エール朝ドラ

【エール】裕一の父親三郎の病気(死因)は?弟の浩二と仲直りのネタバレ!

NHK朝ドラ「エール」は、古山裕一がようやく、「船頭可愛や」の初のヒット曲が出ましたね。

 

そして、妻の音の妊娠も分かり、華という可愛い女の子の赤ちゃんが誕生!

 

そんな幸せのお二人ですが、故郷の福島に帰ることになり、父三郎の健康問題が分かります。

 

今回は、裕一の父親三郎の病気(死因)ネタバレ!として、弟の浩二と仲直りについてお伝えします。

 

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【エール】裕一の父親三郎の病気(死因)ネタバレ!

 

古山家に娘の華が生まれました。

 

元気な女の子で、裕一は作曲そっちのけで、華の育児に夢中のイクメンになっています。

 

そんな中、藤堂先生(森山直太朗さん)から、小学校の校歌の作曲を依頼されて、校歌の完成披露会に招待されました。

 

同時に裕一の実家から、帰省するように手紙が来ます。

 

 

裕一は自分は、故郷を捨てて上京しているので、どんな顔をして帰ればいいのか悩みます。

 

でも、娘の華が大きくなった時に、故郷の福島について話してあげたいと思った裕一は、福島に行くことにするのでした。

 

 

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【エール】裕一が福島に帰ったあとに、三郎が告げた言葉とは?

 

裕一と音と、華は、校歌の完成披露会に出席した後、実家の喜多一に向かいました。

 

裕一が上京する前の、華やかだった呉服屋の喜多一は、一年前に店を閉めていて、ガランとしていました。

 

弟の浩二は役場の農業推進係として働いています。

 

伯父の茂兵衛さんの川俣銀行は人手に渡ってしまい、すでに隠居生活をしていて、陶芸中心の生活を送っていました。

 

三郎は上機嫌ですが、胃の辺りを抑えて、痛そうにしている姿を目にしました。

 

三郎は、胃ガンで、手の施しようのない末期の状態でした。

 

次の日、担当の医者に覚悟するように言われた裕一。

 

お父さんはその日、裕一と二人きりで、近くの神社に行き、あることを告げます。

 

そんな中、三郎の容態が急変します。

 

意識を失って、3日間眠り続けて目を覚ましました。

 

三郎は、浩二に喪主を頼んで、家や土地の全てを引き継ぐことを伝えて、頭をなでました。

 

兄の裕一の方が可愛がられていると、ずっと感じてきた浩二。

 

その夜、三郎は安らかに息を引き取りました。

 

浩二は、次のやりたいことが見つかったようです!

 

浩二の次の夢は、リンゴを作ること。

 

美味しいリンゴを作ったら、裕一のもとへ送ることを決めたんです。

 

【エール】浩二役が嫌いでウザい理由は言い方?裕一の養子問題はどうなるの?

 

裕一は今までのことを浩二に謝って、母親のことを頼んで、東京に帰りました。

 

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まとめ

 

今回は、エールで裕一が故郷の福島に帰省した時のネタバレを、ご紹介しました。

 

故郷を捨てたような気持ちで、東京に行ってしまったので、どうなるのかな?と思いましたが、最後に家族と仲が戻って良かったです。

 

裕一の良き理解者の、三郎さんが亡くなるのは切なかったです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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