は、プロのサッカー選手を目指していたという柿澤勇人さん。

 

高校1年生の時に観た、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』に衝撃を受けて、主人公・シンバを演じたいと思い俳優を志します。

 

高校卒業後、100倍を超える倍率の中、劇団四季の研究生に合格。

 

翌年には、1度のみの出演となりましたが「ライオンキング」のシンバ役を演じています。

 

2009年に劇団四季を退団後に、現在の事務所「ホリプロ」に所属。

 

退団後も数多くの舞台に立ち、2011年からドラマ、映画にも出演し始めました。

 

2011年の映画『カイジ ファイナルゲーム』では、主人公・伊藤カイジ(藤原竜也さん)のライバル役ともいえる裏カジノの支配人・一条聖也(伊勢谷友介さん)とともに、裏カジノの主任で一条の側近、村上保という役を演じていました。

 

この映画は、柿澤勇人さんにとって、初出演作品となりました。

 

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まとめ

 

今回は、柿澤勇人さん演じる山藤太郎という人物の経歴や、モデルの藤山一郎さんのプロフィールについてまとめてみました。

 

朝ドラエールは、音楽を題材にしているだけあって、キャストもミュージカルや舞台経験のある方が多数出演されていますね。

 

柿澤勇人さんの歌うシーンも話題になりそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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