西宮えびす福男2021はコロナで中止?選び方やルールはどうなるか調査!

 
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西宮えびす神社で毎年行われている福男のレース。

 

正月が明けて十日えびすの間に開催されて最近ではテレビなどメディアでもニュースになりますね。

 

ところが、2020年はコロナウィルスの影響で、あらゆるイベントが中止になっています。

 

2021年は、西宮神社で福男の神事が開催されるんでしょうか?

 

今回は、2021年の西宮えびすの福男レースがコロナで中止になるのか?もし開催なら、選び方やルールはどうなるか調べてみました。

 

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西宮えびす福男2021はコロナで中止?

 

2020年の十日えびすの期間中に開催された時は、令和初の「福男」が選ばれるとして、例年以上に盛り上がっていました。

 

 

ですが、2月以降に新型コロナウィルスの感染拡大に伴って、4月には全国で緊急事態宣言が発令されて、不要不急の自粛生活を余儀なくされる事態になりました。

 

それによって、あらゆるイベントごとが中止や延期になっています。

 

5月に入ってからは、警戒地域に指定された以外の都道府県が、徐々に自粛解除となっています。

 

ですが、同じく西宮の甲子園球場で毎年開催されてきた、夏の高校野球大会が中止となるなど、軒並みイベントが中止されています。

 

なので今後も、もし第2波・第3波のパンデミックが出ることがあればこれまで通りのやり方は、完全にコロナが終息まで出来ないでしょう。

 

2021年の「福男選び」は、開催中止で延期となる可能性が高いと思います。

 

もし中止とならずに、開催となればどうなるでしょうか?

 

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西宮えびす福男【2021】の選び方やルールはどうなるか調査!

 

西宮えびすの福男のレースは、開催日の前日の夜から、くじ引きで参加者が選ばれる方法となっています。

 

早朝に福男神事が始まるために、それまで門の前で待機しておかないといけません。

 

午前6時に赤門が開放されると、230m離れた本殿へ「走り参り」をし、本殿へ早く到着した順に1番から3番までがその年の「福男」に認定されます。

 

先頭に並ぶ108人とその後ろの150人は、先着1500人の中から抽選して決められます。

 

その後ろは一般参加で並んで入れるのと、先着5000名には開門神事参拝証が配られます。

 

どう考えてもこれは「3密」以上の状況になっていますね。

 

しかも1月という、新型コロナどころか、インフルエンザも流行しやすい時期に、このような参加方法はむずかしいのではないでしょうか。

 

なので、もし開催されるとなれば、相当数の人数が絞られるでしょうし、西宮市在住限定で行われると思います。

 

西宮神社の入口は、テレビで映っているよりも、かなり狭いですしね!

 

多くて、20人位しか選ばれないのでは?と思います。

 

あと開催時はマスク着用で走ることが義務付けられると考えました。

 

それと、レースの参加者がゴールに到着する時は、これまでなら、宮司の方が抱きかかえることになっていますが、これも禁止になるでしょう。

 

運動会のレースのように、テープを貼って、順番を決めるような感じになるのかな?と思いました。

 

西宮えびすの福男については、「西宮えびす2020の福男は?【顔画像あり】その後不幸になるのは本当?」でもお伝えしていますので、ぜひ見ていってください!

 

 

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まとめ

 

今回は、西宮神社で行われる福男神事について、まとめてみました。

 

2020年には、令和初の「福男」が選ばれるとして、盛り上がっていたのでまさかこんな事態になるとは思いませんでしたね。

 

お正月の参拝も、例年通りに行けるかどうか分かりませんが何とか行けると良いなあと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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