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2020紅白歌合戦はコロナで中止?観覧応募や無観客開催で出演者はどうなる?

毎年おおみそかに放送している、「NHK紅白歌合戦」。

 

紅白の番組と言えば、例年通りなら、12月の半ばに出演者や曲順が発表されて、12月31日の夜から、「ゆく年くる年」の放送までの間に、生放送されている、歌番組です。

 

ところが、2020年に入り、新型コロナウィルスの影響で、テレビ番組もドラマやロケ番組が、軒並み撮影中止や、生放送を余儀なくされています。

 

2020年の、紅白歌合戦の放送は、新型コロナウィルスの影響で中止や、時間帯の変更となることはあるのでしょうか。

 

今回は、NHK紅白歌合戦の中止の可能性や、番組の内容の変更について調査してみました。

 

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2020年度の紅白歌合戦について話した内容はある?

 

NHKテレビではありませんが、まずは他局の動向を見ていきましょう。

 

日本テレビの小杉善信社長は、2020年3月行われた定例会見で「24時間テレビはやる予定です。」と、今年も番組を制作、放送する方針を伝えています。

 

現在、日本国内では、新型コロナウイルスの影響で、大型のイベントのみならず、軒並みイベントが自粛ムードとなっていて、ウイルス感染の終息が見えない状況です。

 

「24時間テレビはやるのか?」との、記者の質問に、小杉社長は「やらないといけないという、我々も使命感を持っておりますので。」と強調した発言をされています。

 

又、放送内容について「どういう形になろうが、必ずやるというふうに考えております。」との発言もありました。

 

ただ「24時間テレビ」は、毎夏、多くの一般視聴者が、チャリティー募金という名目で、観覧する全国の会場に足を運んで参加されています。

 

メインステージとなる、東京では2019年には、両国国技館で開催されていますし、全国各地でのロケや中継も多いです。

 

又、もはや夏の風物詩とも言われている、「24時間マラソン」の開催ともなれば、沿道には数多くの応援する人たちも来ることが予想されます。

 

今回のテレビ局の社長さんの、強調した発言について、SNS上では、賛否両論の声が出ています。

 

紅白歌合戦は、12月の開催となることから、NHKテレビからの年末の紅白についての発言は、現段階ではまだありません。

 

ただ、実際に8月に日本テレビで「24時間テレビ」を放送することになれば、今後の参考にすることはあるかと思います。

 

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2020年のNHK紅白歌合戦が中止になる可能性や、放送内容の変更は?

 

2020年2月以降に、新型コロナウイルスが感染拡大して以降は、NHKや民放各局も大勢で集まる放送や、ドラマの撮影や、街頭ロケを控えるなどの状況が続いています。

 

そして、7月末より開催予定となっていた、東京オリンピックも、2021年の夏に1年延期となりました。

 

2020年4月18日には、政府が「緊急事態宣言」を全国に発令。

 

GWの連休明けの5月6日までは、自宅での自粛を要請するなど、これまでにない生活スタイルに一変しています。

 

そうなると、従来通りの内容で放送するのは難しくなってくるのではないでしょうか?

 

そう考えますと、紅白歌合戦は、ここ数年間の間は「NHKホール」で開催されています。

 

もちろん、24時間テレビのようなマラソンは行いませんが、番組観覧を一般の視聴者から毎年募集を行っており、たくさんの方が応募しています。

 

これまで通りの通常開催をするとなると、客席数は約3,600人収容となりますので、かなりの大人数となります。

 

出場歌手も、おおむね紅白両組それぞれ20組から30組の出演者が、登場しています。

 

感染者の拡大が「終息状態」と言える状態にならない限り、2020年の紅白歌合戦はかなりの規模を縮小して行われる可能性があります。

 

一般観覧の応募は中止、登場する歌手の出演者も減らされるのではないでしょうか?

 

例年なら、放送の前から何日もかけて行われるリハーサルも、今年は中止。

 

各出演者たちは、各自違う場所からの中継となることも考えられます。

 

番組の合間に行われるパフォーマンスもなく、シンプルなステージ構成で進行するのかもしれませんね。

 

 

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2020年の紅白歌合戦の放送に対する世間の反応

 

2020年度の紅白歌合戦の放送に対する世間の反応は、早くも出ています。

 

 

紅白歌合戦は、12月に行われるので、3月の日本テレビの定例会見の発言の頃よりは、もしかしたら状況が変わって、収まっているかもしれませんね。

 

ただもし本当に例年通りにイベントを開催したとしても、再度のパンデミックの確率は高まる可能性もありますし、これまでにないやり方で放送するように思います。

 

 

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まとめ

 

今回は、2020年に放送される、NHK紅白歌合戦の中止の可能性や、番組の内容の変更について、まとめてみました。

 

今回の新型ウィルスは、人類が体験したことがないタイプなので、終息の時期が読みづらいですね。

 

大規模イベントを開催することは、確率的に感染の拡大が高くなることが分かってきたので、2020年以降は、テレビ番組もこれまでにないやり方で放送されるようになるでしょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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