エール

エール浩二の結婚相手はまきこ役の志田未来!りんご園は美食探偵以来

NHK朝ドラ「エール」で裕一の弟の浩二は畠山さんにりんご作りを勧めて立派なりんご農園に発展させることが出来ました。

 

そんな浩二は畠山さん家の一人娘まき子のことが気になっていました。

 

そんな浩二はこれからどうなっていくのでしょうか?

 

今回は浩二のリンゴ園についてまき子役の志田未来さんとの縁についてもネタバレでお伝えします。


エール浩二はりんご園で結婚相手が見つかる?

 

浩二夢はリンゴを作ることで、美味しいリンゴを作ったら兄の古山裕一のもとへ送ることを決めていました。

 

その後時代は戦時下へと進み、兄の裕一は戦時歌謡の担い手として活躍するのですが母のまさ(菊池桃子さん)が体の具合が悪くなり、裕一が音楽慰問で留守にする間、音と華は福島へ疎開も兼ねて向かいます。

 

その頃浩二はまだ独身の身でしたが、まさの様子を見て「俺もそろそろ結婚相手を考えたい、原節子みたいな人いねえかな。」と一言。

 

 

まさか浩二がこんなこと言う人と思わなかったので、戦況の悪化に苦しむ日本やビルマでの裕一の慰問が重苦しい回だったけど浩二のセリフが妙に印象に残りました。

 

そんな浩二には原節子のような結婚相手が見つかるのでしょうか?

 

時代は戦後からさかのぼりますが、浩二は次々とやって来るお見合いには何一つ応じず独身を貫いていました。

 

浩二は農業指導をしている畠山さんのリンゴ園で両親とともにりんご農園を手伝っていた、まき子(志田未来さん)に恋をしていました。

 

とはいえなかなか本当の気持ちを言えずにいたんですよね~。

 

そんな時、まきちゃんが東京の親戚の会社に働きに行くことを浩二は知るのですが、本当入ってほしくないのに「東京行くの応援すっから。」なんて心にもないことを言ってしまいます。

 

まき子は悲しそうに浩二を見つめてその場から離れてしまい、それ以来浩二とはロクに目を合わせて持くれなくなるのです。

 

浩二はどうすればいいのか分からなくなり戸惑うのですが、浩二の本心を知っている音が「まきちゃんは本当は浩二さんに東京行きを止めてほしいのよ。」と浩二の背中を押してアドバイスするのです。

 

もう一度自分の気持ちとしっかり向き合った浩二は、りんご農園で作業をしているまき子に「東京行くな!!」と正直な気持ちを伝えるのでした。

 

実はまき子は、戦争中に戦死した恋人のことが忘れられなかったという過去があったのですが、それ以上の気になる存在が浩二だったんです。

 

「私、ずっと待ってたの、、浩二さんがそう言ってくれんの・・・。」

 

その後こうじとまき子の結婚式が行われて浩二は畠山家に婿入りするのでした。

 

エール浩二の結婚相手はまきこ役の志田未来!りんご園は美食探偵以来

 

浩二が恋をする畠山さんのりんご農園を手伝っている一人娘・まき子を演じるのは志田未来(しだみらい)さん。

 

志田未来さんは2016年のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」以来の2度目の朝ドラ出演になります。

 

 

ところでりんご農園で働くまき子を見ているとどこかでこの光景を見たことがあるような・・?と思って思い出したのが2020年に放送された中村倫也さん主演の「美食探偵」のドラマです。

 

志田未来さんはこのドラマでりんご農家の純朴な一人娘・古川茜を演じてたんですが、この時は彼氏の浮気相手をマグダラのマリア(小池栄子さん)に依頼して毒殺してもらう役を演じていました。

 

 

この志田未来さんの役は偶然なのかどうかは分かりませんが、純粋な朝ドララブストーリーなのに浩二が毒殺されないか心配する声があがっていました(笑)

 

 

 

エール父親三郎の病気で浩二と裕一が仲直り

 

エールで浩二はとても実直で仕事の出来る男性へと成長を遂げていますがこれまでは、兄の裕一や家族の間に葛藤のあった時期もありました。

 

 

古山家に娘の華が生まれました。

 

元気な女の子で、裕一は作曲そっちのけで、華の育児に夢中のイクメンになっています。

 

そんな中、藤堂先生(森山直太朗さん)から、小学校の校歌の作曲を依頼されて、校歌の完成披露会に招待されました。

 

同時に裕一の実家から、帰省するように手紙が来ます。

 

父三郎の体の具合が悪いようなんです。

 

 

裕一は自分は、故郷を捨てて上京しているので、どんな顔をして帰ればいいのか悩みます。

 

そんな裕一にやっと初のヒット曲「船頭可愛や」も出ました。

 

でも、娘の華が大きくなった時に、故郷の福島について話してあげたいと思った裕一は、福島に行くことにするのでした。

 

 

裕一と音と華は、校歌の完成披露会に出席した後、実家の喜多一に向かいました。

 

裕一が上京する前の華やかだった呉服屋の喜多一は、一年前に店を閉めていてガランとしていました。

 

弟の浩二は役場の農業推進係として働いています。

 

伯父の茂兵衛さんの川俣銀行は人手に渡ってしまい、すでに隠居生活をしていて、陶芸中心の生活を送っていました。

 

三郎は上機嫌ですが胃の辺りを抑えて、痛そうにしている姿を目にしました。

 

三郎は胃ガンで、手の施しようのない末期の状態でした。

 

次の日、担当の医者に覚悟するように言われた裕一。

 

お父さんはその日裕一と二人きりで、近くの神社に行き、あることを告げます。

 

そんな中三郎の容態が急変します。

 

意識を失って、3日間眠り続けて目を覚ましました。

 

三郎は浩二に喪主を頼んで、家や土地の全てを引き継ぐことを伝えて頭をなでました。

 

兄の裕一の方が可愛がられていると、ずっと感じてきた浩二でしたが三郎はその事を分かっていて弟の浩二に実家のことを全て任せることに決めていたのでした。

 

その夜、三郎は安らかに息を引き取りました。

 

裕一は今までのことを浩二に謝って仲直りすることが出来ました。

 

そして母親まさのことを弟に頼んで、東京に帰りました。

 

【エール】浩二役が嫌いでウザい理由は言い方?裕一の養子問題はどうなるの?

 

まとめ

 

今回は浩二結婚相手についてお伝えしました。

 

裕一と浩二の良き理解者の、三郎さんが亡くなるのは切なかったですが最後に兄弟が仲直り出来て良かったです。

 

それにしても浩二が原節子のような女性が好みのタイプだったとは(笑)

 

音が再び福島に来てくれたことで、素敵な縁がつながって良かったです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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