エール朝ドラ

【エール 】早稲田大学応援歌は古関裕而が本当に作った歌なのか調査してみた

朝ドラ「エール」では、2020年5月18日放送から、主人公の古山裕一(窪田正孝さん)が、早稲田大学の応援歌である「紺碧の空(こんぺきのそら)」の作曲を依頼されています。

 

「紺碧の空」は早稲田大学の応援歌という設定。

 

前回の放送から、裕一の元に、突然、暑苦しい、圧の強い応援団員たちが押し寄せてる場面がありました。

 

そんな早稲田大学の「紺碧の空」の曲が本当に実在してるんでしょうか?

 

今回は、エール に登場する、早稲田大学の応援歌は、古関裕而さんが本当に作った歌なのか調査してみました。

 

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【エール 】早稲田大学応援歌とは?

 

「紺碧の空」の曲ですが、作詞は当時の応援部が、学内募集した歌詞の中から選ばれていました。

 

当時の、早稲田大学に在職していた、西條八十教授が選出されています。

 

この歌詞ですが、なんと一文字の修正もせずに選出していて、この歌詞を書いたのは、当時の高等師範部3年の「住治男」さんです。

 

作詞は有名な作詞家さんではなく、当時の学生さんだということが分かりました。

 

そしてその歌詞に、エールの主人公の古山裕一のモデルになった、古関裕而さんが作曲することになったんです。

 

昭和2年の出来事で、戦前のことでした。

 

さすが名門の早稲田大学ですね。

 

こちらは、早稲田大学の入学式の動画ですが、非常に盛り上がっています。

 

 

ドラマの中で、早稲田大学応援団長の田中隆役について「【エール】三浦貴大の演技は?田中隆は早稲田大学応援団長がモデル!」でもご紹介していますので、ぜひご覧になってください!

 

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【エール 】早稲田大学応援歌は古関裕而が本当に作った歌?

 

この応援歌が完成となったでことで、実際に早稲田大学は、早慶戦において5連敗を免れることが出来ました。

 

歌の力というのはすごいです。

 

そして、「紺碧の空」は早稲田の応援歌として定着していきます。

 

早稲田大学のホームグラウンドでは、早稲田に点数が入るたびに、応援に来ていたみんなが起立して肩を組み「紺碧の空」を歌ったとのことです。

 

そして、現在においても歌い継がれる名曲となったということです。

 

ちなみに「紺碧の空」は、当初は、早稲田大学の第6応援歌だったそうです。

 

 

ですが、現在では第1応援歌に格上げとなっています。

 

そしてその前に作られていた5つの応援歌は、いつのまにか消えてしまったんだとか。

 

天才作曲家の古関裕而さんの原点となった曲ということで、認められたんですね!

 

この作曲がきっかけとなって、古関裕而さんは、「紺碧の空」以降、数多くの名曲を世に送り出して天才作曲家への道を進んでいきます。

 

古関裕而さんがモデルとなった、「エール」のドラマ最終回について「朝ドラエール最終回ネタバレ予想!結末ラストは甲子園で校歌の合唱!」を紹介しているので、ぜひ見ていってください!

 

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エールのドラマを見た視聴者の声も紹介

 

 

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まとめ

 

今回は、早稲田大学の応援歌は、古関裕而さんが本当に作った歌なのかまとめてみました。

 

早稲田大学の応援歌ということで、早稲田に縁のあるかたには、嬉しい放送となっているみたいですね。

 

それにしても、古関裕而さんはどうやったらあんなたくさんの曲が浮かんでくるのか、本当にスゴイと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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