スポーツ PR

箱根駅伝2025の結果を日程や出場校や選考方法から予想!第100回大会は意外な結果?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

箱根駅伝といえば、日本ではもう冬の風物詩といってもいいほどのスポーツ。

毎年1月2日・3日に開催してますが、2025年は、第101回目となります。

箱根駅伝は、毎回予選会から注目が集まります。

今回は、第101回箱根駅伝2025の予選会日程や出場校数から予想をして・結果についてもまとめてお伝えします。

 

2025箱根駅伝(第101回)予選会日程について

ここからは、2024年の大会をまず見ていきます。

第100回箱根駅伝2024の予選会は以下の日時で行われました。

  • 開催日:2023年10月14日(土)
  • スタート時間:9:35
  • 場所:陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園
  • 距離:ハーフマラソン(21.0975km)

 

第100回大会ということもあってか、当日日テレの地上波でも予選会の放送がありました。

  • 第100回箱根駅伝予選会
  • 放送:日本テレビ(全国放送)
  • 日程:2023年10月14日(土)
  • 時間:9時25分~11時25分

※例年予選会は関東ローカルのみでの放送でしたが、第100回大会は史上初となる地上波全国ネット(日テレ系列)で生中継。

TVerではスペシャルライブ配信もあります。

 

2024箱根駅伝(第100回)予選会と選考方法について

例年ですと、毎年上位13校が選ばれる箱根駅伝。

ですが、第100回大会のみ校数が増えます。

第100回の箱根駅伝は、シード権を獲得している10校+予選通過校13校の計23校が出場することとなります。

予選会選考方法】
各校上位10名の合計タイムにより13校を選ぶ

【予選会順位決定方法】
①競技成績での上位10名の合計タイムが少ない大学を上位とする
②①で同タイムの場合には上位10名の合計順位が少ない大学を上位とする
③②で順位が決定しない場合は、各校最上位競技者の順位が上位の大学を上位とする

 

  • 【その他】
    レースは1時間24分を以って終了
  • スタートの並び順は、第99回箱根駅伝および同予選会の順位順。
  • その他の大学はエントリー者上位10名の10000mの合計タイム上位順。
  • 51校以降の大学は上位50校の後方にスタートラインに対して並行に並ぶ

 

 

 

箱根駅伝2024全出場校(シード校と予選突破校)

第100回大会となる箱根駅伝の予選会は、関東以外の大学にも出場権がある特別ルールとなりました。

ちなみに、関西からは以下の4大学がエントリー登録していました。

  1. 立命館大学
  2. 京都産業大学
  3. 大阪経済大
  4. 放送大学関西

関西地方の夕方のニュースでも取り上げられていましたが、残念ながら今回エントリーの4校はエントリーできませんでした。

ここからは、箱根駅伝2024に出場する大学を紹介していきます。

箱根駅伝2024シード校

1位 駒澤大学
2位 中央大学
3位 青山学院大学
4位 國學院大學
5位 順天堂大学
6位 早稲田大学
7位 法政大学
8位 創価大学
9位 城西大学
10位 東洋大学

 

箱根駅伝2024予選突破校

2023年10月14日に行われた予選会の順位です。

以下の13校も、箱根の頂上を目指します。

1位 大東文化大学
2位 明治大学
3位 帝京大学
4位 日本体育大学
5位 日本大学
6位 立教大学
7位 神奈川大学
8位 国士舘大学
9位 中央学院大学
10位 東海大学
11位 東京農業大学
12位 駿河台大学
13位 山梨学院大学

箱根駅伝2024本選出場校一覧

「箱根駅伝2024」の本選出場が決定しているシード校10校と、予選突破13校はこちら。

シード校

駒澤大学  (58年連続58回目)
中央大学  (7年連続97回目)
青山学院大学(16年連続29回目)
國學院大学 (8年連続17回目)
順天堂大学 (13年連続65回目)
早稲田大学 (48年連続93回目)
法政大学  (9年連続84回目)
創価大学  (5年連続7回目)
城西大学  (2年連続18回目)
東洋大学  (22年連続82回目)

「箱根駅伝2023」(第99回大会)の1位~10位がシード校10校として、「箱根駅伝2024」(第100回大会)に出場が決定しています。

 

 

箱根駅伝2024順位予想

箱根駅伝2024の順位を予想してみました。

箱根駅伝2024の順位予想:優勝は駒澤大学

駒澤大学は、2023年の箱根駅伝、出雲駅伝、全日本駅伝で優勝し、実力がある大学です。

2024年の箱根駅伝出場選手は力のある4年生中心となっており、マラソン自体のイロハを十分知り尽くしているため、周囲の状況に惑わされたり動揺したりすることなく常に自分のペースやチーム全体のペースに合わせた走りが行えるでしょう。

また、チームバランスが絶妙な形で整っており、出走選手全員がバランス良くタイムを出すことで勝利に繋がる。駒澤大学は、選手層も非常に分厚く、死角があまりないといのも強み。

選手の実力も高く、4年生の注目選手としては、鈴木選手や唐沢選手が挙げられます。駒澤大学は、選手1人に頼った戦術ではなく、エースが大ブレーキで失速するということもあまり考えられないため、負けパターンがあまりないとおもわれます。

以上の理由から、2024年の箱根駅伝も駒澤大学が優勝すると予想します。

箱根駅伝2024の順位予想:準優勝は青山学院大学

青山学院大学も上位に食い込む候補のひとつでしょう。

ここ2,3年低迷期に入ったように思われますが、駒澤大学と並ぶ箱根駅伝優勝の常連校で、安定した確かな強さを兼ね備えています。

今シーズンの出雲駅伝でもあまり見せ場がありませんでしたが、その分箱根で巻き返してくると思われます。選手はいると思うので、能力を発揮でくれば上位に進出できるでしょう。

監督やコーチの指導方法も他校とは多少異なり選手の意思を尊重したトレーニングメニューです。楽しみながらマラソンを行うという指導方針なため選手達は箱根駅伝に限らず他の大会でも必ずと言って良いほど伸び伸びと走っています。何よりチームワークに関しては他校と比較しても一番良く、1人1人の選手がチームメイトを心から思いやって常に一緒の気持ちで走っているというような絆を強く感じられます。

2024年の箱根駅伝出場選手は駒澤大学と同様に4年生を基準としたチームになると思われますが個人的には粘りや力強さのある駒澤大学に一歩及ばず準優勝という結果になるのではないかと予想しています。

そろそろ駒澤大学の独走を止めないと、大学駅伝の魅力が損なわれてしまいそうです。奪還の筆頭が青山学院大学といえるでしょう。序盤から出遅れることなく進むことができれば優勝争いができます。

5,6区の上りと下りがキーになりそうです。ここで遅れなければ、優勝争いに食い込めるでしょう。

箱根駅伝2024の順位予想:3位は中央大学

中央大学は、長い箱根駅伝の歴史の中で多く出場し、14回の優勝経験がある、まさに競合チームです。

近年は少し苦しんでいた印象がありますが、昨年シード権を獲得してからついに優勝争いに絡むところまで調子を上げてきています。

注目の選手としては、吉井選手が挙げられます。吉井選手は卒業後すでに、トヨタ自動車への進路が噂されているなどこれからの活躍も期待されている選手です。

 

吉井選手は2年次の箱根駅伝では1区で区間賞、さらに区間新記録をだすなど活躍し、3年次の大会では2区でまたもや区間賞を獲っています。2024年の大会でも2区を走りたいなどと言っていたので、楽しみですね。

中野選手もなかなか楽しみな選手の一人です。吉井選手に匹敵するエースともいわれており、区間賞も獲得したことのある選手でもあります。少し調子を落とした時期もあるようですが、現在徐々に調子が上がってきているみたいですね。

中央大学は、2023年大躍進した際の選手が2024年の大会にも多く出場できるというところが強みかと思います。経験を生かしてぜひ活躍して欲しいですね。

 

 

error: Content is protected !!