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おちょやん富山弁のまりちゃん(宇野真理)のモデルとネタバレ!吉川愛の経歴もチェック

NHK朝ドラ「おちょやん」で千代ちゃんが岡安から逃れてたどり着いたのは京都。

 

千代ちゃんが京都で働くことになりますが、同じ店で一緒に働く富山弁を話す可愛い女の子は宇野真理ちゃん。

 

宇野真理(うのまり)は、カフェ-「キネマ」で住み込みで働き、千代(杉咲花さん)と同室になり女優を目指しているという設定です。

 

又宇野真理役を演じる吉川愛さんはNHKの朝ドラに出演するのは、2013年の「あまちゃん」の高幡アリサ役以来の登場となります。

 

今回は吉川愛(よしかわあい)さんの経歴プロフィールやおちょやんでの演技など気になることをお伝えします

 


【おちょやんカフェ-キネマ女給】宇野真理(うのまり)のモデルは誰?キャストをネタバレ調査!

 

 

吉川愛さんが演じる宇野真理(うのまり)は京都にあるカフェー「キネマ」で働く女給さん、今でいう喫茶店のウェイトレスという設定です。

 

杉咲花さん演じる主人公・竹井千代が大阪・岡安の奉公から離れて京都にやって来た時に生活費を稼ぐためにカフェで住み込みで働くのですが、宇野真理(うのまり)同じ部屋で住み込んでいて、千代と同じく女優を目指しているんです。

 

そんな宇野真理(うのまり)さんですが実在のモデルは存在したのでしょうか??

 

調べてみますと、竹井千代のモデルとなった浪花千栄子さんは8歳の時に仕出し弁当屋に奉公に行き18歳まで奉公先を転々とするのですが、18歳の時に単身で京都に行ってカフェの女給になるという史実があります。

 

ということで、おちょやんのドラマでも京都のカフェ-で働くのは実際でも同じだったということが分かります。

 

なので吉川愛さんが演じる、宇野真理(うのまり)のような女給が存在していたのは間違いありません。

 

ただ、現在でも名前が誰でどんな人だったのかと言った詳細は資料としては残ってないため分かりませんでしたが、もしかしたら今回のドラマ化がきっかけとなって浪花千栄子さんと一緒に働いていた元女給さんが名乗り出てくることがあるかも、ですね!

 

吉川愛wiki経歴プロフィール

 

 

・名前:吉川愛(よしかわあい)

・別名義:吉田 里琴(旧芸名)

・生年月日:1999年10月28日(2021年現在、21歳)

・出生地:東京都

・身長:162 cm

・血液型:B型

・活動期間 2002年 – 2016年4月1日
2017年4月 –

・所属事務所:ムーン・ザ・チャイルド(2002年- 2016年4月1日)
研音(2017年4月 – )

 

吉川愛さんは、3歳の時に芸能界入りし、5歳の時には、コカ・コーラの爽健美茶のCMでデビュー!!

 

6歳の時には、早くもテレビドラマに出演しています。

 

2007年には、TBSドラマ「山田太郎ものがたり」で山田五子役を演じました。

 

その後も「メイちゃんの執事」や「リーガルハイ」といった人気ドラマにコンスタントに出演。

 

2013年にはNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の東京編から「アメ女」出席番号36番、高幡アリサ役で出演しています。

 

 

この高幡アリサ役では「本当にアイドルグループの一人としてデビューしてほしい!」と言われるくらい反響がありました。

 

子役時代を卒業と言われる年齢をすぎてからも、順調に仕事を続けていた吉川愛さん。

 

ですが、高校2年の時に学業との両立に悩んで引退を発表しています。

 

自分を見つめ直そうとして、勉強だけでなくアルバイトもしながらすごしていた吉川愛さんですが、アルバイト先で吉川愛さんの姿をみた研音のスタッフが吉川愛さんとは知らずにスカウトした逸話もあります。

 

それがキッカケで吉川愛さんはもう一度芸能界に復帰することを決めています。

 

事務所の人も、まさか吉川愛さんがアルバイトしてるなんて思わないですが、それだけ光るものがあったんでしょう。

 

吉川愛さんは「私のことを知らなかったみたい。でも、これも何かの縁と思いました。懐かしいドラマの現場の光景が頭の中によみがえって「その空間にまた立ちたい。」と強く思った。」と語っています。

 

芸名も吉川里琴から「吉川愛」に変えて、2017年より一からスタートすることになりました。

 

実力は折り紙付きとあって復帰第1作『愛してたって、秘密はある。』がいきなりの連ドラレギュラーでした。

 

弁護士志望の司法修習生で父親を手をかけてしまったことを胸に秘める主人公(福士蒼汰さん)に家庭教師をしてもらったことがあり、主人公に片思いをする女子高生を演じていました。

 

 

復帰してすぐにこれだけの役柄を演じれるのはすごいですね。

 

吉川愛の性格は?

 

吉川愛さんは、子役時代から芸能活動を続けて学業との両立に苦しんで勉強に専念することを決めています。

 

普通の女子高校生に戻って勉強の遅れを取り戻して、近所のパン屋さんで人生初のアルバイトを経験しています。

 

女子高生ライフを満喫した吉川愛さんは、当時を振り返った時のインタビューで「演技の仕事とは違う充実感がありましたね。」と言ってます。

 

これだけ自分のしたいことや将来について真剣に向き合ったからこそ、こんな風に答えることが出来るんだと思います。

 

なので、自分の意思をしっかり持っているから性格はバッチリ良いです(o^∇^o)

 

吉川愛のこれまでの出演ドラマは?

 

吉川愛さんは2019年1月より放送の火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演していました。

 

このドラマは、持田あきさんが少女漫画雑誌『Cookie』(集英社)にて2016年7月号より連載中の漫画が原作です。

 

吉川愛さんは、深田恭子さん演じる予備校講師・春見順子や、横浜流星さんが演じるピンク髪の不良高校生・由利匡平(ゆり きょうへい)らと関わることになる女子高校生を演じていました。

 

合コンで出会った匡平を好きになり、順子が働く予備校へ、匡平を追いかけて通うようになった“エトミカ”こと江藤美香(えとう みか)役です。

この役は、漫画の中では大人びた高校生の設定となってるんですよね~。

 

一緒に女子高校生を演じていたのは、加藤小夏さん・黒崎レイナさんです。

 

原作では「横浜流星さん演じるゆりゆりのことが好きで、深田恭子さん演じる春見順子が嫌い。」となっていました。

 

ドラマのエトミカちゃん、ゆりゆりへの想いを素直に演じられてて可愛かったです!

 

その後も連ドラにゲスト出演が続いております~。

 

同じくTBSで放送されたドラマ「インハンド第4話」にも出演していました。

 

紐倉を演じる山下智久さんとは、映画「クロサギ」以来の共演となりました。

 

 

最後に・・・

 

今回はおちょやんに出演している吉川愛(よしかわあい)さんについて、経歴プロフィールをもとにまとめてみました!

 

ドラマだけでなく、映画「十二人の死にたい子どもたち」(2019年)では、11番・マイ 役でもその存在感が話題となった、吉川愛さん。

 

個人的には、あと10年位したら朝ドラの主役を張れる女優さんとしてさらに活躍されてるんじゃないかな~って勝手に期待しています(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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